Krush.80 - 2017年9月15日 13:00

Krush Krush Krush


■Krush.80
【日時】2017年9月8日(金)
【会場】後楽園ホール

2017年度、BODYMAKER(ボディメーカー)がスポンサーとして「Krush」を全面サポート。Krushで女子-45kgの階級を新設することとなり、今大会で初代Krush女子-45kg王座決定トーナメントが開催される。決勝は2018年予定。

第4試合/初代Krush女子 -45kg王座決定トーナメント・準決勝/3分3R・延長1R

× 443(NEXT LEVEL渋谷/KOSピン級王者/45.0kg)

〇 COMACHI(MSJキックボクシングジム/WPMF日本ピン級王者/44.1kg)

判定1-2(30:29/28:29/28:29)
443は過去2回COMACHIに勝ったことがある。3度目の対戦は初代Krush女子 -45kg王座決定トーナメントの準決勝となった。

【1R】空手が土台にあるCOMACHIは前蹴りを積極的に出す。443は手数が多く、押しの強さが見られた。
【2R】突進力のあるCOMACHIに対し、443は落ち着いて対処する。
【3R】速い攻撃でCOMACHIは連打する。終盤戦は接近戦で、443は盛り返して前進する。判定は1-2で初めてCOMACHIに勝利が訪れた。

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第5試合/初代Krush女子 -45kg王座決定トーナメント・準決勝/3分3R・延長1R

× 平岡琴(K-1 GYM YOKOHAMA TEAM TORNADO/2014年全日本女子ウェイト制空手道選手権軽量級優勝/45.0kg)

〇 松下えみ(T-KIX GYM/J-GIRLSピン級王者/45.0kg)

判定0-3(28:30/28:30/28:30)
多団体で27戦目という松下えみに対し、Krushで戦ってきた平岡琴は7戦目。

【1R】序盤から松下えみはパンチを連打で前進する。空手をしてきた平岡琴は距離を取りたく前蹴り等で応戦するが、松下えみに前に詰められる。
【2R】松下えみは押しが強く、パンチの連打が止まらない。平岡琴は前蹴りし松下えみの顔面に入り、やや距離を取ることが出来た。
【3R】平岡琴の前蹴りが松下えみの顎に入ってロープ際でぐらついた。しかしながら松下えみは前に出てきてラッシュを再開し、コーナーに詰められた平岡琴。パンチの手数が際立ち、松下えみの判定勝ち。
COMACHIと松下えみが、初代Krush女子 -45kg王座トーナメントの決勝戦に進んだ。COMACHIは「気持ちも体も強くして勝つ」とコメントし、松下えみは「いい試合をしましょう」と来年への宣言を行った。

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第6試合/Krush -70kg Fight/3分3R・延長1R

○ 山内佑太郎(HALEO TOP TEAM/173cm 70.0kgkg)

× 小鉄(K-1ジム目黒TEAM TIGER/173cm 70.0kg)

判定3-0(30:29/29:29/30:29)
2015年10月、Krush -70kgタイトルマッチで靭帯を切断し判定負けして以来、手術とリハビリを経て約2年ぶりに試合に出場する山内佑太郎。2015年8月Krush -70kg次期挑戦者決定戦で山内佑太郎に敗れた小鉄は、それ以降3連敗を喫す。復活とリベンジ、互いに因縁の再戦を果たす今戦。

【1R】序盤、山内佑太郎は小鉄の動きを見ていたが、終盤にパンチや前蹴りを仕掛ける。
【2R】山内佑太郎は相手を翻弄するのがうまく、小鉄は距離を詰めてボディ打ちをする。互いに冷静に見て試合を進める。
【3R】山内佑太郎は右ローキックなど効かせ、小鉄は左まぶたから出血しつつも。互いに距離を詰め、山内佑太郎はパンチを仕掛ける。
「諦めきれなくてKrushに戻ってきました。一人でなくて、そばで見守っている方やサポートがあるから戦える。スピードも派手さもセンスも無いけれど、みんなのおかげで頑張っています」と、最後に両親への感謝を述べる山内佑太郎。39歳で約2年ぶりに復帰した山内佑太郎へ、鳴りやまない拍手が鳴った。

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セミファイナル(第7試合)/スーパーファイト/-62.5kg契約/3分3R・延長1R

○ 卜部功也(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/初代K-1 WORLD GP -60kg王者/172cm 62.5kg)

× ヤニック・レーヌ(Academie des Boxes de Villejuif/ISKA世界ライト級王者/172cm 62.2kg)

判定3-0(30:28/30:27/30:27)
今年2月の初代ライト級王座決定トーナメントで、ゴンナパー・ウィラサクレックに敗れてから7か月という長期欠場を得て、格闘技に向き合ったという卜部功也。念願だったという日本へ来た、フランスより初Krush参戦のヤニック・レーヌとの一戦。

【1R】序盤、バッティングでヤニック・レーヌは右まぶたをカットしドクターチェックが入る。卜部功也が探りで三日月蹴りをしたところ、嫌がっている様子のヤニック・レーヌ。卜部功也は顎やボディに突き刺すパンチを当て、隙を逃さない。
【2R】卜部功也は前に出て、ヤニック・レーヌをリング際に追い詰め、左ストレート等パンチを浴びせる。柔軟性があるヤニック・レーヌは攻撃を吸収し、よく動き、的を絞らせない戦い方を見せる。
【3R】卜部功也はよく動くヤニック・レーヌを仕留めきれない。相手の動きを見て左フックなど大きく仕掛けるものの、かわされてしまう。判定で勝ったものの、表情は明るくなかった。

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メインイベント(第8試合)/第2代Krush -53kg王座決定戦/3分3R・延長1R

○ 軍司泰斗(K-1ジム総本部チームペガサス/K-1甲子園2016 -55kg王者/53.0kg)

× 隆聖(ドージョー☆シャカリキ /挑戦者/164cm 53.0kg)

判定3-0(30:24/30:24/30:24)
この春に高校を卒業し、初めてタイトルマッチに挑む19歳の軍司泰斗。タイトルに手をかけるのは3度目の21歳の隆聖。武居由樹が階級アップのためKrush -53kg王座を返上したため、若き二人のタイトルマッチが組まれた。

【1R】軍司泰斗は右ハイキックなど圧力をかける。返す隆聖に対し、軍司泰斗はパンチのラッシュを仕掛ける。マットに手を付いていないが、スタンディングダウンを2度取られた隆聖。
【2R】勢いに飲まれた隆聖。軍司泰斗は右ストレート、右ひざなど積極的に当てる。後ろに倒れて再びダウンを取られた隆聖は、立ち上がり前蹴り等を返すものの、力の差は明らか。
【3R】隆聖はパンチをしかけるものの軍司泰斗は避ける。最後まで隆聖は攻め続けたが、軍司泰斗の威力あるパンチを再び浴びる。互いの積極的な姿勢に、会場から大きな拍手が沸いた。

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2017-格闘技がさらに熱くなる!

BODYMAKERは格闘技ブランドとして、より一層格闘技を盛り上げるべく2017年度、「K-1 WORLD GP 2017 JAPAN」及び「Krush」全大会の年間スポンサーとして、サポートしていきます。

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次回大会INFOMATION


2017年9月17日「全関西空手道選手権大会」開催 - 2017年8月28日 14:10

2017年9月17日「全関西空手道選手権大会」が、大阪・守口市民体育館で開催されます。
関西トップクラスの選手たちの試合を生で観戦できるチャンス!
当日はあの大阪グルメの名店が一挙集結!ミシュランの☆とるお店など、11店舗の名物グルメを気軽に楽しめます。
大会をさらに盛り上げる楽しいイベントも開催されますので、家族や恋人と、友達同士でも一日中楽しめます。
チケットは当日会場で!ぜひご来場ください!
もちろんボディメーカーのブース販売も致します!皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

日時:2017年9月17日(日) 9:00 OPEN
場所:守口市民体育館
〒570-0038 大阪府守口市河原町9−2 守口市民体育館
入場料:2,000円(小学生無料)

北河地J:com特番にて放送されます。
【第1回目放送】10/7(土)...21:00~21:30
【第2回目放送】10/21(土)...21:00〜21:30

▼大会の詳細はこちら
大会・イベントに関する各種お問い合わせは「新極真会 大阪東部支部 阪本道場」まで
http://www.osaka-damasii.com/akt32.html akt32mainimage.jpg akt2017_no32_11.jpg

krush.79 - 2017年8月25日 14:00


【日時】2017年8月20日(日)
【会場】名古屋国際会議場イベントホール

2017年度、BODYMAKER(ボディメーカー)がスポンサーとして「Krush」を全面サポート。今大会は佐藤嘉洋氏が名古屋krush大会実行委員長に就任して2回目。初回は2012年で、今や世界屈指のファイターへと成長した野杁正明が「名古屋でもKrushを」という提言から実行に至った。今大会を心待ちにしているファンが大勢いた。チケットは大会45日前に全席完売という、地方大会では快挙を達成した。

第3試合/Krush -65kg Fight/3分3R・延長1R

○ 篠原悠人(DURGA/K-1甲子園2015 -65kg王者)

× 近藤拳成(大成会館/K-1甲子園2016 -65kg王者)

KO(1R 2分27秒)
K-1甲子園で圧倒的な強さで優勝した篠原悠人、父親が空手道場の代表を務め格闘技一家に生まれた近藤拳成。大阪で共に練習する仲という二人が、今大会で対戦する事となった。

【1R】10代の二人が激しいパンチの打ち合いを繰り広げ、会場はどよめく。頭を下げてしまう近藤拳成に対し、篠原悠人は容赦なく圧倒的にパンチを繰り出す。近藤拳成はダウンをくらい、一度立ち上がろうとするが膝から崩れた。

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第4試合/Krush -63kg Fight/3分3R・延長1R

○ 東本央貴(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)

× 泰斗(チーム泰斗)

判定2-0(30:28/29:29/29:28)
2012年からスタートしたKrush名古屋大会に6年連続で全大会に出場している"名古屋のお祭り男"泰斗。サウスポーから繰り出す強烈な左ストレートを武器にKrush-63kg戦線でキャリアを積み、上京して練習環境を変えた東本央貴の、3度目の対決。

【1R】東本央貴がロー、フックを当て先手を取る。
【2R】連打をするも互いに大差はなく、なかなか突破口を見い出せない。
【3R】二人とも手数が増え、3Rから泰斗はパンチがより見られるようになったが、全般的に押していた東本央貴が判定勝ちした。

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第5試合/Krush HEAVYWEIGHT Fight /3分

× 愛鷹亮(力道場静岡/Bigbangヘビー級王者)

○ 岩下雅大(BULLS)

判定0-3(9:30/29:30/28:30)
今回のKrushに初参戦、そして11月の初代K-1ヘビー級王座決定トーナメントの参戦につなげたい岩下雅大。柔道、警察の機動隊員を経て立ち技格闘技の道を志し、岩下と同じく初代K-1ヘビー級王座決定トーナメント参戦を目指す愛鷹亮。

【1R】岩下雅大がジャブをしかけ、ローを当て続ける。
【2R】レフェリーが二人に攻撃を出すよう注意。愛鷹亮が圧力を強めて左フックを当て、岩下雅大が左右のローを当てる。
【3R】相手の攻撃を良く見合ってからのローキック、とび膝を仕掛ける岩下雅大。技が優勢していた岩下雅大の判定勝ち。


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第6試合/Krush -58kg Fight/3分3R・延長1R

○ 大岩龍矢(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)

× 古谷野一樹(クロスポイント古河/REBELS 57.5kg級王者)

TKO(1R 2分40秒)
軽量級離れしたパワーを誇り、ヘビー級の相手にも腕相撲で勝つという怪力の持ち主・大岩龍矢は地元名古屋での参戦。古谷野一樹は初代REBELS 57.5kg王者としてKrushに乗り込む形となり、過去に勝利している大岩龍矢との約4年ぶりの再戦となった。

【1R】互いに勢いよく、スピーディにパンチを繰り広げる。大岩龍矢はロープ際に追い詰めラッシュを放ち、立ったままで古谷野一樹のダウンを奪う。古谷野一樹は顔面の出血がありタイムストップ。大岩龍矢はKO勝ちした喜びを、地元名古屋のファンと分かち合った。


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K-1 WORLD GPスペシャルエキシビションマッチ

武尊(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/初代K-1 WORLD GPフェザー級王者、初代K-1 WORLD GPスーパー・バンタム級王者)

武居由樹(POWER OF DREAM/第2代K-1 WORLD GPスーパー・バンタム級王者)

勝敗無し
ナチュラル・ボーン・クラッシャーと呼ばれ、K-1史上初の2階級制覇も達成した現K-1フェザー級王者・武尊。今年4月の第2代K-1スーパー・バンタム級王座決定トーナメントで優勝した、若きチャンピオン武居由樹。K-1王者同士のエキシビションマッチは、名古屋大会での醍醐味の一つ。大会実行委員長の佐藤嘉洋は技術レベルが高いこの二人のマッチを、とても楽しみにしていたという。今大会の煽りVTRの監督・脚本・主演を行い、キング・オブ・エンターテナー、第2代Krush -70kg王者の城戸康裕が、リングアナウンサーとレフェリーをつとめた。

【1R】静まり返った会場で、試合さながらの雰囲気で二人は打ち合いを続ける。終盤、武居由樹の左のパンチに武尊は笑顔を見せた。
【2R】接近戦でパンチを繰り広げる。城戸康裕レフェリーが二人に割って入ると会場は和んだ。武尊はバックブローなどを見せ、威圧感を示す。

武尊の胸を借りるつもりで参戦した武居由樹は「怖いっす」と笑顔で感想を述べた。武尊は、かつて自身が持っていたスーパー・バンタム級のベルトを現在保持する21歳の武居由樹について、「思ってたよりも強かった」と評す。二人にとって、9月のK-1への刺激となった一戦となった。


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トリプルメインイベント第1試合(第7試合)/スーパーファイト/日本vs世界・3対3マッチ/Krush女子 -50kg Fight/3分3R・延長1R

○ KANA(K-1ジム・シルバーウルフ/第2代Krush女子王者)

× エミリー・マシュー(フランス/Team Lamouret/ISKA K-1ルール世界王者)

KO(1R 2分55秒)
アマチュア時代から類まれな格闘センスで注目を集めるKANA。今年1月にメロニー・へウへスに敗れて初黒星を喫し、Krush女子王座奪還を目指している。プロ4戦で無敗を誇り、すでにISKAの欧州&世界タイトルを獲得しているフランスの強豪、エミリー・マシューとの一戦。

【1R】マシューはミドルやロー、KANAもミドルやローを返す。1ラウンド終了直前、KANAの右、左、右フックがエミリーの顔面にヒット。エミリーは宙に浮き、リングに倒れてKOとなった。祖父母が初めてKANAの試合を見に来たとのことで、鮮やかなKO勝利をプレゼントした形となった。

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トリプルメインイベント第2試合(第8試合)/スーパーファイト/日本vs世界・3対3マッチ/Krush -65kg Fight/3分3R・延長1R

○ 大和哲也(大和ジム/2010 K-1 WORLD MAX 2010 -63kg日本王者)

× エルソン・パトリック(アンゴラ/Double K Gym/Strikers League -65kgポルトガル王者)

KO(2R 2分4秒)
2005年のプロデビュー以降、キックボクシングで国内外のタイトルを次々と獲得し、「心が体を動かす」という言葉に動かされて合気道も始めた、ベテラン大和哲也。スペイン・ポルトガルの立ち技格闘技「Strikers League」の-65kgポルトガル王座を獲得した、Krush初参戦エルソン・パトリックとの対戦。

【1R】大和哲也が左右ボディ、ミドル等を当てる。パトリックも前蹴り等で応戦。二人とも時々サウスポーにスイッチして様子を見る。
【2R】ボディ打ちを多用する大和哲也に対し、エルソン・パトリックのパンチはリーチが長くヒット。大和哲也の左目元が割れ、流血でチェックが入る。試合再開後、大和哲也はとび膝など次々と展開。右カウンターでパトリックは回るように倒れた。ロープ際に追い詰めパンチを連打。地元名古屋での大和哲也のKO勝利となった。

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トリプルメインイベント第3試合(第9試合)/スーパーファイト/日本vs世界・3対3マッチ/Krush -65kg Fight/3分3R・延長1R

○ 野杁正明(K-1ジムEBISU小比類巻道場/第2代K-1 WORLD GPスーパー・ライト級王者)

× ディエゴ・フレイタス(ベネズエラ・ボリバル共和国カラカス/ISKA欧州スーパーライト級王者)

KO(2R 1分14秒)
今年6月にK-1スーパー・ライト級王者ゲーオ・ウィラサクレックの持つベルトに挑戦し、延長判定の末にゲーオを撃破。対日本人無敗の最強王者に土を付けた野杁正明は今回、日本vs世界の大将として、K-1王者として戦う。対するディエゴ・フレイタスはK-1・Krushでも国内外の強豪ひしめく激戦区スーパー・ライト級にポルトガルの実力者が殴り込んできた。

【1R】ガードが堅い二人。サウスポースタイルの野杁正明に対し、ディエゴ・フレイタスは同じ技をそのまま返す。技の豊富さは野杁正明が勝り、三日月蹴り、前蹴り、左ボディ等を仕掛ける。
【2R】互いに力強く接近してパンチ、キックを仕掛ける。ディエゴ・フレイタスはガードの合間を縫って前蹴りやハイキックを繰り出す。野杁正明はボディ、膝蹴り、前蹴りをヒット、KOで仕留めた。地元名古屋大会の野杁正明の記録は全て勝利となった。

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2017-格闘技がさらに熱くなる!

BODYMAKERは格闘技ブランドとして、より一層格闘技を盛り上げるべく2017年度、「K-1 WORLD GP 2017 JAPAN」及び「Krush」全大会の年間スポンサーとして、サポートしていきます。

全てのアスリートのための日本発スポーツブランド 「ボディメーカー」BODYMAKERが全面サポート

世界最高峰の立ち技格闘技「K-1」、超破壊型打撃格闘技「Krush」がBODYMAKERに染まる!試合結果・レポートは随時BODYMAKER公式サイトにて更新していきます。

K-1 グローブ にはすべて「BODYMAKER」のブランドロゴが配置。さらに、グローブにK-1 人気選手のサインを頂き、大会ごとにSNSでプレゼントキャンペーンを実施中。コンテンツやイベントもお見逃しなく!!

次回大会INFOMATION


2017.8.24(木)献血にご協力いただきありがとうございます。 - 2017年8月25日 11:03

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献血にご協力いただきありがとうございます。
献血受付者134名、内採血数124名の皆様にご協力頂きました。
次回は2017年2月26日を予定しております。
皆様のあたたかいご協力をお待ち申し上げます。


株式会社BB-SPORTSは、毎年本社にて献血活動を実施しております。いつもご協力いただいている方、はじめての方も是非、近隣にお知り合いの方がいらっしゃればお誘い頂ければ嬉しく思います。

日本国内では、1日あたり約3,000人の患者さんが輸血を受けていると言われています。現在、輸血に使用する血液は、まだ人工的に造ることができず、長期保存することもできません。また、患者さんによっては大量の輸血を必要とする場合があります。このため、輸血に必要な血液を確保するためには、一時期に偏ることなく、1日あたり約15,000人の方に献血にご協力いただく必要があります。

日本国内では、少子高齢化の影響により、主に輸血を必要とする高齢者層が増加し、若い世代が減少しています。10代と20代の献血協力者数はこの10年間で32%(約60万人)も減少しており、少子高齢化が今後ますます進んでいくと、血液の安定供給に支障をきたす恐れがあります。今後も患者さんに血液を安定的に届けるためには、今まで以上に若い世代の献血へのご理解とご協力が必要となります。

LOVE in Action

Krush.78 - 2017年8月18日 17:00

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【日時】2017年8月6日(日)
【会場】後楽園ホール

2017年度、BODYMAKER(ボディメーカー)がスポンサーとして「Krush」を全面サポート。今大会は4者4様の2大タイトルマッチが行なわれた。ジム経営者として多忙を極めるKrush -65kgチャンピオン・中澤純に、挑戦者の左右田泰臣はK-1王者になる為Krush王座を取りに来たと公言。2度目の防衛線に臨むのがKrush-63kg王者の佐々木大蔵は、城戸康裕らを輩出した谷山ジム代表の実息である谷山俊樹を挑戦者に迎えた。

第4試合/Krush HEAVYWEIGHT Fight/3分3R・延長1R

× 工藤勇樹(エスジム/182cm 91.1kg)

○ パコム・アッシ [Pacome Assi](フランス/Fantastik Armada Gym/187cm 92.2kg)

KO(2R 2分23秒 右ストレート)
元自衛隊員という肩書を持つ、ムエタイベースのヘビー級・工藤勇樹。黒人選手らしい身体能力の高さとスピード感あふれる軽快な動きで、70戦近い戦績を誇るフランス人ファイターがKrushに初参戦する。

【1R】序盤、様子を見る様にステップで距離を取っていたアッシは、右ローを当て続ける。終盤にパンチ連打でダウン寸前まで追い詰める。
【2R】苦しい展開が続く工藤は防戦一方に転ずる。アッシはローキック、左ボディ、右ストレートを決め、試合続行負荷となった工藤はタオルが投げ込まれ、KOで試合終了。ヘビー級の存在感を示した。

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第5試合/Krush HEAVYWEIGHT Fight/3分3R・延長1R

○ K-Jee(K-1ジムFUKUOKA小比類巻道場/185cm 89.4kg)

× 高萩ツトム(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/181cm 96.9kg)

KO(1R 1分59秒 タオル投入)
ともに2017年11月の「K-1 WORLD GP 2017 JAPAN 初代ヘビー級王座決定トーナメント」参戦を狙っている。ベテラン高萩ツトムと、日本ヘビー級の新生K-Jeeとの一戦。

【1R】パンチ、7.6kgの体重さをものともせず、パンチの連打を浴びせたK-Jeeは、高萩ツトムを1Rでリングに沈めた。

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セミファイナル(第6試合)/Krush -60kg次期挑戦者決定トーナメント・決勝戦/3分3R・延長1R

○ 郷州征宜(K-1ジム総本部チームペガサス/172cm 60.0kg)

× 大沢文也(TANG TANG FIGHT CLUB/173cm 59.9kg)

判定3-0(29:27/29:27/30:28)
高いボクシングスキルを軸に、対戦相手に合わせて自由自在に戦い方を変化させるKrush-60kg屈指の実力者で、道場長として勝ちを狙いに行く大沢文也。生まれつき軟調というハンディキャップを背負いながら、前に出続ける直線的なファイトスタイルで国内-60kgのトップ戦線で活躍する郷州征宜の一戦。この試合で勝てば、第5代Krush -60kg王者・安保璃紅へ挑戦する権利が得られる。

【1R】郷州征宜は左ボディ、膝を突き上げるなど前に攻める。ガードをするも攻める大沢文也。終盤、郷州征宜は右フックを当てダウンを奪う。
【2R】大沢文也はこれまでのスタイルとは異なり、自ら積極的に攻める。右アッパーや膝、左フックなど打ち合いを続ける二人。
【3R】しかしながら郷州征宜は右ひざや前蹴りを積極的にしかけ、大沢文也は狙って左フックや左ロー、右アッパーを打つ。最後まで、積極的に互いに攻め続ける。
判定後、負けが決まってリングで泣き崩れる大沢文也を気遣い、郷州征宜が寄り添う場面が見られた。郷州征宜は「今日は叔父のお通夜だったが試合で行けなかった。次戦は安保選手に初めてのKO負けを味あわせてあげたいです」と語った。リングサイドで観戦していた安保璃紅も上がり、「郷州選手は熱い気持ちのぶつかり合う試合をして、刺激になりました。自分は自分の仕事をするだけで、ベルトを守るのが仕事です」とマイクを通して語った。

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ダブルメインイベント第1試合(第7試合)/Krush -63kgタイトルマッチ/3分3R・延長1R

○ 佐々木大蔵(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/第4代Krush -63kg王者/170cm 63.0kg)

× 谷山俊樹(谷山ジム/挑戦者/173cm 62.8kg)

判定3-0(30:26/30:26/30:27)
谷山俊樹はKrush王座挑戦という最高の舞台での再起戦。中国遠征で勝利をおさめ、今回2回目の防衛戦に挑む佐々木大蔵チャンピオン。

【1R】序盤は互いに距離を取り、的確な距離で攻撃を出す。中盤、佐々木大蔵は右ストレートや右フック、右ストレートを当て、谷山俊樹が苦しい場面になった。
【2R】拮抗状態が続くものの、佐々木大蔵が1,2,3を決め、笑顔が出る場面も。終盤、谷山俊樹はやや手数が減る印象。
【3R】谷山俊樹は左ミドル、佐々木大蔵は前蹴りなど仕掛け、接近戦で会場は盛り上がる。ガードが堅いままのチャンピオンは左アッパーからのストレートをしかけ、谷山俊樹はスリップする。終盤、前に膝がついた谷山俊樹はダウンと判断されカウントされる。
谷山俊樹がやりたかったことを全てガードした印象の佐々木大蔵。5月に生まれたお子様と奥様とリングに立つのが「夢だった」といい、会場は拍手に包まれた。

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ダブルメインイベント第2試合(第8試合)/Krush -65kgタイトルマッチ/3分3R・延長1R

○ 中澤 純(TEAM Aimhight/第5代Krush -65kg王者/170cm 65.0kg)

× 左右田泰臣(K-1ジム・シルバーウルフ/挑戦者/177cm 64.8kg)

延長判定2-1(10:9/9:10/10:9)
Krush.75で悲願のKrush王座奪取を成し遂げた中澤純に、マスクマン左右田泰臣が挑戦する。

【1R】互いにガードは固く、パンチは控えめ。お互いまだヒットは少なくラウンドを終える。
【2R】右ローや膝を仕掛ける左右田泰臣。バックスピンキックやローキックをすばやく見せる中澤純。押しているのは左右田泰臣だが、パンチを連打するのは中澤純。
【3R】左右田泰臣はパンチのラッシュに膝を合わせている。中澤純はパンチを連打し左ミドルを決めるが、前蹴りで返す左右田泰臣。互いに打数は落ちず、一進一退で互いに譲らない。ジャッジ1名は中澤純にポイントをつけたが、2者はドロー。延長戦となった。
【延長】両者接近でパンチを連打。ほとんど差が無く試合終了となった。ジャッジ2名が中澤純を評価、ジャッジ1名が左右田泰臣を評価。2-1で中澤純はチャンピオンベルトを守った。最後は試合の接戦が無かったように、抱擁を交わす僚友。

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