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2014年3月22日、第7回ステアレース2014大阪大会にBODYMAKERが協賛いたしました。


大会概要

火災現場対応の個人装備品(防火服一式、空気呼吸器、計20kg)を装備し、ツイン21MIDタワー1階から37階までの室内階段757段(約157m)を一気に駆け上がりそのタイムを競うレース。

大会の歴史

この階段駆け上がりレースは、国内で7回目の実施となります。欧米ではステアレースといい100年以上の歴史を持ち、市民に人気のある競技です。
12年前に発生したアメリカ同時多発テロにおいて犠牲になった同志の追悼を含め、日本でも開催されるようになりました。

日頃からのトレーニングが試される機会でもあり、
全国各地から消防隊員の方が集まり、会場は活気に包まれておりました。

BODYMAKER×第7回ステアレース

ステアレース大阪大会実行委員会 実行委員長 有森裕子さんのご挨拶。
有森さんは今大会の実行委員長として女性の積極的な社会進出や社会全体の少子高齢化が進む中で、国民の安全安心に携わる組織全体の底上げに期待されています。
消防職員として職務にも直結するステアレースを有意義なものとして多くの方に知っていただきたいとのことでした。

そして株式会社BB-SPORTS代表取締役副社長 長渕進 より挨拶。
今大会に懸ける熱い想いを語る貴重な機会をいただきました。

BODYMAKER×第7回ステアレース

BODYMAKERのブース販売では消防職員の方が日々のトレーニングに活用していただいている「FIRE FIGHTERシリーズ」のウエアを販売いたしました。
消防職員の方でなくてもご購入していただける人気のシリーズです。

BODYMAKER×第7回ステアレース



今回のステアレースはエキシビジョンとして「ホース巻きレース」があり、
消防士の方々を沿道で応援している姿がとても印象的でした。

BODYMAKER×第7回ステアレース



そして、「ステアレース」はなんとツイン21MIDタワーの1階から37階まで(合計757段!)
ボンベを背負って駆け上がっていくという本当に過酷な内容です。

BODYMAKER×第7回ステアレース

この競技に出場した消防職員の方によると、
「走って駆け上がって行けるのは、10階まで。20階くらい以上になると後は肺との戦いでした。
30階以上になると終わった今では記憶にありません(笑)」と笑って言っておられました。



そして閉会式!表彰が行われました。
総合優勝は 消防士長 望月将悟氏。(▼写真左)

BODYMAKER×第7回ステアレース



最後は消防職員、消防団の方皆さん舞台にあがり、
大盛り上がりでこの大会の幕を閉じました。

BODYMAKER×第7回ステアレース



BODYMAKER×第7回ステアレース

いつも私たち市民の為にトレーニングを積んでおられる消防隊員の皆様、
本当にお疲れさまでした。

 
BODYMAKER×第7回ステアレース