BODYMAKER【試合情報】高山勝成選手
    『IBF世界ミニマム級タイトルマッチ』

  高山勝成(仲里ジム) vs小野心(ワタナベ)

 
  2014年5月7日(水) 
  ボディメーカーコロシアム(大阪市浪速区難波中3-4-36)


2013年12月のIBF世界ミニマム級タイトルマッチから約半年。高山勝成選手にとって2度目の防衛戦です。

BODYMAKERサポートアスリート高山勝成選手タイトル防衛
BODYMAKERのワッペン!高山選手の試合を静かに見守ります。

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試合前の控室からウォーミングアップは切れ良く、調子の良さを感じました。

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チーム一体となって試合に臨みます。

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どんどん前に行きたい高山選手と、サウスポーの小野選手。前半、小野選手の左ストレートを浴びるなど、チャレンジャーがいいタイミングをつかみます。

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独特の距離感に苦しむ高山選手。右ジャブを当てられる中盤。踏み込んで右ストレートを繰り出すなど、双方撃ち合います。5ラウンド目に高山コールが会場から湧き出て、一体となって戦う高山選手。

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10ラウンド目にロープから半身をはみ出したチャレンジャー。油断をついて、高山選手が一気に攻め、ダウンを奪います。「倒し切る」という、4年間外国で闘った経験を思わせる攻めの一面。

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最終ラウンドでは両者撃ち合う白熱の3分間。右フック、右ボディ、左フック、どんどん攻める高山選手。

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全ラウンド高山選手がポイントを取得し、3-0の判定勝ちで国際ボクシング連盟(IBF)ミニマム級、2度目の防衛に成功しました!!

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真剣勝負した二人。互いにたたえあいます。

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ボディメーカーコロシアムにて再び守ることができたチャンピオンベルト。高山勝成選手、本当におめでとうございます!!

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高山選手が勝ったときに行うお馴染みの掛け声「1、2、3、わっしょい!!」会場全体で勝利を祝福!

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相手の隙を見逃さなかった百戦錬磨のチャンピオン・高山勝成選手と、ずっと支えてきた中出トレーナーとともに。興奮冷めやらぬ一晩でした。



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高山 勝成(たかやま かつなり)
1983年生まれ。大阪府大阪市出身。
第10代WBC世界ミニマム級王者。元WBA世界ミニマム級暫定王者。第19代IBF世界ミニマム級王者。
仲里ジム所属。 トレーナーは中出博啓氏。
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高山勝成選手公式サイト(外部サイトにリンクします)


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