日焼けすると・・・

日光がまぶしい夏。
紫外線の肌への影響はどういうものがあるでしょう?

  • (1)しわの原因になる
  • (2)肌がみずみずしくなる
  • (3)シミの原因になる

答え:(1)しわの原因になる (3)シミの原因になる

(1)真皮に届いた紫外線の影響で、コラーゲン繊維は変性し、硬く、弾力のない繊維になります。
(2)日焼けした肌は火傷したような状態。肌の外から、内から、水分補給しましょう。
(3)老化とともに皮膚のターンオーバーは遅くなるため、メラニンが全部落ちずに残ってしまうことがあります。これがシミとなります。

「骨へのカルシウム沈着のために、日光は少し浴びたほうがいいのでは?」と思われるでしょうが、ごく微量の紫外線で充分です。
骨粗しょう症になるのは、紫外線不足でもなく、カルシウム不足でもなく、運動不足が最大の原因といわれています。
「日よけをして外でたくさん動く」美容と健康を意識して、やってくる夏を楽しく過ごしましょう。

浴びてしまった紫外線は確実に肌に蓄積していきます。
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