歩幅の大きなウォーキング

ウォーキング、歩幅が狭いとせっかくの運動効果が得にくくなります。
そのためにもウォーキングの歩幅は広くとったほうが効果的。
大きく歩くときのポイントは次のうちどれでしょう?

  • (1)一日に10,000歩以上歩かなければならない
  • (2)20分以上続けて歩く必要がある
  • (3)少しずつ歩幅を大きくしていく

答え:(3)少しずつ歩幅を大きくしていく

(1)最初から欲張ると挫折しがち。1日に1,000歩ずつ増やしていくなど、段階的に増やしてOK。
(2)20分以上続けて歩かなくても、通勤通学時など、生活の中で無理なく続けられるようにしましょう。
(3)急に大股早歩きをすると足腰を痛めることもあります。いつもの歩き方から少しずつ歩幅を大きくしましょう。

加齢とともに歩幅が狭くなります。中高齢者の方も、無理のない範囲でウォーキングを楽しみましょう。
普段から運動をされている元気な方は、速度をあげるなどレベルを上げていくこともよいでしょう。

かかとから着地し、つま先で蹴り上げる。
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