BODYMAKER×アスリート(22)レッツ豪太

日本MMA界ウェルター級の中心的存在、レッツ豪太選手。次戦まであとわずか、あらためて格闘技を始めた経緯を振り返りました。



レッツ豪太(レッツごうた)

1989年生まれ。兵庫県出身。
2011年 修斗 新人王トーナメント ミドル級準優勝。
2012年 STRIKER ストライカールール スーパーミドル級王者。
2014年 キング・オブ・パンクラシスト ウェルター級王者。
総合格闘技道場コブラ会所属。
レッツ豪太選手 公式ブログ(外部サイトにリンクします)




BODYMAKERサポートアスリート・レッツ豪太の素顔
―小学生から続けていた野球を高校時代で辞めるとき、親御さんに「他の部活をやれ」と言われたそうですね。
はい。柔道部は部員が一人で楽そうだったので、そちらに鞍替えしました。ただ、偶然にも入部した年から、柔道部の顧問が強豪校出身の先生に変わったんです。思いのほか柔道にのめりこみました。辞めた野球部よりいい成績を残したいと思っていたから。個人競技は強さが勝利に直結していたので、やればやるほど勝てるようになったんです。やりがいがありました。

─柔道で鍛えたのち、総合格闘技を始めたんですね。
柔道は先生のおかげで強くなりました。でも、格闘技をやりたくなって、柔道を生かせる総合に転身しました。友達と一緒に道場探しをしていて、そこで行ったのが「総合格闘技道場コブラ会」でした。とても優しい方ばかりだし、体験で行った日からたくさん練習させて頂きました。「アットホームでいい雰囲気で練習しやすいなー」と思ったので入門しました。

BODYMAKER×アスリート(22)レッツ豪太
─練習はどのように行っていますか?
所属を問わず重量級を集めて練習しています。あとはボクシングジムに通ったり、キックボクシングの練習会に参加させていただいたり、レスリングを習ったり、いろいろなジムに顔を出します。フィジカル面はウエイトトレーニングやクロスフィットトレーニングで鍛えています。

─練習以外のときの過ごし方は?
友達と遊びに行ったりしてます。ひたすら寝てる時もあります。マイペースです!

─「コブラ会」主宰の三島☆ド根性ノ助選手は、レッツ選手にとってどんな存在でしょうか?
三島さんのことは尊敬してます。スパーリングは胸を借りて思いっきりやります。試合のときも、三島さんが側にいると本当心強いです。

─試合間近、「PANCRASE 266 4.26ディファ有明大会」の意気込みをお願いします。
初の外国人選手ということで緊張しますが、 負ける気はしません。 絶対勝ちます!! 応援よろしくお願いします。

BODYMAKER×アスリート(22)レッツ豪太


【PANCRASE 266 4.26ディファ有明大会】

第7試合 ウェルター級 5分3ラウンド

レッツ豪太(総合格闘技道場コブラ会) vs マーティン・サノ(ニック・ディアズ・アカデミー)


日時:2015年4月26日(日) 13:30開場 14:00開始
会場:東京・ディファ有明
PANCRASE 266 4.26ディファ有明大会(外部サイトにリンクします)





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