グラジエーター

2004年 韓国ソウルにて同国初となる大規模格闘技大会「Gladiator Fighting Championship」が二日間に渡り大体的に開催されました。
その人気は韓国版PRIDEと言われ、以後2015年時点で国内で延べ95回開催されました。
その歴史ある人気格闘技イベント「GLADIATOR(グラジエーター)」が、この春制度も新たに生まれ変わり、来る2016年6月19日和歌山ビッグホエールにて第一回目が開催されます。
その記念すべきイベントを、BODYMAKERが全面的にバックアップすることになりました。
BODYMAKER PRESENTS 「GLADIATOR 001」ぜひご期待ください!


大会詳細

新生グラジエーター 第一弾はBODYMAKER PRESENTS
日時:2016年6月19日(日) 14:00開場
場所:和歌山最大規模イベント会場ビッグホエール!8,500人収容!





グラジエーター

櫻井裕一郎代表の独占インタビュー
ーGLADIATORを立ち上げたきっかけとは?
今から5年前、地元和歌山市で総合格闘技道場 創道塾を立ち上げた時に同級生の友人である誠ジム所属の浜田順平(打武龍)からCMA諸岡秀克会長を紹介されプロ興行として初めて選手出場させて頂いたのがGLADIATOR大阪第1回大会でした。それから数カ月後、GLADIATORを和歌山で開催する事になったのですが私自身以前から自主興行をしたいと思っていまして、その話の流れから和歌山大会を主催させて頂く事になりました。
それから現在までの三年間で和歌山大会は計3回開催。そして昨年末、CMA諸岡会長よりGLADIATORを引き継がないかと話があり、ゆくゆくは格闘技興行団体を立ち上げたいと思っていましたので2つ返事で受けさせて頂きました。ここ最近のGLADIATORはMMAからキック、プロレス等あらゆる種目がミックスされ当初謳っていた、いわゆる格闘おもちゃ箱的なイベントとして運営されて来ましたが、元は今から12年前の2004年、韓国で大々的に行われた「GLADIATOR FIGHTING CHAMPIONSHIP 2days」が始まりで、その規模や出場している選手のレベル、ネームバリューは韓国版PRIDEといわれた程で韓国での格闘技もまさにそこから始まりとなった歴史がGLADIATORにはあります。またこの12年の間に主に国内にて延べ95回もの興行を開催してきた知名度も大きい。それならGLADIATORを引き継ぎ純MMAイベントとして再始動させたいと思い新生GLADIATORとしてスタートを切る事になりました。

グラジエーター
ーGLADIATORのここを見てほしいというところはどこですか?
先に述べたようにここ数年のGLADIATORはMMA〜キックルール、プロレスやボクシング等、色々な種目を織り交ぜた興行であり、また選手の出場に関してもオファー制というよりは公募制に近い形でプロ興行でありながらアマチュア選手でも出場出来る様な運営でした。
その為開催回数は多く知名度は上がる一方、大会的にはGLADIATOR=いわゆる地下格闘技と同じだと認識している人も少なくありません。
新生グラジエーターはそれとは全くの別物だと思って下さい。プロ興行として、純MMAイベントとしてしっかりと分別をし、当然ながらルールや計量においても不透明な部分は一切ありません。プロの舞台で活躍する選手が機会があれば出場したい、GLADIATORの王者になりたい、と思って頂ける様な運営を行っていきます。

ー今後GLADIATORはどのようになっていくでしょうか?
グラジエーターは今後、国内ではMMAメジャー団体を目指し活動していき、先々は海外での開催も考えております。
まずはアジア最大 韓国ROADFCとの選手の交流からスタートし、総合格闘技の発祥地である日本でもどんどん海外の選手が活躍してくれる様に、またGLADIATORから世界へ素晴らしい選手をどんどん輩出出来る様に発展させていかなくてはと思っています。
国内においてPRIDE、K−1時代の様に地上波でGLADIATORの選手が活躍するチャンスもこれから訪れるかも知れない。今後の展開によりますがそんな日もそう遠くはないと思っています。
今は方向性を誤らない様に気を付けています。
今は格闘技だけで利益を出すのが非常に難しい、選手にとっても格闘技だけで食べていくのも非常に難しい、まして興行側としては限られた予算をオーバーしてまでしないといい選手も呼べない、演出にも限りがある、そこをギリギリまで粘って選手ありきで運営して行く事で又、メディアの目にも止まってくれたらと思います。選手にしても運営側からのプロデュースだけでなく選手自身もしっかりセルフプロデュースして自分を磨きスターとして目標になる存在になって欲しいものです。
スターが生まれる事で大会も光ります。興行側と選手、両方から格闘技を盛り上げていきたい、今後の方向性は選手と共にあると思います。

公式サイト

http://gladiator-fc.com/

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