2016年10月22日(土)に大阪府:旭区民センターで行われた「WBFアジアタイトルマッチ」
メインイベント(第6試合・3分12R)にて、中村優也選手が、見事勝利を収めました。本大会はWBF国内初のベルト獲得となり、中村選手にとって二本目のベルト獲得となります。
対戦直後の中村選手にお話を聞くことができました。
―おめでとうございます。宣言通りのKO勝ちでしたね
ありがとうございます。今日の大会はKOが続いていたので、僕自身も早いラウンドのKOが狙えると思いました。
2回目にボディにあたって倒れた時に、相手の気持ちが折れただろうと思ったのですが、また起き上がってきたので少し驚きました。海外の選手はあきらめるのが早いので。3回目でもう立てないだろうと確信しましたね。

BODYMAKER×アスリート中村優也
―試合の運びはいかがでしたか?
相手との身長差があったのでその点でやりにくい試合でした。あまり詰めすぎず、1ラウンド目は角度や癖を見ながら、2ラウンド目からプレッシャーをかけて攻めていきました。
―勝利を確認した瞬間は?
僕はパンチ力には自信があるので。
2ラウンド目のフックを当てた時に効いて驚いた顔をしたのを見てこの試合はいけると思いましたね。

―応援してくれた皆様にメッセージを
今日もKOでベルトを取ることができました。海外で試合を重ねた経験を活かし、日本でさらに挑戦し、自身が強くなってきていると感じています。
来年1月に海外で今より大きいタイトルマッチの話もきています。
勝ちにこだわって、ガンガン打ち合う面白い試合をしていきますので、これからも応援宜しくお願いします。

BODYMAKER×アスリート中村優也



■対戦相手のアフリザル選手インタビュー
― アフリザル選手試合はどうでしたか?
早くにボディが効いてしまった、もっと試合がしたかった

― 中村選手の印象はどうでしたか?
とても大きい!とてもスピーディでパワフルで驚いた!

― 5月に東洋タイトルでやった井上拓真選手とどちらが強かったですか?
タクマはうまかったが、ユウヤの方がスピーディでパワフルだった

― 最後に応援してくださった日本の皆さんになにかありましたら
私は日本が好きです!また日本で戦いたい!

BODYMAKER×アスリート中村優也



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