K-1WORLD GP 2017 JAPAN & Krush 参戦特集

BODYMAKER(ボディメーカー)


  Krush.72  



2017年1月15日(日)後楽園ホール


2017年度、BODYMAKER(ボディメーカー) がスポンサーとして超破壊型打撃格闘技Krush」を全面サポート。

第一回大会「Krush.72」が開催され熱い戦いが繰り広げられました。


K-1WORLD GP 2017 JAPAN & Krush 参戦特集


 メインイベント 


Krush 女子タイトルマッチ【-50㎏契約/33R・延長1R

KANA(王者) VS メロニー・ヘウヘス(挑戦者)

プロ6戦全勝の快進撃を続けるKrush女子王者・KANAが、Krush史上初となる最終試合を務めたが、オランダの名門・マイクスジムの32戦目のヘウヘスの左のパンチに苦しみ判定負け。


Krush
70㎏タイトルマッチ【33R・延長1R
ジョーダン・ピケオー(王者) VS 廣野 裕(挑戦者)
日菜太も見守る中、廣野祐が得意の接近戦に王者・ジョーダン・ピケオーを誘い込んだが、

あと一歩及ばなかった。



9試合 Wメインイベント2 Krush女子タイトルマッチ -50kg契約 33R(延長1R
×KANA
K-1ジム・シルバーウルフ/王者/50.0kg
〇メロニー・ヘウヘス [Mellony Geugjes](オランダ/マイクスジム/挑戦者/49.7kg
判定0-3 (勝本26-28/和田26-28/豊永26-27)
ヘウヘスが新王者に


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KANA3度目の防衛戦。今回の挑戦者のヘウヘスは92726日生まれでKANAと同じ24歳。戦績3120(3KO)83分。6戦全勝のKANAは欧米人とは初対決。


1Rヘウヘスが開始すぐからラッシュを仕掛けKANAはブロックしのいだものの、ヘウヘスが連打を終えて少し離れた後に放った左ジャブがストレートのようにクリーンヒットダウン。中盤過ぎ、KANAはバックハンドブローの奇襲に成功し、もらったヘウヘスは尻餅をつきダウン。ポイントを五分に戻し、場内は沸き上がる。

2Rヘウヘスの強力な一発一発で左ジャブを時折当てていると、KANAの右のまぶたが腫れあがるように。


消耗戦となり突入した3RKANAは再び巻き返さんとばかり、圧力を強めて右ストレート、右ボディ等をヒットするが、ヘウヘスをうまく捕まえきれない。そして残り30秒、ヘウヘスが右ストレートを放つとKANAはダウン。これが決め手となり、ヘウヘスの逆転勝ちとなった。



8試合 Wメインイベント1 Krush -70kgタイトルマッチ 33R(延長1R
〇ジョーダン・ピケオー(オランダ/マイクスジム/王者/69.4kg
×
廣野 祐(NPO JEFA/挑戦者、元BigbangJ-NETWORKスーパーウェルター級王者、元J-NETミドル級暫定王者/69.9kg
判定2-0 (勝本29-29/梅木30-28/豊永30-29)
ピケオーが2度目の防衛


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ピケオーは2度目の防衛戦。廣野は挑戦者決定戦で判定勝ちし挑戦権を獲得した。


1R廣野はサウスポーに構えガードを高くし、ピケオーのパンチを防御。左ローを随所で返していくが細かくパンチをもらううちに鼻血を出すように。


2R両者頭をつけてパンチを打ち合う、廣野の試合に多いパターンになると、ピケオーがパンチの手数で上回り優勢に。しかし廣野も随所で左の膝蹴りをボディに当てて、完全に流れを作らせない。 


すると3R開始直後、廣野がロープにピケオーに詰めて、左の膝をヒット。ピケオーはうずくまると、ローブローとアピールし、レフェリーもそう判断するが、観客からはボディに当たっていたという声も飛ぶ。その後も廣野はピケオーをロープに押し込んで膝を当てるファイトを続け、ピケオーの攻撃は封じるものの、逆転になる決定打には持ち込めず。それでもジャッジ1者は3Rの廣野の攻撃を評価してドローとしたが、2者は順当にピケオーの勝利と採点し、ピケオーの2度目の防衛となった。



7試合 セミファイナル -70kg Fight 33R(延長1R
〇中島弘貴(バンゲリングベイ・スピリット/元王者/70.0kg
×
和島大海(月心会・チーム侍/69.8kg
判定2-0 (長瀬29-29/豊永30-29/梅木30-29)


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6試合 -55kg Fight 33R(延長1R
〇石田圭祐(KREST55.2kg→55.0kg
×
結城将人(U.M.A.55.0kg
判定3-0 (和田29-28/長瀬29-28/梅木30-28)


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5試合 -55kg Fight 33R(延長1R
×
堀尾竜司(TRY HARD GYM/元王者/55.0kg
〇鈴木優也(K-1ジム目黒TEAM TIGER54.9kg
判定0-3 (朝武29-30/勝本28-29/和田28-29)


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4試合 -55kg Fight 33R(延長1R
〇伊澤波人(KREST/英雄伝説-57kg級王者/54.9kg
×
良星(平井道場/Bigbangスーパーバンタム級(55kg)王者/55.0kg
判定3-0 (豊永30-27/賀数29-28/和田30-28)


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3試合 -67kg Fight 33R
×
平山 迅(センチャイムエタイジム66.9kg
KENJIK-1ジムEBISU小比類巻道場/66.8kg
判定1-2 (和田29-30/梅木29-28/賀数28-29)

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2試合 -58kg Fight 33R
×
藤橋 光(K-1ジム・シルバーウルフ/58.0kg
〇里見柚己(K-1ジムYOKOHAMA TEAM TORNEDO/元新日本ライト級7位/58.0kg)※横須賀太賀ジムから所属変更
判定0-2 (梅木27-28/福田27-27/長瀬27-28)


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1試合 -53kg Fight 33R
〇軍司泰斗(K-1ジム総本部チームペガサス/K-1甲子園'16 -55kg優勝/53.0kg
×
笠見玲慈(チームOJ53.0kg
1R 2'58" KO (
左ボディストレート)


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プレリミナリーファイト第3試合 女子-45kg契約 23R
〇平岡 琴(K-1ジムYOKOHAMA TEAM TORNADO44.9kg
×
テキサス・アユミ(STURGIS新宿ジム/44.9kg
判定3-0 (30-28/30-27/30-27)

プレリミナリーファイト第2試合 -60kg Fight 33R
×
川口拓真(K-1ジム総本部チームペガサス/59.9kg
〇秋元僚平(K-1ジム五反田チームキングス/60.0kg
判定0-3 (26-30/26-30/27-30)

プレリミナリーファイト第試合 -53kg Fight 33R
〇金子晃大(K-1ジム・シルバーウルフ/53.2kg→52.9kg
×
晃貴(KREST53.0kg
3R 1'54" KO


  2017-格闘技がさらに熱くなる  


BODYMAKERは格闘技ブランドとして、より一層格闘技を盛り上げるべく2017年度、

世界最大級の格闘技イベントであるK-1 WORLD GP 2017 JAPAN」及び「Krush

全大会の年間スポンサーとして、サポートしていきます。


  BODYMAKERが全面サポート  


日本から世界へ発信する格闘技「K-1」、超破壊型打撃格闘技「Krush」がBODYMAKERに染まる!

試合結果・レポートは随時BODYMAKER公式サイトにて更新していきます。

さらに、人気選手の「サイングローブ」プレゼントキャンペーンもBODYMAKER公式SNSにて実施中です。

コンテンツやイベントもお見逃しなく!!


K-1WORLD GP 2017 JAPAN & Krush 参戦特集K-1WORLD GP 2017 JAPAN & Krush プレゼント企画

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 Krush 2017年シリーズ第2戦「Krush.73」  


2017.02.18 ―  Krush.73(後楽園ホール)

次回の試合は、Krush 2017年シリーズ第2戦 Krush.73」 218()後楽園ホール大会です。


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【対戦カード発表】


Krush -67kgタイトルマッチ 33R(延長1R
塚越仁志(K-1ジム・シルバーウルフ/王者)※初防衛戦
モハン・ドラゴン(ネパール/士魂村上塾/挑戦者、元MA日本スーパーライト級王者)

5Krush -65kg王座決定トーナメント準決勝 33R(延長1R
中澤 純(TEAM Aimhight/元INNOVATIONMA日本ウェルター級王者)
篠原悠人(DURGAK-1甲子園'15 -65kg優勝)

5Krush -65kg王座決定トーナメント準決勝 33R(延長1R
小宮由紀博(HEAVY CLASSJ-NETWORKウェルター級4位、RKA同級王者)
松下大紀(NPO JEFA

5Krush -60kg王座決定トーナメント準々決勝Aブロック 33R(延長1R
山本真弘(N.F.T.T./元IT'S SHOWTIME世界-61kg級王者、元全日本フェザー級王者)
安保璃紅(TRY HARD GYM

5Krush -60kg王座決定トーナメント準々決勝Aブロック 33R(延長1R
郷州征宜(K-1ジム総本部チームペガサス)
渡辺 武(Booch Beat


5Krush -60kg王座決定トーナメント準々決勝Bブロック 33R(延長1R
佐野天馬(KREST
朝久泰央(朝久道場)

5Krush -60kg王座決定トーナメント準々決勝Bブロック 33R(延長1R
レオナ・ペタス(バンゲリングベイ・スピリット/英雄伝説アジア-60kgトーナメント'16優勝)
覇家斗(ウルフキックボクシングジム)

■-63kg Fight
 33R(延長1R
林 健太(KREST
石田勝希(RKS顕修塾/MA日本スーパーライト級王者、K-1甲子園'09 3位)

■-55kg Fight
 33R(延長1R
江川優生(POWER OF DREAM
倉崎昌史(GET OVER

■HEAVYWEIGHT Fight
 33R
杉本 仁(K-1ジム・シルバーウルフ
メラニン・ケニー [Melanin Kenny] (ナイジェリア/バンゲリングベイ・スピリット

■-60kg Fight
 33R
小久保裕気(TANG TANG FIGHT CLUB) 
鍋島好一朗(NPO JEFA/Kインター柏ジム)

■-60kg Fight
 33R
安達元貴(K-1ジム・シルバーウルフ/第15K-1アマチュアAクラス-60kg優勝)
佐藤啓樹(K-1ジム目黒TEAM TIGER/第10K-1アマチュアAクラス-60kg優勝)