2017年6月18日(日) さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナ

2017年度、BODYMAKER(ボディメーカー)がスポンサーとして世界最高峰の立ち技格闘技「K-1」を全面サポート。2017年シリーズの第3回となる6月大会では、新生K-1初めてとなるさいたまスーパーアリーナを会場に、第2代スーパー・ウェルター級を争う王座決定戦がトーナメント形式で開催されました。 K-1 WORLD GP 2017 JAPAN

第9試合 トーナメント準決勝(1) 3分3R(延長1R)/p>

○ 城戸康裕(日本/谷山ジム)

× サニー・ダルベック(スウェーデン/オーデンプラン・ファイトジム)

1R 2分 28秒 KO
【1R】ダルベックが圧力をかけるが、城戸は上手くかわす。城戸は途中よりサウスポーに替え、右ストレート、そして左ローの連打でダウンを奪う。ダルベックは立ち上がれず、早々に城戸のKO勝ちとなった。
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第10試合 トーナメント準決勝(2) 3分3R(延長1R)

○ チンギス・アラゾフ [Chingiz Allazov](ベラルーシ/グリディンジム)

× ジョーダン・ピケオー(オランダ/マイクスジム)

1R 2分 17秒 KO
【1R】ピケオーはパンチを積極的に打つ一方、サウスポーのアラゾフは距離を取る。しかし左フックがヒットし、二段蹴りなどでピケオーに迫る。ピケオーもアラゾフも右ストレートを放ち、スピードが上回ったアラゾフのクリーンヒットとなった。ピケオーは仰向けに倒れ、アラゾフが鮮やかなKO勝ちとなった。
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第14試合 トーナメント決勝 3分3R(延長1R)

×城戸康裕(日本/谷山ジム)

○ チンギス・アラゾフ [Chingiz Allazov](スウェーデン/ベラルーシ/グリディンジム) 【優勝】

判定0-3 (25-28/25-28/25-28)
【1R】終盤、アラゾフが左フックを当ててダウンを奪取。
【2R】城戸は左ストレートでダウンを奪う。
【3R】アラゾフは左ストレートでダウンを奪い、城戸はダメージを受けスピードが衰える。アラゾフは城戸を前蹴りしたり、ブローでダウンを奪いに行ったりと積極的な攻めの姿勢を見せる。アラゾフは初のK-1トーナメントを制覇し、試合終了となった。
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第11試合 フェザー級(-57.5kg)(ノンタイトル戦) 3分3R(延長1R)


〇 武尊(日本/K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)

× ブバイサ・パスハエフ(ロシア/Club Akhmat/Team Kyshenko)

3R 1分 17秒 KO
【1R】ブバイザは軽いステップで挑む。武尊はパンチや蹴りを当て、ブバイザも左フックを当てる。1ラウンドが終わったらいなや武尊に殴りかかり、減点1が科されるブバイザ。会場はどよめく。
【2R】武尊は時に笑顔を見せて圧力をかける。左ボディを効かせると、ブバイサはステップでよけ続ける。
【3R】打ち合いになり武尊はブバイザのダウンを奪取。その後連打を浴びたブバイザはよろめいてダウン。何とか立ち上がるもののレフェリーストップにより、武尊のKO勝ちとなった。
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第12試合 K-1 WORLD GPライト級(-62.5kg)タイトルマッチ 3分3R(延長1R)

〇 ウェイ・ルイ(中国/大東翔クラブ/CFP)

× ゴンナパー・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム)

判定2-0(29-27/28-28/29-28)
【1R】ウェイが右ストレート、右フックをヒット。さらにロープに詰めると、アゴに右の飛び膝を叩き込みゴンナパーがダウン。
【2R】劣勢のゴンナパーが右フック、右ボディを強打。さらに左ローのヒット、終盤には左ストレートと続き、ぐらついたウェイから1ポイントを取り返す。
【3R】ゴンナパーが続いて左ローを連打。左ミドルも絡めつつローで倒しにかかり、左ストレートもヒット。しかしウェイは耐えきって試合終了。ウェイが判定勝ちで初防衛に成功した。
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第13試合 スーパー・ライト級(-65kg)タイトルマッチ 3分3R(延長1R)

× ゲーオ・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム)

〇 野杁 正明(日本/K-1ジムEBISU小比類巻道場)

判定 1-2 10-9/9-10/9-10
【1R】野杁が圧力をかけるが、ゲーオは左ストレートを度々ヒット。野杁はサウスポーにスイッチし、右ローをヒット。
【2R】野杁は再びオーソドックスに戻して右ミドル、左ローをヒット。ゲーオはクリンチが多い。
【3R】野杁は左ローを続けてヒット。ゲーオはステップや前蹴りの攻防。
【延長】ゲーオはラッシュを仕掛けるが早々に終わる。野杁も疲れが垣間見えクリンチが増えた。野杁が左ストレートも当ててゲーオはややぐらつく。2者が野杁を支持した判定となり、野杁が勝者になった。
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2017-格闘技がさらに熱くなる!

BODYMAKERは格闘技ブランドとして、より一層格闘技を盛り上げるべく2017年度、「K-1 WORLD GP 2017 JAPAN」及び「Krush」全大会の年間スポンサーとして、サポートしていきます。

BODYMAKERが全面サポート

世界最高峰の立ち技格闘技「K-1」、超破壊型打撃格闘技「Krush」がBODYMAKERに染まる!試合結果・レポートは随時BODYMAKER公式サイトにて更新していきます。

K-1 グローブ にはすべて「BODYMAKER」のブランドロゴが配置。さらに、グローブにK-1 人気選手のサインを頂き、大会ごとにSNSでプレゼントキャンペーンを実施中。コンテンツやイベントもお見逃しなく!!

次回大会INFOMATION



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