Krush Krush Krush


■Krush.80
【日時】2017年9月8日(金)
【会場】後楽園ホール

2017年度、BODYMAKER(ボディメーカー)がスポンサーとして「Krush」を全面サポート。Krushで女子-45kgの階級を新設することとなり、今大会で初代Krush女子-45kg王座決定トーナメントが開催される。決勝は2018年予定。

第4試合/初代Krush女子 -45kg王座決定トーナメント・準決勝/3分3R・延長1R

× 443(NEXT LEVEL渋谷/KOSピン級王者/45.0kg)

〇 COMACHI(MSJキックボクシングジム/WPMF日本ピン級王者/44.1kg)

判定1-2(30:29/28:29/28:29)
443は過去2回COMACHIに勝ったことがある。3度目の対戦は初代Krush女子 -45kg王座決定トーナメントの準決勝となった。

【1R】空手が土台にあるCOMACHIは前蹴りを積極的に出す。443は手数が多く、押しの強さが見られた。
【2R】突進力のあるCOMACHIに対し、443は落ち着いて対処する。
【3R】速い攻撃でCOMACHIは連打する。終盤戦は接近戦で、443は盛り返して前進する。判定は1-2で初めてCOMACHIに勝利が訪れた。

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第5試合/初代Krush女子 -45kg王座決定トーナメント・準決勝/3分3R・延長1R

× 平岡琴(K-1 GYM YOKOHAMA TEAM TORNADO/2014年全日本女子ウェイト制空手道選手権軽量級優勝/45.0kg)

〇 松下えみ(T-KIX GYM/J-GIRLSピン級王者/45.0kg)

判定0-3(28:30/28:30/28:30)
多団体で27戦目という松下えみに対し、Krushで戦ってきた平岡琴は7戦目。

【1R】序盤から松下えみはパンチを連打で前進する。空手をしてきた平岡琴は距離を取りたく前蹴り等で応戦するが、松下えみに前に詰められる。
【2R】松下えみは押しが強く、パンチの連打が止まらない。平岡琴は前蹴りし松下えみの顔面に入り、やや距離を取ることが出来た。
【3R】平岡琴の前蹴りが松下えみの顎に入ってロープ際でぐらついた。しかしながら松下えみは前に出てきてラッシュを再開し、コーナーに詰められた平岡琴。パンチの手数が際立ち、松下えみの判定勝ち。
COMACHIと松下えみが、初代Krush女子 -45kg王座トーナメントの決勝戦に進んだ。COMACHIは「気持ちも体も強くして勝つ」とコメントし、松下えみは「いい試合をしましょう」と来年への宣言を行った。

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第6試合/Krush -70kg Fight/3分3R・延長1R

○ 山内佑太郎(HALEO TOP TEAM/173cm 70.0kgkg)

× 小鉄(K-1ジム目黒TEAM TIGER/173cm 70.0kg)

判定3-0(30:29/29:29/30:29)
2015年10月、Krush -70kgタイトルマッチで靭帯を切断し判定負けして以来、手術とリハビリを経て約2年ぶりに試合に出場する山内佑太郎。2015年8月Krush -70kg次期挑戦者決定戦で山内佑太郎に敗れた小鉄は、それ以降3連敗を喫す。復活とリベンジ、互いに因縁の再戦を果たす今戦。

【1R】序盤、山内佑太郎は小鉄の動きを見ていたが、終盤にパンチや前蹴りを仕掛ける。
【2R】山内佑太郎は相手を翻弄するのがうまく、小鉄は距離を詰めてボディ打ちをする。互いに冷静に見て試合を進める。
【3R】山内佑太郎は右ローキックなど効かせ、小鉄は左まぶたから出血しつつも。互いに距離を詰め、山内佑太郎はパンチを仕掛ける。
「諦めきれなくてKrushに戻ってきました。一人でなくて、そばで見守っている方やサポートがあるから戦える。スピードも派手さもセンスも無いけれど、みんなのおかげで頑張っています」と、最後に両親への感謝を述べる山内佑太郎。39歳で約2年ぶりに復帰した山内佑太郎へ、鳴りやまない拍手が鳴った。

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セミファイナル(第7試合)/スーパーファイト/-62.5kg契約/3分3R・延長1R

○ 卜部功也(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/初代K-1 WORLD GP -60kg王者/172cm 62.5kg)

× ヤニック・レーヌ(Academie des Boxes de Villejuif/ISKA世界ライト級王者/172cm 62.2kg)

判定3-0(30:28/30:27/30:27)
今年2月の初代ライト級王座決定トーナメントで、ゴンナパー・ウィラサクレックに敗れてから7か月という長期欠場を得て、格闘技に向き合ったという卜部功也。念願だったという日本へ来た、フランスより初Krush参戦のヤニック・レーヌとの一戦。

【1R】序盤、バッティングでヤニック・レーヌは右まぶたをカットしドクターチェックが入る。卜部功也が探りで三日月蹴りをしたところ、嫌がっている様子のヤニック・レーヌ。卜部功也は顎やボディに突き刺すパンチを当て、隙を逃さない。
【2R】卜部功也は前に出て、ヤニック・レーヌをリング際に追い詰め、左ストレート等パンチを浴びせる。柔軟性があるヤニック・レーヌは攻撃を吸収し、よく動き、的を絞らせない戦い方を見せる。
【3R】卜部功也はよく動くヤニック・レーヌを仕留めきれない。相手の動きを見て左フックなど大きく仕掛けるものの、かわされてしまう。判定で勝ったものの、表情は明るくなかった。

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メインイベント(第8試合)/第2代Krush -53kg王座決定戦/3分3R・延長1R

○ 軍司泰斗(K-1ジム総本部チームペガサス/K-1甲子園2016 -55kg王者/53.0kg)

× 隆聖(ドージョー☆シャカリキ /挑戦者/164cm 53.0kg)

判定3-0(30:24/30:24/30:24)
この春に高校を卒業し、初めてタイトルマッチに挑む19歳の軍司泰斗。タイトルに手をかけるのは3度目の21歳の隆聖。武居由樹が階級アップのためKrush -53kg王座を返上したため、若き二人のタイトルマッチが組まれた。

【1R】軍司泰斗は右ハイキックなど圧力をかける。返す隆聖に対し、軍司泰斗はパンチのラッシュを仕掛ける。マットに手を付いていないが、スタンディングダウンを2度取られた隆聖。
【2R】勢いに飲まれた隆聖。軍司泰斗は右ストレート、右ひざなど積極的に当てる。後ろに倒れて再びダウンを取られた隆聖は、立ち上がり前蹴り等を返すものの、力の差は明らか。
【3R】隆聖はパンチをしかけるものの軍司泰斗は避ける。最後まで隆聖は攻め続けたが、軍司泰斗の威力あるパンチを再び浴びる。互いの積極的な姿勢に、会場から大きな拍手が沸いた。

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2017-格闘技がさらに熱くなる!

BODYMAKERは格闘技ブランドとして、より一層格闘技を盛り上げるべく2017年度、「K-1 WORLD GP 2017 JAPAN」及び「Krush」全大会の年間スポンサーとして、サポートしていきます。

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世界最高峰の立ち技格闘技「K-1」、超破壊型打撃格闘技「Krush」がBODYMAKERに染まる!試合結果・レポートは随時BODYMAKER公式サイトにて更新していきます。

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次回大会INFOMATION


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