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■K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~初代ヘビー級王座決定トーナメント~
【日時】2017年11月23日(木・祝)
【会場】 さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナ

2017年度、BODYMAKER(ボディメーカー)がスポンサーとして「K-1 WORLD GP 2017 JAPAN」を全面サポート。初代ヘビー級王座決定トーナメントが行われ、スーパーファイトも含めKOが最も多い大会となった。

第2試合/K-1 WORLD GP初代ヘビー級王座決定トーナメント・一回戦(1)/3分3R・延長1R

〇 上原誠(士魂村上塾/182cm/33歳)

× パコム・アッシ(フランス/Fantastik Armada Gym/187cm/36歳)

KO(1R 2分40秒)
【1R】両者右ミドル、ローを当てる。上原は左ジャブ、左ボディの連打をヒット。左フックでダウンを奪い、上原がアッシをコーナーに詰め、ラッシュをかけKO勝利した。

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第3試合/K-1 WORLD GP初代ヘビー級王座決定トーナメント・一回戦(2)/3分3R・延長1R

× K-Jee(K-1ジムFUKUOKA小比類巻道場/185cm/27歳)

〇 アントニオ・プラチバット(クロアチア/Ameno Gym/196cm/24歳)

KO(1R 1分40秒)
【1R】プラチバットが右ローをヒットした音が大きく、ヘビー級の重い攻撃を会場に響かせる。K-Jeeも右ローや左ボディを返すが、プラチバットが飛び膝ののち右ローでダウンを奪う。K-Jeeは再び左ボディと右ローでダウンを奪われ、プラチバットがKO勝ち。

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第4試合/K-1 WORLD GP初代ヘビー級王座決定トーナメント・一回戦(3)/3分3R・延長1R

× 岩下雅大(BULLS/188cm/33歳)

〇 ロエル・マナート(オランダ/Mejiro Gym Amsterdam/197cm/23歳)

KO(1R 2分47秒)
【1R】長身のロエルが勢いよくローやストレートを当てる。左ミドルを叩き込まれた岩下はダウン。さらに左ミドル、左フックをしかけ、再びダウンを奪取。ロエルがKO勝ちした。

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第5試合/K-1 WORLD GP初代ヘビー級王座決定トーナメント・一回戦(4)/3分3R・延長1R

× KOICHI(バンゲリングベイ・スピリット/186cm/37歳)

〇 イブラヒム・エル・ボウニ(オランダ/Gym Haarlem/192cm/24歳)

KO(1R 0分20秒)
【1R】エル・ボウニはKOICHIをロープまで詰めパンチを連打。左フックがKOICHIにヒットしダウン。レフェリーストップによりエル・ボウニのKO勝利。

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第9試合/K-1 WORLD GP初代ヘビー級王座決定トーナメント・準決勝(1)/3分3R・延長1R

× 上原誠(士魂村上塾/182cm/33歳)

〇 アントニオ・プラチバット(クロアチア/Ameno Gym/196cm/24歳)

KO(1R 2分9秒)
【1R】プラチバットが圧力をかけ、上原をロープに詰める。ボディや右ローをヒット、右ハイを当て、上原のダウンを奪う。プラチバットが上原を飛び膝クリーンヒット、KO勝利となった。

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第10試合/K-1 WORLD GP初代ヘビー級王座決定トーナメント・準決勝(2)/3分3R・延長

× ロエル・マナート(オランダ/Mejiro Gym Amsterdam/197cm/23歳)

〇 イブラヒム・エル・ボウニ(オランダ/Gym Haarlem/192cm/24歳)

KO(1R 3分0秒)
【1R】エル・ボウニは攻め続け、左フックを当ててダウンを奪う。ロエルは反撃でローやパンチを返すが、エル・ボウニがパンチを連打し左フックで2ダウン目を奪取、KO勝ちした。

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第14試合/K-1 WORLD GP初代ヘビー級王座決定トーナメント・決勝戦/3分3R・延長1R

〇 アントニオ・プラチバット(クロアチア/Ameno Gym/196cm/24歳)

× イブラヒム・エル・ボウニ(オランダ/Gym Haarlem/192cm/24歳)

判定3-0(29:28/30:28/30:28)
【1R】エル・ボウニがパンチを連打。プラチバットはマットに手をついたがダウンとは取られず、互いに打ち合う。
【2R】プラチバットが圧力をかけ、コーナー際でパンチを当て続ける。エル・ボウニはダメージが大きい。
【3R】プラチバットがエル・ボウニをロープ際に詰めてラッシュを浴びせる。エル・ボウニはクリンチで耐える。プラチバットが判定勝ちで優勝し、K-1 WORLD GP初代ヘビー級王者となった。

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第6試合/スーパーファイト/K-1スーパー・ライト級/3分3R・延長1R

○ 大和 哲也(大和ジム/170cm/29歳)

× 中澤 純(TEAM Aimhigh/第5代Krush-65kg王者/170cm/28歳)

KO(1R 2分24秒)
【1R】大和が前蹴りで距離を作り、右フックなどをヒット。中澤は左ボディをヒットし反撃するものの、大和の左フックで中澤はダウン。大和のKO勝ち。

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第7試合/スーパーファイト/K-1スーパー・フェザー級/3分3R・延長1R

○ 小宮山 工介(K-1ジム北斗会館/171cm/30歳)

× スタウロス・エグザコスティディス(ギリシャ/Nasos/Mejiro Gym/168cm/30歳)

判定2-0(29:29/30:29/30:29)
【1R】小宮山が軽快なステップで距離をはかる。バックスピンキックなどを当てる。
【2R】スタウロスが詰めて左のボディ、フックを当てる。
【3R】小宮山よりスタウロスが攻める場面が増えたものの、ヒットは無かった。小宮山が判定勝利。

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第8試合/スーパーファイト/K-1スーパー・ライト級/3分3R・延長1R

○ 平本 蓮(K-1ジム総本部チームペガサス/K-1 WORLD GP初代ライト級王座決定トーナメント準優勝/173cm/19歳)

× 佐々木 大蔵(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/第4代Krush -63kg王者/173cm/27歳)

判定3-0(30:25/30:26/30:26)
【1R】平本がずっしりしたパンチをヒット。佐々木はパンチを返すが、平本がジャブやボディなど当てる。
【2R】接近戦で、平本は優勢。しかし佐々木もパンチを続け、平本は鼻血が出る。
【3R】互いに激しくパンチを打ち合う。平本は出血が続くものの佐々木のパンチに耐え、右フックを当てて佐々木からダウンを奪う。佐々木も打ち合いに応じるが、平本が左フックで2ダウン目を奪取。ここで試合終了、平本の判定勝ちとなったとき、安堵から涙がこぼれた。

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第11試合/スーパーファイト/K-1ライト級/3分3R・延長1R

○ 卜部 功也(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/初代K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級王者/172cm/27歳)

× クリスチャン・スペトゥク(ルーマニア/Ciprian Sora Gym/168cm/28歳)

判定3-0(30:27/30:27/30:27)
【1R】卜部はサウスポーに構え、左ミドル等をこつこつと当てる。スペトゥクは左フックや右ボディを当てる。
【2R】卜部は左ストレートを当てダウンを奪い、スペトゥクは鼻血が出る。功也は左ミドルやストレートをヒットして優勢。
【3R】功也が左ミドルや飛び膝で主導権を握り続け、判定勝ちした。

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第12試合/スーパーファイト/K-1ウェルター級/3分3R・延長1R

× 城戸 康裕(谷山ジム/ K-1 WORLD GP第2代スーパー・ウェルター級王座決定トーナメント準優勝/181cm/34歳)

○ 木村"フィリップ"ミノル(ブラジル/Team Philip/GSA/WSR/172cm/24歳)

判定0-3(25:30/25:30/25:30)
【1R】城戸は何度もスイッチし、サウスポー寄りで右ロー等を出す。木村は詰めてパンチを狙うが、様子見である。
【2R】城戸は蹴りの回数を増やすが、木村は距離を詰めパンチを当て出す。木村が右フックでダウンを奪取し、城戸は立ち上がるがダメージが大きい。木村は再び右フックでダウンを奪取。
【3R】木村は右フックでまたしてもダウンを奪う。城戸は朦朧とし、木村の攻撃を受けてしまう。木村は判定勝ちが決まった時、嬉しさのあまり座り込み涙を流した。

木村の元同門の先輩、久保優太が笑顔で木村の勝利を讃えた。城戸は階級を一つ下げた今回、「もうちょっとウェルター級に慣れます」と続投を表明した。

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第13試合/スーパーファイト/K-1スーパー・バンタム級/3分3R・延長1R

○ 武居 由樹(POWER OF DREAM/ 第2代K-1 WORLD GPスーパー・バンタム級王者/初代Krush -53kg王者/168cm/21歳)

× ビクトー・サラビア(アメリカ/Muay Thai America Gym/165cm/24歳)

KO(1R 1分38秒)
【1R】武居は左ミドルでじわじわ圧力を強めると、コーナーに詰めバックスピンキックをボディに叩き込んだ。サラビアは崩れ落ち、さらに左フックでKO勝ちした。
武居は「皆さんのおかげで勝てました。やっぱりK-1最高」と笑顔で語った。

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BODYMAKERは格闘技ブランドとして、より一層格闘技を盛り上げるべく2017年度、「K-1 WORLD GP 2017 JAPAN」及び「Krush」全大会の年間スポンサーとして、サポートしていきます。

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