足利 紫津子選手がオールジャパンアームレスリング選手権大会・女子無差別級優勝7連覇を果たしました。


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BODYMAKERファミリー紫津子選手
現在、オールジャパンアームレスリング選手権大会・女子無差別級で2012年の初出場から7連覇中という輝かしい実績の持ち主です。 2011年 岡山県を拠点とするアームレスリングチーム「チームZERO-腕」に所属し、翌年オールジャパン選手権に初出場にして55キロ以上クラスの右左ともに初優勝。 さらに2016年8月21日、香港での国際大会(アーノルドクラシック アジア)の女子無差別級では見事、優勝を果たされました。
以来、2018年7連覇達成中です。 現役で活躍するアームレスリング絶対女王の私生活は、「母」と「選手」を両立し暖かい家庭を築いています。7連覇へと輝いた足利選手に特別インタビュー取材をさせて頂きました。これからも足利選手の活躍を楽しみにしています!



オールジャパンアームレスリング選手権大会・女子無差別級7連覇直後 インタビューをいたしました。


BODYMAKER×アスリート(34)足利紫津子 BODYMAKER×アスリート(34)足利紫津子

 力の強いお母さんから7連覇絶対女王へ
―今回、7連覇がかかった全日本選手権大会でしたが、どのような気持ちで大会に臨みましたか?
そうですね、年々勝ち続けていく中で応援して頂ける方が競技者のみならず色んな方面からどんどん増えてきて、 みんなに応えたい強い想いと、感謝の気持ちでなんとか勝ちたいなと奮い立たせてきました。

─メンタル面はどのように鍛えているのですか?
家族の応援が大きな支えになっています。家族全員が側で応援してくれるので試合で必ずいい結果を持って帰ろうという思いが第一です。試合だけでなく日頃の練習時間も主婦をしながら時間を割いているので、トレーニングに向かう時も何かを必ず得てから家族の元に帰ろうといった意識は常にありますね。

─トレーニング内容を教えてください。
アームに特化した練習を重ねて入るので、親指、手首といった部分部分の強化を重視しています。 一般的な器具だけでなく、常日頃からこれは手首に効くな、グリップの強化に繋がるなと新しい刺激を取り入れるためにも試行錯誤しています。
―アームレスリングとの出会いを教えて下さい。
始めたきっかけはテレビ局主催の腕相撲大会です。 学生の頃からスポーツ経験はなく、クラブ活動に打ち込んできた経験がなかったものの、元々、カには自信があったので大人になってからでも始められるスポーツはないかと考えていました。そんな時にテレビで募集していたイベントを観て「これならやれる!」という気持ちで初めて挑戦しました。その後プロのアームレスリング 大会にも出場してみたところ、後に師匠となっていただく方(アームレスリング元世界チャンピオン宮本真治選手)に「今のままではカの強いお母さんで終わるけど全日本チャンピオンという肩書きを持った人生を目指しませんか?」と声をかけていただいて、そのチャンスを生かすことができました。
>>宮本真治選手

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―アームレスリングの魅力は何ですか?
私自身もアスリート人生がこうして始まったように、スポーツ経験や年齢関係なく誰でもすぐに始められるスポーツがアームレスリングです。まだ今はマイナー競技で、シンプルで誰でも楽しめる素敵なスポーツですが、やっていくと、とっても奥の深いところがあります。そんなアームレスリングをどんどん広めていきたい!といつも思っています。


 金メダリストのお母さんへ

足利選手の強さの秘訣でもあるご家族より

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足利 壮太(あしかが そうた)さん
たまには強い母じゃなく女性らしい方がいいなと思うことがありますが。その強さを奪ったら足利壮太の母じゃないなと思います。
なので強い母であり続けてもらいたいです!!


チーム、家族と周囲から期待と激励を満身に受け、挑むは連覇!
BODYMAKERは足利紫津子選手をサポートします。


BODYMAKER×アスリート(34)足利紫津子 BODYMAKER×アスリート(34)足利紫津子


足利 紫津子(あしかが しずこ)

大阪府出身。女性アームレスラー(チームZERO-腕 所属)。
オールジャパンアームレスリング選手権大会・女子無差別級チャンピオン。
アーノルドクラシック アジア・女子無差別級チャンピオン。
足利紫津子facebook
足利紫津子twitter
足利紫津子BODYMAKERアスリートページ




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