BODYMAKERの器具を数多く取り揃えたジムを開設した「あべの翔学高等学校軟式野球部」が創部3年目にして第64回全国高校軟式野球選手権大阪大会の頂点に輝きました。


ジムを作ったことで起きた変化などを、要泰樹(かなめ たいき)監督と平松泰岳(ひらまつ やすたけ)部長にお話を伺いました。
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―ジムを導入したことにより部員に変化はありますか?

「2018年の1月にジムを本格始動してから様々な変化が起こりました。まず、部員の体格が大きくなりましたね。基本的には週に3回ウェイトトレーニングの日にしています。とある部員は入部当初は50kg程だった体重が70kgになり、20kgも増量しました。特に大胸筋には自信があり、スイングスピードが速くなりパワーが付いて打球の飛距離も伸びましたね。他にもトレーニングによって肩が強くなり、よりボールを飛ばせるようになった部員もいます。部員の努力はもちろんですが、ジムを取り入れたことも大きく関わっていると思います。結果が目に見えてわかるので、選手達のモチベーションにも自信にも繋がっています」と実感の声が上がりました。

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―目に見える体格の変化だけではなく、部員の意識にも変化はありましたか?

「このジムを取り入れたことで、練習が休みの日にもトレーニングをする部員が出てきました。練習が嫌いだった部員もいましたが、わざわざ休みの日に練習着を持ってきて練習する部員が増えてきて、休みの日にも10人程はトレーニングをしています。うちの部は休みが週1回なので、実質毎日練習ということになるんです。それでもジムにウエイトトレーニングをしに来る。そのくらい練習に対する意識も変わりましたね。」と監督もご満悦。

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現在、あべの翔学高等学校の軟式野球部部員数は創部3年目にしてなんと68人。この数は実は軟式野球部ではかなり多く、大阪府では部員数No.1。
沢山の部員を抱える軟式野球部ですが、ジムに広いスペースを設け器具の数を充実させたことで全部員が効率的に練習を行うことができます。
長い時間だらだらとトレーニングをするのではなく、時間をきちんと決めて質の高い練習をすることがモットーです。

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―かなりトレーニング機器の数が充実していますね。

「そうですね。私は体育大出身なのですが、体育大にもなかったような器具も揃っています。これだけトレーニング機器が揃っている高校は無いと思います。器具が多ければ多いほどやれることが増えていくので練習メニューも充実していっています。監督と一緒に練習後に監督と2人でこのジムを使ってどんなトレーニングが出来るか実際にトレーニングしながら考えたり...。さらに、充実したジムがある事を体験会では必ず紹介をして、アピールしています。保護者さんも興味を持って下さいますし、喜んでいらっしゃいますね。野球部だけでなく、あべの翔学高等学校自体の強みになったと思います。このジムを作って良かったです!」と部長の嬉しい言葉も飛び出しました。

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―これからの目標を教えて下さい。

「当初の目標は大阪大会を優勝して全国大会に出場する、というものだったのでひとつの目標は達成できました。全国制覇という大きい目標を掲げても漠然としすぎていると思うので、まずはやっぱり全国の初戦を突破するということを目標にしています。そして初戦を勝てば国体への出場権も得られるので、そこを目標にしています」そう語ってくださった監督と部長ですが、すでに全国大会で1回戦、2回戦と強豪校を抑えベスト4進出の快挙達成です!
まだまだ伸びしろのある部員たち。
これからもしっかりとトレーニングに励みさらに上を目指します。


(この記事は2019年8月27日(火)現在時点の情報です。)

あべの翔学高等学校が導入しているトレーニング機器一例
■ベンチプレスSP(児玉スペシャル)
https://www.bodymaker.jp/shop/g/gTM124BKYE/

■ペックフライ&リアデルト
https://www.bodymaker.jp/shop/g/gTM099DG/

■プルダウン&シーテッドロー
https://www.bodymaker.jp/shop/g/gTM098DG/

■プリチャーカール
https://www.bodymaker.jp/shop/g/gTM092DG/

■スミスマシン
https://www.bodymaker.jp/shop/g/gTM105DG/

■スピンバイク
https://www.bodymaker.jp/shop/g/gTM109BKYE/

■Tバーローマシン
https://www.bodymaker.jp/shop/g/gTM118BKYE/




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