第6回全世界ウエイト制空手道選手権大会 - 2017年6月24日 14:02



2017年7月1日・2日にカザフスタン・アスタナで開催される第6回全世界ウエイト制空手道選手権大会の日本代表として出場する入来建武選手と荒木千咲選手。

海外遠征での大会となり心身共にコンディションの調整も難しい今大会。両名、優勝に向けトレーニングに励んでいます。今後も2人の活躍にご注目ください。

▼新極真会公式サイト
http://www.shinkyokushinkai.co.jp/6thwcinfo20170515/




空手 入来 建武 Iriki Kenbu



【所属】新極真会 東京城南川崎支部
【戦歴】
JFKO大会
2016年 第3回JFKO大会 重量級 優勝

ウエイト制大会
2013年 第30回ウエイト制大会 重量級 優勝

全日本大会
2012年 第44回全日本大会 8位・敢闘賞
2013年 第45回全日本大会 3位
2014年 第46回全日本大会 準優勝
2016年 第48回全日本大会 優勝

世界大会
2015年 第11回世界大会 準優勝

世界ウエイト制大会
2017年 第6回世界ウエイト制大会 日本代表





空手 荒木 千咲 Araki Chisaki



【所属】新極真会 福岡支部
【戦歴】
第12回全関西空手道選手権大会 一般女子の部 無差別級 準優勝

JFKO大会
第2回全日本フルコンタクト空手道選手権大会 女子軽重量級 準優勝
第3回全日本フルコンタクト空手道選手権大会 女子軽重量級 優勝

ウエイト制大会
第30回オープントーナメントウェイト制全日本空手同選手権大会女子重量級 優勝
第32回オープントーナメントウェイト制全日本空手同選手権大会 女子重量級 優勝




K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~第2代スーパー・ウェルター級王座決定トーナメント~ - 2017年6月23日 16:00

2017年6月18日(日) さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナ

2017年度、BODYMAKER(ボディメーカー)がスポンサーとして世界最高峰の立ち技格闘技「K-1」を全面サポート。2017年シリーズの第3回となる6月大会では、新生K-1初めてとなるさいたまスーパーアリーナを会場に、第2代スーパー・ウェルター級を争う王座決定戦がトーナメント形式で開催されました。 K-1 WORLD GP 2017 JAPAN

第9試合 トーナメント準決勝(1) 3分3R(延長1R)/p>

○ 城戸康裕(日本/谷山ジム)

× サニー・ダルベック(スウェーデン/オーデンプラン・ファイトジム)

1R 2分 28秒 KO
【1R】ダルベックが圧力をかけるが、城戸は上手くかわす。城戸は途中よりサウスポーに替え、右ストレート、そして左ローの連打でダウンを奪う。ダルベックは立ち上がれず、早々に城戸のKO勝ちとなった。
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第10試合 トーナメント準決勝(2) 3分3R(延長1R)

○ チンギス・アラゾフ [Chingiz Allazov](ベラルーシ/グリディンジム)

× ジョーダン・ピケオー(オランダ/マイクスジム)

1R 2分 17秒 KO
【1R】ピケオーはパンチを積極的に打つ一方、サウスポーのアラゾフは距離を取る。しかし左フックがヒットし、二段蹴りなどでピケオーに迫る。ピケオーもアラゾフも右ストレートを放ち、スピードが上回ったアラゾフのクリーンヒットとなった。ピケオーは仰向けに倒れ、アラゾフが鮮やかなKO勝ちとなった。
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第14試合 トーナメント決勝 3分3R(延長1R)

×城戸康裕(日本/谷山ジム)

○ チンギス・アラゾフ [Chingiz Allazov](スウェーデン/ベラルーシ/グリディンジム) 【優勝】

判定0-3 (25-28/25-28/25-28)
【1R】終盤、アラゾフが左フックを当ててダウンを奪取。
【2R】城戸は左ストレートでダウンを奪う。
【3R】アラゾフは左ストレートでダウンを奪い、城戸はダメージを受けスピードが衰える。アラゾフは城戸を前蹴りしたり、ブローでダウンを奪いに行ったりと積極的な攻めの姿勢を見せる。アラゾフは初のK-1トーナメントを制覇し、試合終了となった。
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第11試合 フェザー級(-57.5kg)(ノンタイトル戦) 3分3R(延長1R)


〇 武尊(日本/K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)

× ブバイサ・パスハエフ(ロシア/Club Akhmat/Team Kyshenko)

3R 1分 17秒 KO
【1R】ブバイザは軽いステップで挑む。武尊はパンチや蹴りを当て、ブバイザも左フックを当てる。1ラウンドが終わったらいなや武尊に殴りかかり、減点1が科されるブバイザ。会場はどよめく。
【2R】武尊は時に笑顔を見せて圧力をかける。左ボディを効かせると、ブバイサはステップでよけ続ける。
【3R】打ち合いになり武尊はブバイザのダウンを奪取。その後連打を浴びたブバイザはよろめいてダウン。何とか立ち上がるもののレフェリーストップにより、武尊のKO勝ちとなった。
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第12試合 K-1 WORLD GPライト級(-62.5kg)タイトルマッチ 3分3R(延長1R)

〇 ウェイ・ルイ(中国/大東翔クラブ/CFP)

× ゴンナパー・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム)

判定2-0(29-27/28-28/29-28)
【1R】ウェイが右ストレート、右フックをヒット。さらにロープに詰めると、アゴに右の飛び膝を叩き込みゴンナパーがダウン。
【2R】劣勢のゴンナパーが右フック、右ボディを強打。さらに左ローのヒット、終盤には左ストレートと続き、ぐらついたウェイから1ポイントを取り返す。
【3R】ゴンナパーが続いて左ローを連打。左ミドルも絡めつつローで倒しにかかり、左ストレートもヒット。しかしウェイは耐えきって試合終了。ウェイが判定勝ちで初防衛に成功した。
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第13試合 スーパー・ライト級(-65kg)タイトルマッチ 3分3R(延長1R)

× ゲーオ・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム)

〇 野杁 正明(日本/K-1ジムEBISU小比類巻道場)

判定 1-2 10-9/9-10/9-10
【1R】野杁が圧力をかけるが、ゲーオは左ストレートを度々ヒット。野杁はサウスポーにスイッチし、右ローをヒット。
【2R】野杁は再びオーソドックスに戻して右ミドル、左ローをヒット。ゲーオはクリンチが多い。
【3R】野杁は左ローを続けてヒット。ゲーオはステップや前蹴りの攻防。
【延長】ゲーオはラッシュを仕掛けるが早々に終わる。野杁も疲れが垣間見えクリンチが増えた。野杁が左ストレートも当ててゲーオはややぐらつく。2者が野杁を支持した判定となり、野杁が勝者になった。
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2017-格闘技がさらに熱くなる!

BODYMAKERは格闘技ブランドとして、より一層格闘技を盛り上げるべく2017年度、「K-1 WORLD GP 2017 JAPAN」及び「Krush」全大会の年間スポンサーとして、サポートしていきます。

BODYMAKERが全面サポート

世界最高峰の立ち技格闘技「K-1」、超破壊型打撃格闘技「Krush」がBODYMAKERに染まる!試合結果・レポートは随時BODYMAKER公式サイトにて更新していきます。

K-1 グローブ にはすべて「BODYMAKER」のブランドロゴが配置。さらに、グローブにK-1 人気選手のサインを頂き、大会ごとにSNSでプレゼントキャンペーンを実施中。コンテンツやイベントもお見逃しなく!!

次回大会INFOMATION



BODYMAKERがSPORTEC2017にブース出展 - 2017年6月22日 10:00



BODYMAKERがSPORTEC2017にブース出展いたします。
この機会にみなさまぜひお誘い合わせの上ご来場くださいませ!

SPORTECとはABOUT SPORTEC

スポーツ設備・機器、フィットネス機器、スポーツ用品、健康器具、介護機器、サプリメント・健康食品、スポーツツーリズムなどが世界中から一堂に出展する、スポーツ・健康産業日本最大の展示会です。2020年に開催する東京オリンピックに向けて増加するスポーツマーケット、社会保障費の削減や高齢化に向けた健康増進産業の拡大、運動機能障害者や認知症患者に対応した介護ニーズの増加など、今後益々SPORTECの関わるマーケットは発展しており、国の進める経済政策の中でも、最も注目されている市場の一つです。

ベンチプレスをさらに強く

ベンチプレス王者 児玉大紀選手
当ブースにて特別セミナー開催‼

ベンチプレス世界記録保持者の児玉大紀選手(K's GYM)が自らのトレーニングメソッドを惜しげもなく解説。BODYMAKERと共同開発したプレスベンチを用いた圧巻のデモンストレーション‼

【開催時間】
7月25日(TUE) 15:00~
7月26日(WED) 13:00~
7月27日(THU) 15:00~



SPORTEC開催概要SPORTEC OUTLINE

展示会名:日本最大級のスポーツ・健康産業総合展示会 SPORTEC2017
会期:2017年7月25日(火)・26日(水)・27日(木)
会場:東京ビッグサイト 東1・2・3ホール
開催内容:展示会、カンファレンス、出展社の製品・技術PRセミナー
入場料金:当日¥2,000

※事前登録者・招待券持参者は入場無料
※セミナー受講者は入場無料
※スポーツ業界関係者・マスコミには無料で専用招待券を配布


入場方法ADMISSION

入場には招待券と名刺2枚が必要となります。 招待券は以下URLからダウンロードし、プリントアウトしてお持ちください。



招待券1枚につき1名様のみ有効です。 一度入場登録いただき、複数人でご来場いただく際は、人数分の招待券が必要になります。
招待券をお持ちいただかない場合は、別途入場登録料2000円が必要となります。

▼スポルテック公式サイト
https://www.sports-st.com/

配送のお知らせ - 2017年5月27日 18:12

いつもBODYMAKERオンラインショップをご利用頂き誠にありがとうございます。

当店では只今注文殺到により、順次発送手配をしております。
お時間を頂きご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解・ご了承下さいませ。

※WEBでのご注文は、24時間受け付けております。

K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント~ - 2017年5月 1日 13:00

K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント~

2017年4月22日(土) 代々木競技場第二体育館

2017年度、BODYMAKER(ボディメーカー)がスポンサーとして世界最高峰の立ち技格闘技「K-1」を全面サポート。2017年シリーズの第2回となる4月大会では、武尊が返上した、第2代スーパー・バンタム級を争う王座決定戦がトーナメント形式で開催されました。 K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント~

第2試合 トーナメント一回戦(1) 3分3R(延長1R)

石田圭祐(Ishida Keisuke)
1995年6月24日東京(21歳)
K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST
20戦16勝(8KO)4敗
テコンドーのバックボーンを持ち、2012年6月にKrushでプロデビュー。主戦場のKrushでは現在5連勝と波に乗っている。


チャールズ・ボンジョバーニ(Charles Bongiovanni)
1986年10月30日フランス(30歳)
Tiger's Den
19戦17勝(7KO)2敗
Kings of Muay Thai -61kg王者
破壊力抜群の左ストレートで勝ち星を重ね、プロデビューから16連勝を飾る。2015年9月K-1後楽園大会では武尊と激突、KO負けとなったがあと一歩のところまで追いつめた。


〇 石田圭祐(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/55.0kg)

× チャールズ・ボンジョバーニ(フランス/タイガーズ・デン/54.5kg)

2R 1'43" KO (2ダウン:左ボディフック)
【1R】ボンジョバーニはフック、ボディを決めるが、石田は終盤フックの連打を仕掛ける。
【2R】石田が右ボディ連打でダウンを奪い、最後は左ボディで2つ目のダウンで倒した。
K-1 石田 圭祐 チャールズ・ボンジョバーニ

第3試合 トーナメント一回戦(2) 3分3R(延長1R)

武居由樹(Takei Yoshiki)
1996年7月12日東京(20歳)
POWER OF DREAM
11戦9勝(6KO)2敗
初代Krush -53kg王者
悪ガキ少年だったが、更生目的で格闘技の道へ進む。2014年11月にKrushでプロデビューすると、2016年の初代-53kg王座決定トーナメントでは全試合KOで王座を獲得し、年末の初防衛戦でもKO防衛を果たした。


アントニオ・オルデン (Antonio Orden)
1991年10月14日スペイン(25歳)
Petrus&Lion Thaimartin
28戦26勝(2KO)2敗
HMF Professionalトーナメント優勝
スペインとヨーロッパで数々のタイトルを獲得してきた。現地では「左利きの名手」の異名を持つ。K-1初参戦。


〇 武居由樹(POWER OF DREAM/初代Krush -53kg王者/55.0kg)

× アントニオ・オルデン [Antonio Orden](スペイン/ペトラス&ライオン・タイマーティン/54.1kg)

3R 2'31" KO (2ダウン:右フック)
【1R】体格で上回るオルデンに押される武居。
【2R】初来日の参戦で慣れない攻撃にオルデンの調子が狂う。武居はボディを当て、次第に優勢に、
【3R】武居の攻撃にオルデンは滑りダウンを奪われる。武居のラッシュが続き、オルデンは2ダウン目となる。
K-1 武居 由樹 アントニオ・オルデン K-1 武居 由樹 アントニオ・オルデン

第4試合 トーナメント一回戦(3) 3分3R(延長1R)

寺戸伸近(Terado Nobuchika)
1980年9月9日島根(36歳)
Booch Beat
49戦38勝(16KO)10敗1分
第5代Krush -53kg王者
2003年12月のプロデビュー後、一時はキックボクシング3団体のベルトを保持する三冠王として軽量級の一時代を築いた。Krushを主戦場にするようになってからも、一撃必殺の右ストレートを武器に劇的なKO勝利を連発。BODYMAKERサポートアスリート。


ジェイミー・ウィーラン (Jamie Whelan)
1994年5月19日イギリス(22歳)
Double K Gym
28戦26勝(6KO)2敗
ISKA世界スーパー・フェザー級王者
2016年11月の初代フェザー級王座決定トーナメント一回戦では武尊と対戦し、強烈なローキックで武尊の足を破壊。武尊の強打にダウンを喫して敗れたものの、レベルの高い選手。


〇 寺戸伸近(Booch Beat/第5代Krush -55kg王者/54.8kg)

× ジェイミー・ウィーラン(英国/ダブルKジム/ISKA世界スーパーフェザー級王者/55.0kg)

4R 判定2-1 (長瀬10-9/和田9-10/朝武9-10)
3R 判定1-1 (長瀬29-28/和田29-30/朝武29-29)
【1R】ウィーランはサウスポー中心に攻撃するものの、寺戸はかわして右ストレートを当てるなどダメージを受けないよう試合を進める。
【2R】ウィーランのローやフックが当たるが、寺戸はバランスを崩しつつも耐える。
【3R】寺戸の右ローがヒット。ウィーランの動きが鈍くなり、寺戸の膝蹴りやパンチが続く状況に。審判は二手に分かれたが、僅差で寺戸の初戦突破。
K-1 寺戸 伸近 ジェイミー・ウィーラン K-1 寺戸 伸近 ジェイミー・ウィーラン K-1 寺戸 伸近 ジェイミー・ウィーラン

第5試合 トーナメント一回戦(4) 3分3R(延長1R)

久保賢司(Kubo Kenji)
1989年4月4日東京(28歳)
K-1ジム五反田チームキングス
26戦21勝(14KO)5敗
第6代NJKFフライ級王者
2006年プロデビュー、キックボクシングで国内タイトルを次々と獲得する。2012年プロボクシングへ転向。2015年に現役引退を発表したが、今回のトーナメントを機にK-1復帰。


ソン・ダーチェン (Suen Tak Chuen)
1995年9月17日中国(21歳)
富徳拳館/CFP
30戦26勝(3KO)4敗
2013年香港大学生ムエタイ選手権51kg王者
香港でムエタイルールを中心にキャリアを積み、様々な大会でタイトルを獲得してきた。K-1初参戦。


〇 久保賢司(K-1ジム五反田チームキングス/第3代RISEバンタム級(55kg)王者、第6代NJKFフライ級王者/54.7kg)

× ソン・ダーチェン [Suen Tak Chuen](中国/香港富徳拳館/CFP/54.6kg)

判定3-0 (朝武30-27/長瀬30-27/和田30-27)
【1R】久保が左フックや右ミドルを当て、蹴りもヒット。ダーチェンはぐらつく。
【2R】久保が右ミドル等を当てるが、ダーチェンも耐えてリングに立ち続ける。
【3R】全体的に久保優勢で試合が進む。ダウンこそなかったが久保の圧倒的勝利。
K-1 久保 賢司 ソン・ダーチェン

第8試合 トーナメント準決勝(1) 3分3R(延長1R)/p>

× 石田圭祐(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/55.0kg)

〇 武居由樹(POWER OF DREAM/Krush -53kg王者/55.0kg)

1R 1'32" KO (右フック)
【1R】武居はパンチを連打し、石田は守りに入る。さらに武居の左ストレートで石田がダウン。立ち上がるものの、武居がさらに右フックで2ダウン目を奪取。早々にKO勝ちとなった。
K-1 武居由樹 石田圭祐 K-1 武居由樹 石田圭祐

第9試合 トーナメント準決勝(2) 3分3R(延長1R)

× 寺戸伸近(Booch Beat/Krush -55kg王者/54.8kg)

〇 久保賢司(K-1ジム五反田チームキングス/第3代RISEバンタム級(55kg)王者、第6代NJKFフライ級王者/54.7kg)

2R 3'06" KO (右ストレート)
【1R】久保の左ストレートで寺戸がダウンを奪われる。しかしながら立ち直り、距離を置いてローで攻める寺戸。
【2R】距離を縮めてパンチ中心に攻撃を仕掛ける両者。右ストレートを受け寺戸は2度目のダウンを奪われる。レフェリーストップとなり、久保の勝利。
K-1 寺戸伸近 久保賢司 K-1 寺戸伸近 久保賢司

第12試合 トーナメント決勝 3分3R(延長1R)

〇 武居由樹(POWER OF DREAM/Krush -53kg王者/55.0kg)

× 久保賢司(K-1ジム五反田チームキングス/第3代RISEバンタム級(55kg)王者、第6代NJKFフライ級王者/54.7kg)

判定3-0 (和田30-27/豊永30-27/勝本30-27)
【1R】後手に回った久保、武居のパンチラッシュを図らずも受ける。
【2R】武居がパンチで久保を追い詰めるが逆に当てられることもあり、距離を置いた戦い方になる。
【3R】武居は左ボディ、ストレート等を何度も決める。久保は打たれ続けるものの、倒れず応戦。終了とともに久保は武居と抱き合い、若きチャンピオン武居を称えた。
K-1 武居由樹 久保賢司 K-1 武居由樹 久保賢司 K-1 武居由樹 久保賢司 K-1 武居由樹 久保賢司 K-1 武居由樹 久保賢司 K-1 武居由樹 久保賢司

第10試合 フェザー級(-57.5kg)(ノンタイトル戦) 3分3R(延長1R)

武尊(Takeru)
1991年7月29日鳥取(25歳)
K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST
29戦28勝(16KO)1敗
初代K-1 WORLD GP フェザー級王者
初代K-1 WORLD GP スーパー・バンタム級王者
闘争本能むき出しのファイトスタイルから「ナチュラル・ボーン・クラッシャー」と呼ばれるカリスマ。2015年4月に初代フェザー級王者、2016年11月には階級を上げて初代スーパー・バンタム級王者になり、K-1史上初の2階級制覇を達成。


ビクトー・サラビア (Victor Saravia)
1993年7月28日アメリカ(23歳)
Muay Thai America Gym
7戦5勝(3KO)2敗
IFSフェザー級王者
アメリカのビッグイベント「Lion Fight」でプロデビュー後、わずか2戦目にしてWBCムエタイ・アメリカ王者のアンディ・サインをKOするなど、瞬く間にアメリカのトップファイターとなった。


〇 武尊(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/K-1 WORLD GP王者/57.5kg)

× ビクトー・サラビア [Victor Saravia](米国/ムエタイアメリカジム/57.0kg)

3R 2'23" KO (左フック)
【1R】武尊の攻撃に対し、素早いサラビアはかわし続ける。終盤、武尊はさらに圧力を強め、パンチの連打でヒット。
【2R】笑顔で舌を出す武尊の挑発に乗り、サラビアも舌を出す。武尊は蹴り、パンチの連打で仕留めようとするが2R終了。
【3R】サラビアのバックスピンキックが武尊に直撃し、5分近く休む。試合再開に会場は盛り上がり、武尊のパンチ、三日月蹴りが決まる。サラビアをロープに詰め、右ストレート、左フックを叩き込む。サラビアは倒れ込み、レフェリーストップ。大歓声に包まれ、コーナーポストからバク転を決めた武尊は「K-1最高!」とコメントを残した。
K-1 武尊 ビクトー・サラビア K-1 武尊 ビクトー・サラビア K-1 武尊 ビクトー・サラビア K-1 武尊 ビクトー・サラビア K-1 武尊 ビクトー・サラビア

第11試合 K-1 WORLD GPスーパー・ライト級(-65kg)タイトルマッチ 3分3R(延長1R)

〇 ゲーオ・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム/王者/ 64.7kg)

× 山崎秀晃(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/挑戦者/65.0kg)

判定3-0 (芹沢30-28/長瀬30-28/勝本30-28
【1R】ゲーオにコーナーに追い詰められるが、終盤、山崎はパンチを連打。
【2R】ゲーオの攻勢が続く。飛び膝をくらう山崎。
【3R】左ミドルや膝、パンチを続けて受け、ゲーオが2度目の防衛戦に勝利。
K-1 ゲーオ・ウィラサクレック 山崎秀晃

第7試合 スーパー・ライト級(-65kg) 3分3R(延長1R)

HIROYA
1992年1月6日神奈川(25歳)
TRY HARD GYM
47戦32勝(17KO)15敗
初代Krush-65kg王者
「魔裟斗が認めた天才」としてK-1デビューしてから10年。2014年11月の新生K-1旗揚げ以降はK-1スーパー・ライト級の中心ファイターとして活躍を続けている。


大和哲也(Yamato Tetsuya)
1987年12月10日愛知(29歳)
大和ジム
52戦36勝(26KO)15敗1分
2010 K-1 WORLD MAX -63kg日本王者
K-1の活動休止によりムエタイルールでの戦いに身を投じた。2016年末に新生K-1への参戦を発表。実力は世界でもトップレベル。


× HIROYA(TRY HARD GYM/初代Krush -65kg王者/65.0kg)

〇 大和哲也(大和ジム/K-1 WORLD MAX 2010 -63kg日本トーナメント優勝、元WBCムエタイ世界スーパーライト級王者、ライオンファイト同級王者/64.7kg)

2R 0'58" KO (左フック)
【1R】哲也は左ボディ等でやや攻勢の展開。
【2R】哲也は左フックでダウンを奪取。HIROYAは立ち上がるがダメージが残り、哲也が左フックを2連打するとHIROYAは再びダウン。10カウントギリギリで立つがレフェリーがストップとなり、哲也の圧勝。
K-1 HIROYA 大和哲也

第6試合 ヘビー級 3分3R(延長1R)

〇 KOICHI(バンゲリングベイ・スピリット/98.5kg)

× K-Jee(K-1ジムFUKUOKA小比類巻道場/88.1kg)

3R 0'38" KO (右膝蹴り)
【1R】体重が10kg軽いK-Jeeがストレートをヒットするが、終盤、KOICHIのパンチに苦しむ。
【2R】KOICHIが右ローで攻勢に転じていく。
【3R】KOICHIが右フックでダウンを奪う。K-Jee立ち上がるものの、KOICHIが右膝をボディにヒットし、2ダウン目を奪った。
K-1 KOICHI K-Jee

第1試合 リザーブファイト 3分3R(延長1R)

〇伊澤波人(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/中国英雄伝説世界-57kg級王者/55.0kg)

×鈴木優也(K-1ジム目黒TEAM TIGER/54.9kg)

判定2-1 (勝本10-9/和田9-10/豊永10-9)
【1R】鈴木はパンチと膝を当て続け攻勢。
【2R】鈴木は軽々とかわし続け、パンチと左膝を当て2R目も優勢。
【3R】後が無い伊澤が優勢に転じる。終盤、伊澤がロー、ボディへのパンチを当て続けて鈴木をふらつかせる。僅差だが伊澤の勝利となった。
K-1 KOICHI K-Jee

プレリミナリーファイト第3試合 スーパー・ウェルター級(-70kg) 3分3R

〇 和島大海(月心会・チーム侍/70.0kg)

× 記村一成(K-1ジムEBISU小比類巻道場/69.8kg)

1R 1'13" TKO (ドクターストップ:左膝蹴りによる額のカット)

プレリミナリーファイト第2試合 ライト級(-62.5kg) 3分3R

〇 上田誠也(TRY HARD GYM/62.5kg)※K-1ジム大阪Number.8から所属変更

× 将 -masa-(K-1ジム総本部チームペガサス/62.3kg) 判定3-0 (30-29/29-28/30-27)

判定3-0 (芹沢30-28/長瀬30-28/勝本30-28

プレリミナリーファイト第1試合 スーパー・フェザー級(-60kg) 3分3R

× 小久保裕気(TANG TANG FIGHT CLUB/59.7kg)

〇 西京佑馬(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/K-1甲子園2016 -60kg優勝/60.0kg)

1R 2'48" KO (左フック)

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