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K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント~ - 2017年5月 1日 13:00

K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント~

2017年4月22日(土) 代々木競技場第二体育館

2017年度、BODYMAKER(ボディメーカー)がスポンサーとして世界最高峰の立ち技格闘技「K-1」を全面サポート。2017年シリーズの第2回となる4月大会では、武尊が返上した、第2代スーパー・バンタム級を争う王座決定戦がトーナメント形式で開催されました。 K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント~

第2試合 トーナメント一回戦(1) 3分3R(延長1R)

石田圭祐(Ishida Keisuke)
1995年6月24日東京(21歳)
K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST
20戦16勝(8KO)4敗
テコンドーのバックボーンを持ち、2012年6月にKrushでプロデビュー。主戦場のKrushでは現在5連勝と波に乗っている。


チャールズ・ボンジョバーニ(Charles Bongiovanni)
1986年10月30日フランス(30歳)
Tiger's Den
19戦17勝(7KO)2敗
Kings of Muay Thai -61kg王者
破壊力抜群の左ストレートで勝ち星を重ね、プロデビューから16連勝を飾る。2015年9月K-1後楽園大会では武尊と激突、KO負けとなったがあと一歩のところまで追いつめた。


〇 石田圭祐(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/55.0kg)

× チャールズ・ボンジョバーニ(フランス/タイガーズ・デン/54.5kg)

2R 1'43" KO (2ダウン:左ボディフック)
【1R】ボンジョバーニはフック、ボディを決めるが、石田は終盤フックの連打を仕掛ける。
【2R】石田が右ボディ連打でダウンを奪い、最後は左ボディで2つ目のダウンで倒した。
K-1 石田 圭祐 チャールズ・ボンジョバーニ

第3試合 トーナメント一回戦(2) 3分3R(延長1R)

武居由樹(Takei Yoshiki)
1996年7月12日東京(20歳)
POWER OF DREAM
11戦9勝(6KO)2敗
初代Krush -53kg王者
悪ガキ少年だったが、更生目的で格闘技の道へ進む。2014年11月にKrushでプロデビューすると、2016年の初代-53kg王座決定トーナメントでは全試合KOで王座を獲得し、年末の初防衛戦でもKO防衛を果たした。


アントニオ・オルデン (Antonio Orden)
1991年10月14日スペイン(25歳)
Petrus&Lion Thaimartin
28戦26勝(2KO)2敗
HMF Professionalトーナメント優勝
スペインとヨーロッパで数々のタイトルを獲得してきた。現地では「左利きの名手」の異名を持つ。K-1初参戦。


〇 武居由樹(POWER OF DREAM/初代Krush -53kg王者/55.0kg)

× アントニオ・オルデン [Antonio Orden](スペイン/ペトラス&ライオン・タイマーティン/54.1kg)

3R 2'31" KO (2ダウン:右フック)
【1R】体格で上回るオルデンに押される武居。
【2R】初来日の参戦で慣れない攻撃にオルデンの調子が狂う。武居はボディを当て、次第に優勢に、
【3R】武居の攻撃にオルデンは滑りダウンを奪われる。武居のラッシュが続き、オルデンは2ダウン目となる。
K-1 武居 由樹 アントニオ・オルデン K-1 武居 由樹 アントニオ・オルデン

第4試合 トーナメント一回戦(3) 3分3R(延長1R)

寺戸伸近(Terado Nobuchika)
1980年9月9日島根(36歳)
Booch Beat
49戦38勝(16KO)10敗1分
第5代Krush -53kg王者
2003年12月のプロデビュー後、一時はキックボクシング3団体のベルトを保持する三冠王として軽量級の一時代を築いた。Krushを主戦場にするようになってからも、一撃必殺の右ストレートを武器に劇的なKO勝利を連発。BODYMAKERサポートアスリート。


ジェイミー・ウィーラン (Jamie Whelan)
1994年5月19日イギリス(22歳)
Double K Gym
28戦26勝(6KO)2敗
ISKA世界スーパー・フェザー級王者
2016年11月の初代フェザー級王座決定トーナメント一回戦では武尊と対戦し、強烈なローキックで武尊の足を破壊。武尊の強打にダウンを喫して敗れたものの、レベルの高い選手。


〇 寺戸伸近(Booch Beat/第5代Krush -55kg王者/54.8kg)

× ジェイミー・ウィーラン(英国/ダブルKジム/ISKA世界スーパーフェザー級王者/55.0kg)

4R 判定2-1 (長瀬10-9/和田9-10/朝武9-10)
3R 判定1-1 (長瀬29-28/和田29-30/朝武29-29)
【1R】ウィーランはサウスポー中心に攻撃するものの、寺戸はかわして右ストレートを当てるなどダメージを受けないよう試合を進める。
【2R】ウィーランのローやフックが当たるが、寺戸はバランスを崩しつつも耐える。
【3R】寺戸の右ローがヒット。ウィーランの動きが鈍くなり、寺戸の膝蹴りやパンチが続く状況に。審判は二手に分かれたが、僅差で寺戸の初戦突破。
K-1 寺戸 伸近 ジェイミー・ウィーラン K-1 寺戸 伸近 ジェイミー・ウィーラン K-1 寺戸 伸近 ジェイミー・ウィーラン

第5試合 トーナメント一回戦(4) 3分3R(延長1R)

久保賢司(Kubo Kenji)
1989年4月4日東京(28歳)
K-1ジム五反田チームキングス
26戦21勝(14KO)5敗
第6代NJKFフライ級王者
2006年プロデビュー、キックボクシングで国内タイトルを次々と獲得する。2012年プロボクシングへ転向。2015年に現役引退を発表したが、今回のトーナメントを機にK-1復帰。


ソン・ダーチェン (Suen Tak Chuen)
1995年9月17日中国(21歳)
富徳拳館/CFP
30戦26勝(3KO)4敗
2013年香港大学生ムエタイ選手権51kg王者
香港でムエタイルールを中心にキャリアを積み、様々な大会でタイトルを獲得してきた。K-1初参戦。


〇 久保賢司(K-1ジム五反田チームキングス/第3代RISEバンタム級(55kg)王者、第6代NJKFフライ級王者/54.7kg)

× ソン・ダーチェン [Suen Tak Chuen](中国/香港富徳拳館/CFP/54.6kg)

判定3-0 (朝武30-27/長瀬30-27/和田30-27)
【1R】久保が左フックや右ミドルを当て、蹴りもヒット。ダーチェンはぐらつく。
【2R】久保が右ミドル等を当てるが、ダーチェンも耐えてリングに立ち続ける。
【3R】全体的に久保優勢で試合が進む。ダウンこそなかったが久保の圧倒的勝利。
K-1 久保 賢司 ソン・ダーチェン

第8試合 トーナメント準決勝(1) 3分3R(延長1R)/p>

× 石田圭祐(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/55.0kg)

〇 武居由樹(POWER OF DREAM/Krush -53kg王者/55.0kg)

1R 1'32" KO (右フック)
【1R】武居はパンチを連打し、石田は守りに入る。さらに武居の左ストレートで石田がダウン。立ち上がるものの、武居がさらに右フックで2ダウン目を奪取。早々にKO勝ちとなった。
K-1 武居由樹 石田圭祐 K-1 武居由樹 石田圭祐

第9試合 トーナメント準決勝(2) 3分3R(延長1R)

× 寺戸伸近(Booch Beat/Krush -55kg王者/54.8kg)

〇 久保賢司(K-1ジム五反田チームキングス/第3代RISEバンタム級(55kg)王者、第6代NJKFフライ級王者/54.7kg)

2R 3'06" KO (右ストレート)
【1R】久保の左ストレートで寺戸がダウンを奪われる。しかしながら立ち直り、距離を置いてローで攻める寺戸。
【2R】距離を縮めてパンチ中心に攻撃を仕掛ける両者。右ストレートを受け寺戸は2度目のダウンを奪われる。レフェリーストップとなり、久保の勝利。
K-1 寺戸伸近 久保賢司 K-1 寺戸伸近 久保賢司

第12試合 トーナメント決勝 3分3R(延長1R)

〇 武居由樹(POWER OF DREAM/Krush -53kg王者/55.0kg)

× 久保賢司(K-1ジム五反田チームキングス/第3代RISEバンタム級(55kg)王者、第6代NJKFフライ級王者/54.7kg)

判定3-0 (和田30-27/豊永30-27/勝本30-27)
【1R】後手に回った久保、武居のパンチラッシュを図らずも受ける。
【2R】武居がパンチで久保を追い詰めるが逆に当てられることもあり、距離を置いた戦い方になる。
【3R】武居は左ボディ、ストレート等を何度も決める。久保は打たれ続けるものの、倒れず応戦。終了とともに久保は武居と抱き合い、若きチャンピオン武居を称えた。
K-1 武居由樹 久保賢司 K-1 武居由樹 久保賢司 K-1 武居由樹 久保賢司 K-1 武居由樹 久保賢司 K-1 武居由樹 久保賢司 K-1 武居由樹 久保賢司

第10試合 フェザー級(-57.5kg)(ノンタイトル戦) 3分3R(延長1R)

武尊(Takeru)
1991年7月29日鳥取(25歳)
K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST
29戦28勝(16KO)1敗
初代K-1 WORLD GP フェザー級王者
初代K-1 WORLD GP スーパー・バンタム級王者
闘争本能むき出しのファイトスタイルから「ナチュラル・ボーン・クラッシャー」と呼ばれるカリスマ。2015年4月に初代フェザー級王者、2016年11月には階級を上げて初代スーパー・バンタム級王者になり、K-1史上初の2階級制覇を達成。


ビクトー・サラビア (Victor Saravia)
1993年7月28日アメリカ(23歳)
Muay Thai America Gym
7戦5勝(3KO)2敗
IFSフェザー級王者
アメリカのビッグイベント「Lion Fight」でプロデビュー後、わずか2戦目にしてWBCムエタイ・アメリカ王者のアンディ・サインをKOするなど、瞬く間にアメリカのトップファイターとなった。


〇 武尊(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/K-1 WORLD GP王者/57.5kg)

× ビクトー・サラビア [Victor Saravia](米国/ムエタイアメリカジム/57.0kg)

3R 2'23" KO (左フック)
【1R】武尊の攻撃に対し、素早いサラビアはかわし続ける。終盤、武尊はさらに圧力を強め、パンチの連打でヒット。
【2R】笑顔で舌を出す武尊の挑発に乗り、サラビアも舌を出す。武尊は蹴り、パンチの連打で仕留めようとするが2R終了。
【3R】サラビアのバックスピンキックが武尊に直撃し、5分近く休む。試合再開に会場は盛り上がり、武尊のパンチ、三日月蹴りが決まる。サラビアをロープに詰め、右ストレート、左フックを叩き込む。サラビアは倒れ込み、レフェリーストップ。大歓声に包まれ、コーナーポストからバク転を決めた武尊は「K-1最高!」とコメントを残した。
K-1 武尊 ビクトー・サラビア K-1 武尊 ビクトー・サラビア K-1 武尊 ビクトー・サラビア K-1 武尊 ビクトー・サラビア K-1 武尊 ビクトー・サラビア

第11試合 K-1 WORLD GPスーパー・ライト級(-65kg)タイトルマッチ 3分3R(延長1R)

〇 ゲーオ・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム/王者/ 64.7kg)

× 山崎秀晃(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/挑戦者/65.0kg)

判定3-0 (芹沢30-28/長瀬30-28/勝本30-28
【1R】ゲーオにコーナーに追い詰められるが、終盤、山崎はパンチを連打。
【2R】ゲーオの攻勢が続く。飛び膝をくらう山崎。
【3R】左ミドルや膝、パンチを続けて受け、ゲーオが2度目の防衛戦に勝利。
K-1 ゲーオ・ウィラサクレック 山崎秀晃

第7試合 スーパー・ライト級(-65kg) 3分3R(延長1R)

HIROYA
1992年1月6日神奈川(25歳)
TRY HARD GYM
47戦32勝(17KO)15敗
初代Krush-65kg王者
「魔裟斗が認めた天才」としてK-1デビューしてから10年。2014年11月の新生K-1旗揚げ以降はK-1スーパー・ライト級の中心ファイターとして活躍を続けている。


大和哲也(Yamato Tetsuya)
1987年12月10日愛知(29歳)
大和ジム
52戦36勝(26KO)15敗1分
2010 K-1 WORLD MAX -63kg日本王者
K-1の活動休止によりムエタイルールでの戦いに身を投じた。2016年末に新生K-1への参戦を発表。実力は世界でもトップレベル。


× HIROYA(TRY HARD GYM/初代Krush -65kg王者/65.0kg)

〇 大和哲也(大和ジム/K-1 WORLD MAX 2010 -63kg日本トーナメント優勝、元WBCムエタイ世界スーパーライト級王者、ライオンファイト同級王者/64.7kg)

2R 0'58" KO (左フック)
【1R】哲也は左ボディ等でやや攻勢の展開。
【2R】哲也は左フックでダウンを奪取。HIROYAは立ち上がるがダメージが残り、哲也が左フックを2連打するとHIROYAは再びダウン。10カウントギリギリで立つがレフェリーがストップとなり、哲也の圧勝。
K-1 HIROYA 大和哲也

第6試合 ヘビー級 3分3R(延長1R)

〇 KOICHI(バンゲリングベイ・スピリット/98.5kg)

× K-Jee(K-1ジムFUKUOKA小比類巻道場/88.1kg)

3R 0'38" KO (右膝蹴り)
【1R】体重が10kg軽いK-Jeeがストレートをヒットするが、終盤、KOICHIのパンチに苦しむ。
【2R】KOICHIが右ローで攻勢に転じていく。
【3R】KOICHIが右フックでダウンを奪う。K-Jee立ち上がるものの、KOICHIが右膝をボディにヒットし、2ダウン目を奪った。
K-1 KOICHI K-Jee

第1試合 リザーブファイト 3分3R(延長1R)

〇伊澤波人(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/中国英雄伝説世界-57kg級王者/55.0kg)

×鈴木優也(K-1ジム目黒TEAM TIGER/54.9kg)

判定2-1 (勝本10-9/和田9-10/豊永10-9)
【1R】鈴木はパンチと膝を当て続け攻勢。
【2R】鈴木は軽々とかわし続け、パンチと左膝を当て2R目も優勢。
【3R】後が無い伊澤が優勢に転じる。終盤、伊澤がロー、ボディへのパンチを当て続けて鈴木をふらつかせる。僅差だが伊澤の勝利となった。
K-1 KOICHI K-Jee

プレリミナリーファイト第3試合 スーパー・ウェルター級(-70kg) 3分3R

〇 和島大海(月心会・チーム侍/70.0kg)

× 記村一成(K-1ジムEBISU小比類巻道場/69.8kg)

1R 1'13" TKO (ドクターストップ:左膝蹴りによる額のカット)

プレリミナリーファイト第2試合 ライト級(-62.5kg) 3分3R

〇 上田誠也(TRY HARD GYM/62.5kg)※K-1ジム大阪Number.8から所属変更

× 将 -masa-(K-1ジム総本部チームペガサス/62.3kg) 判定3-0 (30-29/29-28/30-27)

判定3-0 (芹沢30-28/長瀬30-28/勝本30-28

プレリミナリーファイト第1試合 スーパー・フェザー級(-60kg) 3分3R

× 小久保裕気(TANG TANG FIGHT CLUB/59.7kg)

〇 西京佑馬(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/K-1甲子園2016 -60kg優勝/60.0kg)

1R 2'48" KO (左フック)

2017-格闘技がさらに熱くなる!

BODYMAKERは格闘技ブランドとして、より一層格闘技を盛り上げるべく2017年度、「K-1 WORLD GP 2017 JAPAN」及び「Krush」全大会の年間スポンサーとして、サポートしていきます。

BODYMAKERが全面サポート

世界最高峰の立ち技格闘技「K-1」、超破壊型打撃格闘技「Krush」がBODYMAKERに染まる!試合結果・レポートは随時BODYMAKER公式サイトにて更新していきます。

K-1 グローブ にはすべて「BODYMAKER」のブランドロゴが配置。さらに、グローブにK-1 人気選手のサインを頂き、大会ごとにSNSでプレゼントキャンペーンを実施中。コンテンツやイベントもお見逃しなく!!

次回大会INFOMATION


【試合情報】寺戸伸近選手 K-1 WORLD GP - 2017年4月18日 11:00

寺戸伸近選手 K-1 WORLD GP第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント

BODYMAKERサポートアスリート、気さくなイケメン格闘家・寺戸伸近選手がK-1 WORLD GPに出場します。この試合の見どころは、トーナメント戦であること。勝ち上がるたびにより強い選手と戦うことになる、ガチンコ勝負の試合になること間違いなし!試合を目前に控え、緊張とリラックスが垣間見える寺戸選手。たくさんの応援をお願いします! 



寺戸伸近
■寺戸伸近選手からコメントをいただきました!
BODYMAKERファミリーの寺戸伸近です。4月22日にK-1 WORLD GP第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメントに出場します。今回、しっかり優勝して、またBODYMAKERさんで優勝記念セールをやっていただけるように頑張りたいと思いますので、応援よろしくお願いします!

BODYMAKERとしては何とも嬉しい(!?)抱負です!


【K-1 WORLD GP第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント】

寺戸伸近(Booch Beat/Krush -55kg王者)vs ジェイミー・ウィーラン(Double K Gym)


日時:2017年4月22日(土)14:30開場/16:00本戦開始 会場:東京・国立代々木競技場第二体育館





【試合情報】寺戸伸近選手

寺戸伸近(てらどのぶちか)

1980年9月9日生まれ。島根県出身。 
Booch Beat所属 
BODYMAKER サポートアスリート 寺戸伸近
寺戸伸近 | 公式ブログ(外部サイトにリンクします)

BODYMAKER×アスリート(32)中村優也 - 2017年4月12日 16:00

2017.5.3(wed)大淀コミュニティセンター「Fight Night」レポート

残念ながら対戦相手である平野拳生選手が体調不良による棄権のため、急遽、中村優也選手によるエキシビジョンマッチとなりました。
相手を務めたのはなんと中村選手より13kg重い相手で元プロの西の新人王の山本選手になりました。
3分3ラウンドを行い、中村選手の魅力でもあるアグレシッブでパワフルな攻めで場内をわかせました。
試合後、中村選手からあいさつの言葉がありました。
「今回はみなさん残念な結果になってしまい申し訳なく思います。これからももっと頑張って、世界をめざして、皆さんといい夢を見ようと思っていますのでこれからも応援よろしくお願いいたします。」
これからも中村選手の活躍を楽しみにしています!
BODYMAKER×アスリート(32)中村優也 BODYMAKER×アスリート(32)中村優也 BODYMAKER×アスリート(32)中村優也 BODYMAKER×アスリート(32)中村優也 BODYMAKER×アスリート(32)中村優也

「Fight Night」2017年5月3日(祝)(大淀コミュニティセンター)に出場される、 中村優也選手に試合直前のインタビューをいたしました。

BODYMAKER×アスリート(32)中村優也
―試合まであと一週間を切りましたが調子はいかがですか
日頃から体重は節制していてるので、常に55kg前後です。 なのでバンタム級では減量が無いに等しいので、その分体調も良いですね。

―対戦相手についての印象は?
好戦的で攻撃力の高い選手ですね。 ボクシングセンスも僕と違ってかなりありますし笑
まあ無敗で新人王も取っているんで強い相手だと思っています。

―どのような試合にしたいですか?
圧倒的な勝利ですね! 無敗とか新人王とか関係ないです。 今は誰が相手でも勝ち続けるだけなんで。
なので今回の試合は更にレベルが上がった自分の実力を皆さんに見せつけるだけですね!

―応援してくださっている皆様にメッセージを
自分がチャンピオンになれた事、今もこうして大好きなボクシングが続けられているのも皆さんが応援して下さり、力を貸して下さっているからです。 今の自分は皆さんの応援が力になりモチベーションとなっています! 必ず世界チャンピオンという良い夢を皆さんと一緒に見れるよう全力尽くしますのでこれからも応援の方宜しくお願いします。 僕の試合を観た事がない方はまず一度で良いんで自分の試合を見てください! 僕の試合の面白さや、僕の魅力が伝わるかと思います!
ありがとうございました。

天神ジム(大阪)・山口会長コメント

BODYMAKER×アスリート(32)中村優也
チャンピオンになってから、体つきも良くなったし、練習してるなって見ていて分かりますね。
僕自身の考え方をずっと教えてきましたけど、ベルトを二本持つことで自信がついて姿勢が変わった。追われる立場になると練習量も増えるし、チャンピオンの自覚も湧いてくる。ボクサーというのは自信の積み重ねやから、もっと自信をつけて自立していってほしいと思いますね。

ウイングジム(大阪)・田副会長コメント

BODYMAKER×アスリート(32)中村優也
うちで教えている選手はみんなそうですが、こうしなければならないという、型にとらわれない打ち方をします。特に彼はいろんな角度からパンチを打つことができるので、相手がわからない角度からパンチを打てるのは強みだと思いますね。そのために下半身を鍛えるトレーニングをしたり、頑張っていると思います。
課題はディフェンスの甘さかな。ディフェンスは素早くて上手い。にもかかわらず気が強すぎるのでカッとなるとディフェンスが甘くなる。今回の課題は冷静に挑むこと。頑張ってほしいですね。

トレーナーから期待と激励を満身に受け、挑むゴングは5月3日(祝)!
中村選手に期待しています!


BODYMAKER×アスリート(32)中村優也

BODYMAKERファミリーのボクサー・中村優也選手にお話を伺いました。


中村 優也(なかむら ゆうや)

1990年5月4日生まれ。大阪府出身。
WBCアジアバンタム級チャンピオン。
WBFアジアチャンピオン。





 次の試合は世界までの通過点
―2年前のインタビュー時とは中村選手自身が少し変わった印象です。
そうですね、プロとしてのキャリアも積んでますしね。昔、海外の試合でベルトを取ったときは2ラウンドKOで、ほかの人から見たら楽勝だったけど、それってパンチがたまたま当たっただけで。確かに実力では勝ったんですけど、チャンピオンの器じゃなかったのに勝ってしまったんです。当然練習に身が入らず、モチベーションが作れない状態で次の試合をやって、相手がスタミナがある選手やったんです。練習していない僕との差がはっきりしていました。僕は負けたんですけど、それもカッコ悪い内容で。周りも「何しとんねん優也、練習してないわ」「練習してたら勝てたやん」って。一時期ファンが減りました。信用を無くすのは一瞬でした。当時は一人でボクシングやっている感覚で、自分の力を見せるためっていう意味が大きかったんです。

―ベルト獲得後に負けたことが、自分自身を見つめなおすきっかけになったんですね。
日本ではすごい人数が応援してくれてるし、負けたら周りに気を使われるんですよね。応援してくれる人が、僕を気遣って慰めてくれる。親が泣いている姿を見て、「これはやったらあかん」と思い直しました。勝負って勝つことも負けることもあるんですけど、次に負けたらやめる。それくらいの気持ちで、今は一生懸命やってます。『負ける確率を減らす』のが今の僕の仕事ですね。いろんな人が応援してくれる状況で、プロボクサーとしてその期待に応える立場です。もちろん自分が強くありたいっていうのもあるんですけど、今は応援してくれている人のために勝ちたい。夢を見させたいですね。周りがあって今がある。自主興行は3回開催して、いろんな人が試合を見に来てくれて、協賛してくれたり、写真撮ってくれたり、SNSで「おもろかったー!」ってつぶやいてくれたり。応援してもらって幸せです。

――「WBFアジアタイトルマッチ」の後はどうでしたか?
→WBFアジアタイトルマッチ

普段なら僕、試合前にケガして万全の状態で臨めないことが多いのに、この試合のときは飛蚊症(目の病気)があるくらいで、怪我ひとつ無く落ち着いて勝てたんです。なぜか不思議で。試合の翌朝、なぜか目が覚めたんですよ、ほんまなら試合で疲れているはずなのに。もう一回寝ようとしたら親から電話があって「おじいちゃんが急死した」と。おじいちゃんは前日まで何もなく、本当に急でした。おじいちゃんっ子だったのでとても落ち込んだのですが、「最期に力を貸してくれたのかな」という思いでした。おじいちゃんは亡くなる1週間前まで介護施設にいたんですよ。「介護施設は楽しかった」って言っていたのを思い出して、僕、一回介護をやってみようと。試合が終わってすぐに介護の仕事を始めて、今も続いています。僕、思い付きで動く人間なんですよ何でも。(笑)若い職員が少ないから、利用者のおじいちゃんおばあちゃんにも気に入られています。みんな見たいって言うから、WBFアジアのチャンピオンベルトを持って行ったら「へえー」って喜んでもらってます。

―現在WBCアジアチャンピオン・WBFアジアチャンピオンの2本のベルトを持っていますよね。
タイトルマッチのチャンスがあればやりたいし、やってみなわからんし、チャンスの方にこっちから寄っていく動きをせなあかんと思ってます。たとえ勝てると思える相手にも、負ける確率をどれだけ下げるか。僕は相手を圧倒して勝たなあかんと思っています。僕はフライ級でもフェザー級でも試合のチャンスがある限りやりますよ。階級の体重差7kgでもやる。今回は相手に階級合わせてバンタム級で、減量があまりないけれど、試合前2、3日で水抜きして減量します。最後、サウナスーツは絶対着ます!
→BODYMAKERのサウナスーツ

BODYMAKER×アスリート(32)中村優也
─今は練習は大阪でやっているんですか?
はい、今は主にウィングジムで練習していて、田副(たぞえ)会長がトレーナーです。ボクサーはたとえトレーナーがいなくてもどうやって行くか考えなきゃいけないと思っています。僕のスタイルは少しユニークで、ガード下げたいとか距離縮めたいとか、僕の希望も聞いてくれた上でアドバイスをもらいます。一方的に練習メニューを聞くんじゃなくて、ボクサーの話を聞いてくれる。「これ、当たると思うんですよね」「そうか、ほなやろか」って。トレーナーを信用しているからこそしんどい練習もできるし、試合の時にも安心するし、実際勝利という結果も出る。トレーナーが急にいなくなっても自分にどんな練習が必要か、考えることができるボクサーで、それを言える師弟関係ですね。

―日本や海外、いろんな環境を知った上で、自分に必要なことを取り入れると。
天神ジムでもスパー練習やってます。天神ジムの山口会長はプロモーターでありマネージャーであり、海外と同じく『ボクサーがジムに所属せずフリーでやる方法』を取り入れています。自分たちで営業に回って、相手のプロモーターとも直接話して、人と知り合ってルートを作ってコミュニケーションとってるんですよ。マッチメーカー、プロモーター、全部バラバラで個人個人と連絡するスタイルをとっています。実際、フリーのボクシングをやる人間が増えてきましたね。海外で戦うという夢があるからね。海外では観客の人数も多いから盛り上がるし、タイトルマッチの話がいっぱいある。WBFのベルトは当時、日本人が持ってないから僕めちゃめちゃモチベーション上がりましたね。

―ボクシングが好きだから、純粋に自分を高めていく方法を選んでいるんですね。
チャンピオンになってからこそ強いやつと試合ができるんです。結局、選手次第なんですよ。パッキャオもメイウェザーも、ノンタイトルでいいから強い相手とビッグマネーで試合やりたいと言うんですけど、そういうことを言える立場は世界チャンピオンだからこそできること。「強いやつと試合をやりたい」「チャンピオンになりたい」と思っているから、僕もチャンピオンになるための行動をしています。

―次の試合「Fight Night」についてお聞かせください。
セミファイナルは天神ジムの石角さん(石角悠起選手)と、その相手が僕の後輩の韓国の子(チェ ヨンドウ選手)です。僕のスパーリングパートナーをずっとやっている子で、若いし、石角さんに勝つつもりで教えてます。チェはまだデビューして2戦目やけど、石角さんみたいなアジアタイトル2本持ってる人と試合やれる、こんなチャンスはないよ!って発破かけてます。「咬ませ犬で終わるのか、ベルト2本持ってる相手に華々しく勝って目立つのか、どっちや」って。めちゃめちゃ練習やらせてますよ、僕と一緒の練習。海外選手はセンスあるしレベル高いけど、長時間の試合はすぐ見極めて終わりにしようとすることが多いです。一方、日本人選手や韓国人選手は精神的に強くて根性ありますよね。「もしかしたら勝てるかも」って諦めないし粘り強い。

―中村選手はメインイベントですね。
久しぶりに日本人選手と試合です。今回の相手、平野拳生選手は2016年まで7戦無敗。好戦的な選手で、僕か相手かどちらかのKO勝ちになると思う、見ていて面白い試合になるはずです。関西では強いというので有名なボクサーで、「まじで!?」「あいつ強いで!」「優也、ほんまにやるん!?」って連絡がいっぱいきました。でもこの選手に勝たなきゃ、世界を目指すなんて言ってられないので、勝ちます。実は2年前に負けた相手とパターンがものすごい似てるんです。当時の相手も新人王で無敗、同じ会場でした。これも何かの縁なんで、過去の負けを払拭する意味でも、今回の試合は勝ちます。2年前は天狗になっとったんですよ、ベルト取ったら勘違いするんすよね、人間て。天狗になっていた自分、負けた自分のイメージを払拭して、プライドをかけて戦いたい。応援よろしくお願いします!


 Fight Night

BODYMAKER×アスリート(32)中村優也



2017年5月3日(水・祝)
16:00開場 / 16:30ゴング
大阪・大淀コミュニティセンター
立見5000円・指定席8000円または15000円
チケットはまだあります!問い合わせは中村優也選手のfacebookでメッセージをお送りください。なんと中村選手本人から返信が来ます!
→中村優也facebook



2017.04.2ーKrush.75(後楽園ホール) - 2017年4月 7日 20:00

Krush.75

   201742() 後楽園ホール   

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K-1ファイターの左右田泰臣がKrushに初参戦。新鋭・松下大紀を1R KO

メインイベントで中澤純が小宮由紀博に判定勝ちしKrush -65kg王座を獲得すると、リングに上がった左右田は中澤の王座への挑戦を希望した。女子王者のメロニー・ヘウヘスは紅絹に判定勝ちし初防衛を果たしました。


9試合 ダブルメインイベント(2) 第5Krush -65kg王座決定トーナメント決勝 33R(延長1R

×小宮由紀博(HEAVY CLASSRKAウェルター級王者/2007 LIGHTNING -62kgトーナメント優勝/2009 RISE-70kgトーナメント優勝65.0kg

〇中澤 純(TEAM Aimhight元JKI日本ウェルター級王者/元MA日本ウェルター級王者65.0kg

判定1-2 (和田30-29/豊永28-29/勝本29-30)

中澤が王者に


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小宮は松下大紀に判定勝ち、中澤は篠原悠人に2R KO勝ちと、他団体での経験豊富な両者がKrush育ちの新鋭を潰して這い上がって来た。


1R】中澤が前に詰め、小宮が回ってかわす。小宮はスピードのある左ジャブを当て、右ローも織り交ぜるが、まだ手数は少なく、中澤も小宮を捕まえきれない。

2R】小宮の右ボディ、右ローのヒット数が増加。

3R】中澤が2Rから引き続いて右ローを当てていると、これが効き目を発揮。小宮のバランスが悪くなってきたなか、偶発的なバッティングで中澤は左まぶたをカットしドクターチェックが入る。再開後も血が止まらず視界がふさがってしまうが、小宮とほぼ五分に打ち合いながら終了。 


Krushのチャンピオンになる』とマイクを握る中澤

継続していたら夢が目標になり。Krushも今、通過点です。

K-1で勝ち上がります。また新しい夢を目指します。」とアピールした。


8試合 ダブルメインイベント(1) Krush女子タイトルマッチ -50kg契約 33R(延長1R

〇メロニー・ヘウヘス(オランダ/マイクスジム/第3代Krush女子王者
50.5kg→50.0kg

×紅絹(NEXT LEVEL渋谷/挑戦者、第5代J-GIRLSミニフライ級王者50.0kg

判定3-0 (豊永29-28/和田29-28/長瀬29-28)

ヘウヘスが初防衛

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今回が初防衛戦となるヘウヘス

初来日した今年1月のKrushKANAにプロ7戦目で初黒星をつけた注目選手


1R】ヘウヘスは開始すぐから前に詰めてラッシュを仕掛けるが、紅絹は持ち前の細かいステップとヘッドワークを駆使してかわす。紅絹も前に出る場面があり、オーバーハンドブックを放つが、まだヒットは少ないままヘウヘスが蹴り、紅絹がパンチ主体。

2R紅絹が巻き返す。ヘウヘスが右ミドル、右ストレートを放って紅絹を脅かすが、紅絹は耐えていると、次第に左右のフックのヒットが増える。

3Rヘウヘスが序盤から勢いよく攻め、左右のミドルを当てていると、紅絹左右のフックや左ボディを当て返すが、下がってしまう時間が続く。

どのラウンドも僅差ではあったが、ヘウヘスが3者から支持され判定勝ち。

初防衛に成功。紅絹はあと一歩及ばなかった。


7試合 セミファイナル -67kg Fight 33R(延長1R

×渡部太基(Golden Globe第4代Krush-67kg王者/初代WPMF日本ウェルター級王者67.0kg

〇山際和希(谷山ジム/Bigbangウェルター級王者67.0kg

判定0-2 (勝本28-30/豊永29-29/長瀬29-30)

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6試合 -65kg Fight 33R(延長1R

〇左右田泰臣(K-1ジム・シルバーウルフ/K-1 WORLD GP-65kg初代王座決定トーナメント準優勝65.0kg

×松下大紀(NPO JEFA65.0kg

1R 2'18" KO (右ストレート)6試合 -65kg Fight 33R(延長1R

〇左右田泰臣(K-1ジム・シルバーウルフ/K-1 WORLD GP-65kg初代王座決定トーナメント準優勝65.0kg

×松下大紀(NPO JEFA65.0kg

1R 2'18" KO (右ストレート)


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5試合 -58kg Fight 33R(延長1R

×エリアス・マムーディ(フランス/マムーディジム/K-1 WORLD GP初代フェザー級王座決定トーナメント第三位/2013 IFMA-51kgジュニア世界王者/2013 ICO-51kgジュニア世界
王者/2013 Golden belt-53.5kgヨーロッパ王者
57.8kg

〇西京春馬(K-1 GYM SAGAMI-ONO KRESTK-1甲子園2015 -55kg王者57.8kg

判定0-2 (和田29-29/長瀬29-30/豊永28-29)


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4試合 第5Krush -60kg王座決定トーナメント準決勝 33R(延長1R

〇レオナ・ペタス(バンゲリングベイ・スピリット/2016年 英雄伝説アジア-60kg級トーナメント優勝60.0kg

×朝久泰央(朝久道場/59.7kg

判定3-0 (長瀬29-27/勝本29-27/豊永30-27)


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3試合 第5Krush -60kg王座決定トーナメント準決勝 33R(延長1R

×郷州征宜(K-1ジム総本部チームペガサス/RISING ROOKIES CUP 2012 スーパー・フェザー級優勝60.0kg

〇安保璃紅(TRY HARD GYM59.8kg

判定0-3 (勝本28-29/朝武28-29/豊永29-30)


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2試合 -63kg Fight 33R(延長1R

×泰斗(チーム泰斗/63.0kg)※GETOVERから所属変更

〇青津潤平(J-NETWORKライト級暫定王者63.0kg

4R 判定0-3 (三浦9-10/勝本9-10/和田9-10)

3R 判定0-1 (三浦28-30/勝本28-28/和田28-28)

1R左フックで泰斗が1ダウン

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1試合 -55kg Fight 33R

〇良星(平井道場/Bigbangスーパー・バンタム級王者55.0kg

×貴章(Gwinds/KDN54.8kg

判定3-0 (29-28/30-29/30-29)


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  2017-格闘技がさらに熱くなる  


BODYMAKERは格闘技ブランドとして、より一層格闘技を盛り上げるべく2017年度、

K-1 WORLD GP 2017 JAPAN」及び「Krush全大会の年間スポンサーとして、サポートしていきます。


  BODYMAKERが全面サポート  

世界最高峰の立ち技格闘技K-1」、超破壊型打撃格闘技「Krush」がBODYMAKERに染まる!

K-1 グローブ にはすべて「BODYMAKER」のブランドロゴが配置。

また、グローブにK-1 人気選手のサインを頂き、大会ごとにSNSでプレゼントキャンペーンを実施中。


試合結果・レポートは随時BODYMAKER公式サイトにて更新していきます。




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 次回大会INFOMATION  


K-1WORLD GP 2017 JAPAN & Krush 試合結果



4月22日(土) K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント~


BODYMAKERアスリート契約選手寺戸伸近選手が出場します。


▼K-1 WORLD GP第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・一回戦(3)3分3R・延長1R
寺戸伸近(Booch Beat/Krush -55kg王者)vs ジェイミー・ウィーラン(Double K Gym)



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