2017.03.03 ― Krush.74(後楽園ホール) - 2017年3月 7日 11:48


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BODYMAKER(ボディメーカー)


  Krush.74  



2017年3月3日(金)後楽園ホール


2017年度、BODYMAKER(ボディメーカー) がスポンサーとして超破壊型打撃格闘技Krush」を全面サポート。Krush.74」が開催され今回も熱い戦いが繰り広げられました。


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 メインイベント 


9試合 メインイベント Krush -58kgタイトルマッチ 33R(延長1R
小澤海斗(K-1ジムEBISU小比類巻道場/王者/57.9kg
×
ユン・チー(中国/大道翔クラブ/CFP/挑戦者/58.0kg
判定2-0 (梅木30-29/和田29-29/勝本30-29)
小澤が2度目の防衛

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Krush -58kg王者・小澤海斗は昨年11月のK-1初代フェザー級王座決定トーナメント準決勝で武尊にKO負けしたユン・チー(中国)を相手に防衛戦。

1R、小澤はいつものように右足を前に出すサウスポーの構えユンはオーソドックスの構えでスピードのある右ミドル、右ハイ、左ミドルを当てて小澤を脅かす。ラウンド終盤、コーナーに詰めての右フックでぐらつかせると、逃げるユンに飛び膝で追撃勢いを印象付ける。

2Rもユンは蹴り主体の攻撃。ミドルのスピードは衰えないが小澤も右ジャブを突きつつ、左ミドル、左前蹴りをヒット。終盤に打ち合う場面が増える。小澤がバックハンドブローを放つと前腕が当たることが多くユンはその都度抗議

3Rも小澤が右ジャブから左ストレートを当てる等し、時折ロープやコーナーに詰めて圧力をかけて好印象。打ち合いでヒット数で小澤上回

10-910-10で迷うラウンドが続く状態の中、判定2-0二度目の防衛に成功した小澤は「出なおす」というフレーズを繰り返しKrush -58kg引っ張る」と宣言した


8試合 セミファイナル -67kg Fight 33R(延長1R

×木村"フィリップ"ミノル(ブラジル/Team Philip/GSA/WSR66.7kg)※Fighting Kairos/マイウェイジムから所属変更 
西川康平(池袋BLUE DOG GYM/超人クラブ/67.0kg)※超人クラブから所属変更
1R 2'12" KO (
右ストレート)

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これまで-65kgで活躍した木村は、K-1の新階級ウェルター級(-67.5kg)参戦も見据え、-67kgKrushに登場。大晦日のRIZINでのチャールズ・ベネットとの再戦が流れており半年ぶりの試合となる。西川が番狂わせを起こす試合となった

1R、サウスポーに構えた西川が左ミドルを連打。木村は右ローを当てつつ、西川の蹴りのタイミングで右フックを合わせてダウンを奪う。木村はブラジリアンキックのような右ハイも当てるが、西川はクリンチで防御し、その後も執拗に左ミドルを連打。西川は左のストレートのフェイントから前に詰めて右ストレートをクリーンヒットし、木村はダウン。レフェリーがKOを宣告。

7試合 -67kg Fight 33R(延長1R

牧平圭太(HALEO TOP TEAM/元王者/67.0kg
×KENJI
K-1ジムEBISU小比類巻道場/67.0kg
3R 0'57" TKO (
ドクターストップ:左ハイキックによる右まぶたのカット)

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6試合 -70kg Fight 33R(延長1R

中島弘貴(バンゲリングベイ・スピリット/元王者/69.6kg
×
山崎陽一(K-1ジム・シルバーウルフ/70.0kg
2R 2'00" KO (
右飛び膝蹴り)

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5試合 Krush -53kg挑戦者決定戦 33R(延長1R

×出貝泰佑(TEAM GYAKUSAN/元Bigbangスーパーバンタム級(55kg)王者/52.9kg
軍司泰斗(K-1ジム総本部チームペガサス/52.8kgK-1甲子園2016 -55kg優勝)
判定0-3 (和田27-30/梅木27-30/長瀬27-30)

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4試合 Krush -60kg次期挑戦者決定トーナメント一回戦Bブロック 33R(延長1R
島野浩太朗(菅原道場/MA日本スーパーフェザー級王者/60.0kg
×"DYNAMITE"
高橋佑太(Y'ZD GYM/蹴拳ムエタイ・ライト級王者/60.0kg
判定3-0 (豊永30-27/梅木30-27/和田30-27)

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3試合 Krush -60kg次期挑戦者決定トーナメント一回戦Bブロック 33R(延長1R
闘士(池袋BLUE DOG GYM59.8kg
×
原田ヨシキ(マッハ道場/60.0kg
判定3-0 (和田29-27/豊永29-26/長瀬29-26)

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2試合 Krush -60kg次期挑戦者決定トーナメント一回戦Aブロック 33R(延長1R
大沢文也(TANG TANG FIGHT CLUB60.0kg
×
稲石竜弥(チームOJBigbangライト級王者/60.25kg→60.0kg
判定3-0 (28-26/28-26/27-26)


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1試合 Krush -60kg次期挑戦者決定トーナメント一回戦Aブロック 33R(延長1R
×
明戸仁志(K-1ジムEBISU小比類巻道場/60.0kg
横山 巧(リーブルロア/59.5kg
判定0-3 (梅木28-30/勝本28-29/和田28-29)

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プレリミナリーファイト第3試合 -65kg Fight 33R

×鈴木勇人(K-1ジム五反田チームキングス/64.8kg
○FUMIYA
(ポゴナ・クラブジム/65.0kg
3R 0'31" KO (
右ストレート)

プレリミナリーファイト第2試合 -55kg Fight 33R

×菅藤慶汰(K-1ジムAOMORI小比類巻道場/54.4kg)
龍斗(K-1ジムYOKOHAMA TEAM TORNADO55.0kg)※横須賀太賀ジムから所属変更
判定0-2 (28-30/29-29/28-30)

プレリミナリーファイト第1試合 -53kg Fight 33R

小只直弥(K-1ジム総本部チームペガサス/52.8kg
×
篠原広耀(ゴールデングローブ/52.8kg
2R 1'52" KO

  2017-格闘技がさらに熱くなる  


BODYMAKERは格闘技ブランドとして、より一層格闘技を盛り上げるべく2017年度、

K-1 WORLD GP 2017 JAPAN」及び「Krush全大会の年間スポンサーとして、サポートしていきます。


  BODYMAKERが全面サポート  

世界最高峰の立ち技格闘技K-1」、超破壊型打撃格闘技「Krush」がBODYMAKERに染まる!

K-1 グローブ にはすべて「BODYMAKER」のブランドロゴが配置。

また、グローブにK-1 人気選手のサインを頂き、大会ごとにSNSでプレゼントキャンペーンを実施中。


試合結果・レポートは随時BODYMAKER公式サイトにて更新していきます。


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images.jpgBODYMAKER公式 Twitter BODYMAKER公式 Facebook 

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 Krush2017年シリーズ第4戦「Krush.75」  


4月2日(日) Krush.75 後楽園ホール

次回の試合は、Krush 2017年シリーズ Krush.75」 4月2(日)後楽園ホール大会です。


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GLADIATOR 003 in WAKAYAMA - 2017年3月 6日 18:50

GLADIATOR 003

2017年3月5日(日)和歌山、ビッグウエーブにてBODYMAKER PRESENTS 「GLADIATOR 003」が開催されました。

GLADIATOR 003

GLADIATOR 003


GLADIATOR 003

▲今大会のセミファイナルでは、3戦連続参戦になるー看板選手 ウェルター級王者 パンクラス第7代王者 レッツ豪太選手(総合格闘技道場コブラ会/王者)と 負傷欠場のルイズ選手に代わって、韓国ROADFCから推薦の キムギョンピョ選手(MMA story/韓国)が国際対抗戦!初回、レッツ選手はテイクダウンに成功して左ジャブを走らせましたが、2ラウンド目からキム選手の右の蹴りに苦戦。0-2で判定負けでした。


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▲メインイベントでは44歳のキックボクシングジム代表・寒川 慶一選手(SFKキックボクシングジム/総合格闘技道場 コブラ会)とバン グヮンキ選手(Geek submission/韓国タイトルマッチ)のバンタム級タイトルマッチ戦!寒川選手の左ストレートでバン・グァンギ選手がダウン、パウンドの連打で新王者に輝きました。


GLADIATOR 003

どの試合も、目が離せない素晴らしい戦いが繰り広げられ、選手の皆さんの強い熱意が感じられました。寒川選手、タイトル獲得おめでとうございます。レッツ選手、感動をありがとうございます。今後も「GLADIATOR」の展開にご期待ください!

2017.02.18 ― Krush.73(後楽園ホール) - 2017年3月 1日 12:00


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BODYMAKER(ボディメーカー)


  Krush.73  



2017年2月18日(土)後楽園ホール


2017年度、BODYMAKER(ボディメーカー) がスポンサーとして超破壊型打撃格闘技Krush」を全面サポート。

第二回大会「Krush.73」が開催され今回も熱い戦いが繰り広げられました。


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 メインイベント 


Krush -67kgタイトルマッチ【33R・延長1R

塚越仁志(王者) VS モハン・ドラゴン(挑戦者)

塚越は10月大会で渡辺太基に判定勝ちし初防衛戦を迎えた

今回のモハン戦も激戦の中、見事3Rで3度のダウンを奪い返し、逆転KOで防衛成功を果たしました。

9試合 メインイベント Krush-67㎏タイトルマッチ 33R(延長1R
〇塚越仁志
K-1ジム・シルバーウルフ/王者/66.8kg
×モハン・ドラゴン [Mohan Dragon](ネパール/士魂村上塾/挑戦者/66.8kg
3R 2'54" KO (3ダウン:左フック)

※塚越が初防衛