空手 新極真会 荒木千咲選手凱旋訪問 - 2017年7月29日 17:00

本日、荒木千咲選手が凱旋訪問してくださいました。
世界大会「第6回全世界ウエイト制空手道選手権大会」優勝のお話を聞くことができましたので、皆様にもシェアさせていただきます!

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試合が決まった時は不安でプレッシャーを感じましたが、もう「練習するしかない」と心に決めてからはひたすら練習に励みました。
そのせいか、大会当日は落ち着いた気持ちで迎えることができ、試合中も気負うことなく勝ち進めることができました。
決勝戦では、自分を信じて戦い抜くことができました。皆さんの応援があり、仲間の支えがあったからこそだとおもいます。
決勝戦の前は緑師範と目が合い、ものすごいパワーと気合を頂いた気持ちになりました。
「よっしゃ!やったるで!」という気合をもって戦うことができ、勝つことができました。
勝ちが決まった瞬間、日本の応援団の皆さんの声が聞こえて、その中に母の声が聞こえたときは涙が出ました。
優勝を実感したのは表彰台で日の丸を見た時です。
フラッシュバックのように大阪や博多の仲間、お世話になった方々の顔を鮮明に思い出しました。
今回世界大会で優勝できたのは、応援してくれた周りの方たちのおかげだと、心から感じることができました。
これからも、驕ることなく一からの気持ちで取り組んでいきたいと思っています。
本当にありがとうございました。

今回は体重別のチャンピオンになりましたが、次は無差別での挑戦です。またスタート地点に立つことになるので挑戦者の気持ちを忘れずに頑張りたいです。

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荒木千咲選手の次の試合は、「8月20日 福岡県空手道選手権大会」「10月14・15日 第49回全日本空手道選手権大会」です。
BODYMAKERスタッフ一同応援しています!


2017.7.16ーKrush.77(後楽園ホール) - 2017年7月20日 16:00

【日時】2017年7月16日(日)
【会場】後楽園ホール

2017年度、BODYMAKER(ボディメーカー)がスポンサーとして「Krush」を全面サポート。今大会は日中対抗戦として行われる初めてのKrush。中国経済は躍進の一途をたどっており、経済発展に伴って欧米・アジアの格闘技のトップレベルに追いついてきました。日本の格闘技界を背負う6人が出陣し、将来の世界格闘技界を占う大会となりました。
Krush.77
Glory of Heroesグゥオ・チェンドン代表と、宮田充K-1プロデューサーがリングアナウンサーを務めた。日本側は着物風の衣装、中国側はチャイナドレス風の衣装でラウンドガールが登場し、会場は盛り上がった。

第3試合 日本vs中国・6対6全面対抗戦(1)-58kg 3分3R(延長1R)

○ ワン・ジュングァン [Wang Jyunguang] (中国/中国高大拳クラブ)

× 里見柚己(K-1 GYM YOKOHAMA TEAM TORNADO)

判定2-0 (29-29/30-28/30-28)
アグレッシブなファイトスタイルから「中国の武尊」とも呼ばれているというワン・ジュングァン。「武尊にたどり着きたい」と対戦を熱望していると、記者会見でも言っていた。
【1R】里見柚己はパンチが見えていてきちんと除け、右のキックを決める。
【2R】里見柚己は膝蹴りをしたが、ワン・ジュングァンは前に出てパンチを続ける。里見柚己はワン・ジュングァンの攻撃が思っているより効いていて消耗し始めた様子。
【3R】ワン・ジュングァンは何度も入ってきてパンチのラッシュを仕掛ける。里見柚己はプッシュできない状態で下がることが続く。ワン・ジュングァンは判定勝ち。観戦していた武尊はワン・ジュングァンとの対戦に意欲を見せた。

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第4試合 日本vs中国・6対6全面対抗戦(2)-58.5kg 3分3R(延長1R)

× ユン・チー(中国/大東翔クラブ/58.4kg)

○ 佐野天馬(日本/K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/58.4kg)

判定0-3 (29-30/29-30/29-30)
佐野天馬は早くから技術に定評があるが、ユン・チーはパンチが強く、分が悪いことを意識して挑む。
【1R】右キックなど、ローキックを素早く効かせる。ユン・チーはパンチが速く、パンチで攻撃したがっているのを、佐野天馬は距離を置いて戦う。
【2R】佐野天馬は膝や左のローキックを仕掛ける。パンチで圧力をかけるユン・チー。スリリングな打ち合いを展開する。
【3R】互いにローの打ち合いをする。スロースターターな佐野天馬は決して打ち負けているわけではなく、右ローキックを決める。ユン・チーはパンチ、佐野天馬はは跳び膝攻撃。判定で佐野の勝ち。

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第5試合 日本vs中国・6対6全面対抗戦(3)-63kg 3分3R(延長1R)

× ドン・ザーチー [Deng Zeqi](中国/大東翔クラブ/62.6kg)

○ 瑠輝也(日本/TRY HARD GYM/62.8kg)

1R 1分53秒 KO (右飛び膝蹴り)
中国でも試合経験豊富な瑠輝也。ウェイ・ルイと延長戦をする程の実力派である、Krush初参戦のドン・ザーチーのことを、「これまで戦ってきた中国選手より強い」と試合前に語っていた。「盛り上がる試合をしたい、トリッキーな技で仕留める」と公言していた瑠輝也は、7cmの身長差を活かしてこの戦いに勝ちに挑んだ。気持ちが充実している。
【1R】ムエタイキックボクシングを加えたキックのドン・ザーチーは、右フックなどパンチ、キックを仕掛ける。瑠輝也は積極的にローキックや前蹴り、左ミドルキックを仕掛ける。リーチ差を活かし、左ボディでドン・ザーチーをえぐる瑠輝也。これで隙をついた瑠輝也は、ドン・ザーチーのアゴに右の飛び膝を当て、一発ノックアウトで倒した。中国のこの階級で最強のドン・ザーチーは全く立ち上がらず、会場は大歓声に包まれた。「皆さん、KOが見たかったですよね!チャンピオン、ウェイ・ルイのライバルに勝てたので、K-1ライト級のトップの日本人と胸張って言えます!」とマイクで語った。

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第6試合 日本vs中国・6対6全面対抗戦(4)-67.5kg 3分3R(延長1R)


○ ティエ・インホァ [Tie Yinghua](中国/大東翔クラブ/67.5kg)

× 渡部太基(日本/Golden Globe/67.1kg)

判定2-0 (30-27/29-29/30-29)
日中対抗戦に自ら志願し出場した渡部太基と、中国の激闘派であるティエ・インホァの一戦。
【1R】渡部太基、ティエ・インホァともにキックをメインに攻撃する。リズムよく、テクニックで攻める渡部太基。
【2R】渡部太基、ティエ・インホァともに距離を縮めて押し合いのパンチを真っ向勝負で仕掛ける。渡部太基は前ひざ蹴りをするも、バランスを崩す場面も。
【3R】互いに前蹴り。終盤、ティエ・インホァはパンチを何度も仕掛け、フィジカルの強さを見せる。渡部太基は両まぶたから出血をしつつもバックスピン等を仕掛けるが、少し届かない。接戦となったが3ポイント、1ポイント差で判定2-0で渡部太基は敗れた。この時点で日本は2勝2敗になった。

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第7試合 日本vs中国・6対6全面対抗戦(5)-66kg 3分3R(延長1R)

○ チュー・ジェンリャン [Qiu Jianliang](中国/大東翔クラブ/65.6kg)

× 小宮由紀博(HEAVY CLASS/65.9kg)

判定3-0 (30-26/30-26/30-26)
今回の中国側のエースであるチュー・ジェンリャンと、約60戦のキャリアを誇る小宮由紀博の対戦。
【1R】小宮由紀博は接近戦を得意とするが、中に入っていくのは危ないほど蹴りが豪快なチュー・ジェンリャン。終盤、チュー・ジェンリャンが顔面に放った後ろ回し蹴りがクリーンヒットし、小宮はダウンしたもののすぐ立ち上がった。
【2R】チュー・ジェンリャンは素早いバックスピンや前蹴りを何度も仕掛ける。小宮由紀博はコツコツとパンチをしかけるが劣勢。
【3R】スピードの衰えないチュー・ジェンリャンは蹴りやパンチを接近戦で挑む。小宮由紀博は防御でレフェリーから警告を受け、彼自身の戦い方が出来ない様子。チュー・ジェンリャンはパワーもテクニックもあり、最後まで攻め続けた。大差をつけチュー・ジェンリャンは判定3-0勝ち。

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第8試合 日本vs中国・6対6全面対抗戦(6)-60kg 3分3R(延長1R)

○ ジェン・ジュンフェン [Zheng Junfeng](中国/中国野狼クラブ/60.0kg/北京武状元60kg級トーナメント優勝)

× 卜部弘嵩(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/60.0kg/第2代K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級王者、初代&第4代 Krush-60kg王者)

判定2-0 (30-29/29-29/29-28)
日中対抗戦の大将戦を任されたのは、Krushを本場として戦ってきた卜部弘嵩。ジェン・ジュンフェンは立ち技格闘技だけでなく総合格闘技でも実績を残しているファイター。
【1R】ジェン・ジュンフェンは飛び膝、ローキック、左フックなど次々に仕掛ける。卜部弘嵩は相手の出方を見つつ、スピードでは負けずに見切って避ける。
【2R】互いに打ち合い、前蹴りなど連打を放つ。ローキック、サイドキックをしかける卜部弘嵩に対し、ジェン・ジュンフェンの右ストレートでぐらつく卜部。
【3R】卜部弘嵩の右ローキックが入り、熱くなり過ぎず見極めてキックに集中する。ジェン・ジュンフェンは疲れがやや見えるもののステップでかわし、ロープに追いつめられたところを、卜部弘嵩のパンチを集中的に浴びるところで終了。2ラウンドで印象を残したジェン・ジュンフェンへのジャッジにより、判定2-0で勝利した。日中対抗戦は中国4勝・日本2勝で、中国の勝利となり、ウェイ・ルイがリング上のジェン・ジュンフェンを担ぎ上げて喜びを表した。

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2017-格闘技がさらに熱くなる!

BODYMAKERは格闘技ブランドとして、より一層格闘技を盛り上げるべく2017年度、「K-1 WORLD GP 2017 JAPAN」及び「Krush」全大会の年間スポンサーとして、サポートしていきます。

全てのアスリートのための日本発スポーツブランド 「ボディメーカー」BODYMAKERが全面サポート

世界最高峰の立ち技格闘技「K-1」、超破壊型打撃格闘技「Krush」がBODYMAKERに染まる!試合結果・レポートは随時BODYMAKER公式サイトにて更新していきます。

K-1 グローブ にはすべて「BODYMAKER」のブランドロゴが配置。さらに、グローブにK-1 人気選手のサインを頂き、大会ごとにSNSでプレゼントキャンペーンを実施中。コンテンツやイベントもお見逃しなく!!

次回大会INFOMATION


『東京喰種トーキョーグール』7.29公開!BODYMAKERのアイテムが劇中に登場! - 2017年7月14日 10:00

集英社週刊ヤングジャンプ連載中、石田スイ原作、世界累計3000万冊の発行部数を誇る
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2017.7.29(sat)全国公開!!!
BODYMAKERのアイテムが劇中に登場!
劇場へ急げ!!!



■トレーニングアイテム



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■プロテクター・グローブ



ヘッドガードDX

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オープンフィンガーグローブ

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第6回全世界ウエイト制空手道選手権大会 - 2017年6月24日 14:02



2017年7月1日・2日にカザフスタン・アスタナで開催される第6回全世界ウエイト制空手道選手権大会の日本代表として出場する入来建武選手と荒木千咲選手。

海外遠征での大会となり心身共にコンディションの調整も難しい今大会。両名、優勝に向けトレーニングに励んでいます。今後も2人の活躍にご注目ください。

▼新極真会公式サイト
http://www.shinkyokushinkai.co.jp/6thwcinfo20170515/




空手 入来 建武 Iriki Kenbu



【所属】新極真会 東京城南川崎支部
【戦歴】
JFKO大会
2016年 第3回JFKO大会 重量級 優勝

ウエイト制大会
2013年 第30回ウエイト制大会 重量級 優勝

全日本大会
2012年 第44回全日本大会 8位・敢闘賞
2013年 第45回全日本大会 3位
2014年 第46回全日本大会 準優勝
2016年 第48回全日本大会 優勝

世界大会
2015年 第11回世界大会 準優勝

世界ウエイト制大会
2017年 第6回世界ウエイト制大会 日本代表





空手 荒木 千咲 Araki Chisaki



【所属】新極真会 福岡支部
【戦歴】
第12回全関西空手道選手権大会 一般女子の部 無差別級 準優勝

JFKO大会
第2回全日本フルコンタクト空手道選手権大会 女子軽重量級 準優勝
第3回全日本フルコンタクト空手道選手権大会 女子軽重量級 優勝

ウエイト制大会
第30回オープントーナメントウェイト制全日本空手同選手権大会女子重量級 優勝
第32回オープントーナメントウェイト制全日本空手同選手権大会 女子重量級 優勝




K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~第2代スーパー・ウェルター級王座決定トーナメント~ - 2017年6月23日 16:00

2017年6月18日(日) さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナ

2017年度、BODYMAKER(ボディメーカー)がスポンサーとして世界最高峰の立ち技格闘技「K-1」を全面サポート。2017年シリーズの第3回となる6月大会では、新生K-1初めてとなるさいたまスーパーアリーナを会場に、第2代スーパー・ウェルター級を争う王座決定戦がトーナメント形式で開催されました。 K-1 WORLD GP 2017 JAPAN

第9試合 トーナメント準決勝(1) 3分3R(延長1R)/p>

○ 城戸康裕(日本/谷山ジム)

× サニー・ダルベック(スウェーデン/オーデンプラン・ファイトジム)

1R 2分 28秒 KO
【1R】ダルベックが圧力をかけるが、城戸は上手くかわす。城戸は途中よりサウスポーに替え、右ストレート、そして左ローの連打でダウンを奪う。ダルベックは立ち上がれず、早々に城戸のKO勝ちとなった。
K-1 WORLD GP 2017 JAPAN K-1 WORLD GP 2017 JAPAN K-1 WORLD GP 2017 JAPAN K-1 WORLD GP 2017 JAPAN K-1 WORLD GP 2017 JAPAN K-1 WORLD GP 2017 JAPAN

第10試合 トーナメント準決勝(2) 3分3R(延長1R)

○ チンギス・アラゾフ [Chingiz Allazov](ベラルーシ/グリディンジム)

× ジョーダン・ピケオー(オランダ/マイクスジム)

1R 2分 17秒 KO
【1R】ピケオーはパンチを積極的に打つ一方、サウスポーのアラゾフは距離を取る。しかし左フックがヒットし、二段蹴りなどでピケオーに迫る。ピケオーもアラゾフも右ストレートを放ち、スピードが上回ったアラゾフのクリーンヒットとなった。ピケオーは仰向けに倒れ、アラゾフが鮮やかなKO勝ちとなった。
K-1 WORLD GP 2017 JAPAN K-1 WORLD GP 2017 JAPAN K-1 WORLD GP 2017 JAPAN K-1 WORLD GP 2017 JAPAN K-1 WORLD GP 2017 JAPAN K-1 WORLD GP 2017 JAPAN

第14試合 トーナメント決勝 3分3R(延長1R)

×城戸康裕(日本/谷山ジム)

○ チンギス・アラゾフ [Chingiz Allazov](スウェーデン/ベラルーシ/グリディンジム) 【優勝】

判定0-3 (25-28/25-28/25-28)
【1R】終盤、アラゾフが左フックを当ててダウンを奪取。
【2R】城戸は左ストレートでダウンを奪う。
【3R】アラゾフは左ストレートでダウンを奪い、城戸はダメージを受けスピードが衰える。アラゾフは城戸を前蹴りしたり、ブローでダウンを奪いに行ったりと積極的な攻めの姿勢を見せる。アラゾフは初のK-1トーナメントを制覇し、試合終了となった。
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第11試合 フェザー級(-57.5kg)(ノンタイトル戦) 3分3R(延長1R)


〇 武尊(日本/K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)

× ブバイサ・パスハエフ(ロシア/Club Akhmat/Team Kyshenko)

3R 1分 17秒 KO
【1R】ブバイザは軽いステップで挑む。武尊はパンチや蹴りを当て、ブバイザも左フックを当てる。1ラウンドが終わったらいなや武尊に殴りかかり、減点1が科されるブバイザ。会場はどよめく。
【2R】武尊は時に笑顔を見せて圧力をかける。左ボディを効かせると、ブバイサはステップでよけ続ける。
【3R】打ち合いになり武尊はブバイザのダウンを奪取。その後連打を浴びたブバイザはよろめいてダウン。何とか立ち上がるもののレフェリーストップにより、武尊のKO勝ちとなった。
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第12試合 K-1 WORLD GPライト級(-62.5kg)タイトルマッチ 3分3R(延長1R)

〇 ウェイ・ルイ(中国/大東翔クラブ/CFP)

× ゴンナパー・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム)

判定2-0(29-27/28-28/29-28)
【1R】ウェイが右ストレート、右フックをヒット。さらにロープに詰めると、アゴに右の飛び膝を叩き込みゴンナパーがダウン。
【2R】劣勢のゴンナパーが右フック、右ボディを強打。さらに左ローのヒット、終盤には左ストレートと続き、ぐらついたウェイから1ポイントを取り返す。
【3R】ゴンナパーが続いて左ローを連打。左ミドルも絡めつつローで倒しにかかり、左ストレートもヒット。しかしウェイは耐えきって試合終了。ウェイが判定勝ちで初防衛に成功した。
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第13試合 スーパー・ライト級(-65kg)タイトルマッチ 3分3R(延長1R)

× ゲーオ・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム)

〇 野杁 正明(日本/K-1ジムEBISU小比類巻道場)

判定 1-2 10-9/9-10/9-10
【1R】野杁が圧力をかけるが、ゲーオは左ストレートを度々ヒット。野杁はサウスポーにスイッチし、右ローをヒット。
【2R】野杁は再びオーソドックスに戻して右ミドル、左ローをヒット。ゲーオはクリンチが多い。
【3R】野杁は左ローを続けてヒット。ゲーオはステップや前蹴りの攻防。
【延長】ゲーオはラッシュを仕掛けるが早々に終わる。野杁も疲れが垣間見えクリンチが増えた。野杁が左ストレートも当ててゲーオはややぐらつく。2者が野杁を支持した判定となり、野杁が勝者になった。
K-1 WORLD GP 2017 JAPAN K-1 WORLD GP 2017 JAPAN K-1 WORLD GP 2017 JAPAN K-1 WORLD GP 2017 JAPAN K-1 WORLD GP 2017 JAPAN K-1 WORLD GP 2017 JAPAN

2017-格闘技がさらに熱くなる!

BODYMAKERは格闘技ブランドとして、より一層格闘技を盛り上げるべく2017年度、「K-1 WORLD GP 2017 JAPAN」及び「Krush」全大会の年間スポンサーとして、サポートしていきます。

BODYMAKERが全面サポート

世界最高峰の立ち技格闘技「K-1」、超破壊型打撃格闘技「Krush」がBODYMAKERに染まる!試合結果・レポートは随時BODYMAKER公式サイトにて更新していきます。

K-1 グローブ にはすべて「BODYMAKER」のブランドロゴが配置。さらに、グローブにK-1 人気選手のサインを頂き、大会ごとにSNSでプレゼントキャンペーンを実施中。コンテンツやイベントもお見逃しなく!!

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