BODYMAKER×アスリート(32)中村優也 - 2017年4月12日 16:00

2017.5.3(wed)大淀コミュニティセンター「Fight Night」レポート

残念ながら対戦相手である平野拳生選手が体調不良による棄権のため、急遽、中村優也選手によるエキシビジョンマッチとなりました。
相手を務めたのはなんと中村選手より13kg重い相手で元プロの西の新人王の山本選手になりました。
3分3ラウンドを行い、中村選手の魅力でもあるアグレシッブでパワフルな攻めで場内をわかせました。
試合後、中村選手からあいさつの言葉がありました。
「今回はみなさん残念な結果になってしまい申し訳なく思います。これからももっと頑張って、世界をめざして、皆さんといい夢を見ようと思っていますのでこれからも応援よろしくお願いいたします。」
これからも中村選手の活躍を楽しみにしています!
BODYMAKER×アスリート(32)中村優也 BODYMAKER×アスリート(32)中村優也 BODYMAKER×アスリート(32)中村優也 BODYMAKER×アスリート(32)中村優也 BODYMAKER×アスリート(32)中村優也

「Fight Night」2017年5月3日(祝)(大淀コミュニティセンター)に出場される、 中村優也選手に試合直前のインタビューをいたしました。

BODYMAKER×アスリート(32)中村優也
―試合まであと一週間を切りましたが調子はいかがですか
日頃から体重は節制していてるので、常に55kg前後です。 なのでバンタム級では減量が無いに等しいので、その分体調も良いですね。

―対戦相手についての印象は?
好戦的で攻撃力の高い選手ですね。 ボクシングセンスも僕と違ってかなりありますし笑
まあ無敗で新人王も取っているんで強い相手だと思っています。

―どのような試合にしたいですか?
圧倒的な勝利ですね! 無敗とか新人王とか関係ないです。 今は誰が相手でも勝ち続けるだけなんで。
なので今回の試合は更にレベルが上がった自分の実力を皆さんに見せつけるだけですね!

―応援してくださっている皆様にメッセージを
自分がチャンピオンになれた事、今もこうして大好きなボクシングが続けられているのも皆さんが応援して下さり、力を貸して下さっているからです。 今の自分は皆さんの応援が力になりモチベーションとなっています! 必ず世界チャンピオンという良い夢を皆さんと一緒に見れるよう全力尽くしますのでこれからも応援の方宜しくお願いします。 僕の試合を観た事がない方はまず一度で良いんで自分の試合を見てください! 僕の試合の面白さや、僕の魅力が伝わるかと思います!
ありがとうございました。

天神ジム(大阪)・山口会長コメント

BODYMAKER×アスリート(32)中村優也
チャンピオンになってから、体つきも良くなったし、練習してるなって見ていて分かりますね。
僕自身の考え方をずっと教えてきましたけど、ベルトを二本持つことで自信がついて姿勢が変わった。追われる立場になると練習量も増えるし、チャンピオンの自覚も湧いてくる。ボクサーというのは自信の積み重ねやから、もっと自信をつけて自立していってほしいと思いますね。

ウイングジム(大阪)・田副会長コメント

BODYMAKER×アスリート(32)中村優也
うちで教えている選手はみんなそうですが、こうしなければならないという、型にとらわれない打ち方をします。特に彼はいろんな角度からパンチを打つことができるので、相手がわからない角度からパンチを打てるのは強みだと思いますね。そのために下半身を鍛えるトレーニングをしたり、頑張っていると思います。
課題はディフェンスの甘さかな。ディフェンスは素早くて上手い。にもかかわらず気が強すぎるのでカッとなるとディフェンスが甘くなる。今回の課題は冷静に挑むこと。頑張ってほしいですね。

トレーナーから期待と激励を満身に受け、挑むゴングは5月3日(祝)!
中村選手に期待しています!


BODYMAKER×アスリート(32)中村優也

BODYMAKERファミリーのボクサー・中村優也選手にお話を伺いました。


中村 優也(なかむら ゆうや)

1990年5月4日生まれ。大阪府出身。
WBCアジアバンタム級チャンピオン。
WBFアジアチャンピオン。





 次の試合は世界までの通過点
―2年前のインタビュー時とは中村選手自身が少し変わった印象です。
そうですね、プロとしてのキャリアも積んでますしね。昔、海外の試合でベルトを取ったときは2ラウンドKOで、ほかの人から見たら楽勝だったけど、それってパンチがたまたま当たっただけで。確かに実力では勝ったんですけど、チャンピオンの器じゃなかったのに勝ってしまったんです。当然練習に身が入らず、モチベーションが作れない状態で次の試合をやって、相手がスタミナがある選手やったんです。練習していない僕との差がはっきりしていました。僕は負けたんですけど、それもカッコ悪い内容で。周りも「何しとんねん優也、練習してないわ」「練習してたら勝てたやん」って。一時期ファンが減りました。信用を無くすのは一瞬でした。当時は一人でボクシングやっている感覚で、自分の力を見せるためっていう意味が大きかったんです。

―ベルト獲得後に負けたことが、自分自身を見つめなおすきっかけになったんですね。
日本ではすごい人数が応援してくれてるし、負けたら周りに気を使われるんですよね。応援してくれる人が、僕を気遣って慰めてくれる。親が泣いている姿を見て、「これはやったらあかん」と思い直しました。勝負って勝つことも負けることもあるんですけど、次に負けたらやめる。それくらいの気持ちで、今は一生懸命やってます。『負ける確率を減らす』のが今の僕の仕事ですね。いろんな人が応援してくれる状況で、プロボクサーとしてその期待に応える立場です。もちろん自分が強くありたいっていうのもあるんですけど、今は応援してくれている人のために勝ちたい。夢を見させたいですね。周りがあって今がある。自主興行は3回開催して、いろんな人が試合を見に来てくれて、協賛してくれたり、写真撮ってくれたり、SNSで「おもろかったー!」ってつぶやいてくれたり。応援してもらって幸せです。

――「WBFアジアタイトルマッチ」の後はどうでしたか?
→WBFアジアタイトルマッチ

普段なら僕、試合前にケガして万全の状態で臨めないことが多いのに、この試合のときは飛蚊症(目の病気)があるくらいで、怪我ひとつ無く落ち着いて勝てたんです。なぜか不思議で。試合の翌朝、なぜか目が覚めたんですよ、ほんまなら試合で疲れているはずなのに。もう一回寝ようとしたら親から電話があって「おじいちゃんが急死した」と。おじいちゃんは前日まで何もなく、本当に急でした。おじいちゃんっ子だったのでとても落ち込んだのですが、「最期に力を貸してくれたのかな」という思いでした。おじいちゃんは亡くなる1週間前まで介護施設にいたんですよ。「介護施設は楽しかった」って言っていたのを思い出して、僕、一回介護をやってみようと。試合が終わってすぐに介護の仕事を始めて、今も続いています。僕、思い付きで動く人間なんですよ何でも。(笑)若い職員が少ないから、利用者のおじいちゃんおばあちゃんにも気に入られています。みんな見たいって言うから、WBFアジアのチャンピオンベルトを持って行ったら「へえー」って喜んでもらってます。

―現在WBCアジアチャンピオン・WBFアジアチャンピオンの2本のベルトを持っていますよね。
タイトルマッチのチャンスがあればやりたいし、やってみなわからんし、チャンスの方にこっちから寄っていく動きをせなあかんと思ってます。たとえ勝てると思える相手にも、負ける確率をどれだけ下げるか。僕は相手を圧倒して勝たなあかんと思っています。僕はフライ級でもフェザー級でも試合のチャンスがある限りやりますよ。階級の体重差7kgでもやる。今回は相手に階級合わせてバンタム級で、減量があまりないけれど、試合前2、3日で水抜きして減量します。最後、サウナスーツは絶対着ます!
→BODYMAKERのサウナスーツ

BODYMAKER×アスリート(32)中村優也
─今は練習は大阪でやっているんですか?
はい、今は主にウィングジムで練習していて、田副(たぞえ)会長がトレーナーです。ボクサーはたとえトレーナーがいなくてもどうやって行くか考えなきゃいけないと思っています。僕のスタイルは少しユニークで、ガード下げたいとか距離縮めたいとか、僕の希望も聞いてくれた上でアドバイスをもらいます。一方的に練習メニューを聞くんじゃなくて、ボクサーの話を聞いてくれる。「これ、当たると思うんですよね」「そうか、ほなやろか」って。トレーナーを信用しているからこそしんどい練習もできるし、試合の時にも安心するし、実際勝利という結果も出る。トレーナーが急にいなくなっても自分にどんな練習が必要か、考えることができるボクサーで、それを言える師弟関係ですね。

―日本や海外、いろんな環境を知った上で、自分に必要なことを取り入れると。
天神ジムでもスパー練習やってます。天神ジムの山口会長はプロモーターでありマネージャーであり、海外と同じく『ボクサーがジムに所属せずフリーでやる方法』を取り入れています。自分たちで営業に回って、相手のプロモーターとも直接話して、人と知り合ってルートを作ってコミュニケーションとってるんですよ。マッチメーカー、プロモーター、全部バラバラで個人個人と連絡するスタイルをとっています。実際、フリーのボクシングをやる人間が増えてきましたね。海外で戦うという夢があるからね。海外では観客の人数も多いから盛り上がるし、タイトルマッチの話がいっぱいある。WBFのベルトは当時、日本人が持ってないから僕めちゃめちゃモチベーション上がりましたね。

―ボクシングが好きだから、純粋に自分を高めていく方法を選んでいるんですね。
チャンピオンになってからこそ強いやつと試合ができるんです。結局、選手次第なんですよ。パッキャオもメイウェザーも、ノンタイトルでいいから強い相手とビッグマネーで試合やりたいと言うんですけど、そういうことを言える立場は世界チャンピオンだからこそできること。「強いやつと試合をやりたい」「チャンピオンになりたい」と思っているから、僕もチャンピオンになるための行動をしています。

―次の試合「Fight Night」についてお聞かせください。
セミファイナルは天神ジムの石角さん(石角悠起選手)と、その相手が僕の後輩の韓国の子(チェ ヨンドウ選手)です。僕のスパーリングパートナーをずっとやっている子で、若いし、石角さんに勝つつもりで教えてます。チェはまだデビューして2戦目やけど、石角さんみたいなアジアタイトル2本持ってる人と試合やれる、こんなチャンスはないよ!って発破かけてます。「咬ませ犬で終わるのか、ベルト2本持ってる相手に華々しく勝って目立つのか、どっちや」って。めちゃめちゃ練習やらせてますよ、僕と一緒の練習。海外選手はセンスあるしレベル高いけど、長時間の試合はすぐ見極めて終わりにしようとすることが多いです。一方、日本人選手や韓国人選手は精神的に強くて根性ありますよね。「もしかしたら勝てるかも」って諦めないし粘り強い。

―中村選手はメインイベントですね。
久しぶりに日本人選手と試合です。今回の相手、平野拳生選手は2016年まで7戦無敗。好戦的な選手で、僕か相手かどちらかのKO勝ちになると思う、見ていて面白い試合になるはずです。関西では強いというので有名なボクサーで、「まじで!?」「あいつ強いで!」「優也、ほんまにやるん!?」って連絡がいっぱいきました。でもこの選手に勝たなきゃ、世界を目指すなんて言ってられないので、勝ちます。実は2年前に負けた相手とパターンがものすごい似てるんです。当時の相手も新人王で無敗、同じ会場でした。これも何かの縁なんで、過去の負けを払拭する意味でも、今回の試合は勝ちます。2年前は天狗になっとったんですよ、ベルト取ったら勘違いするんすよね、人間て。天狗になっていた自分、負けた自分のイメージを払拭して、プライドをかけて戦いたい。応援よろしくお願いします!


 Fight Night

BODYMAKER×アスリート(32)中村優也



2017年5月3日(水・祝)
16:00開場 / 16:30ゴング
大阪・大淀コミュニティセンター
立見5000円・指定席8000円または15000円
チケットはまだあります!問い合わせは中村優也選手のfacebookでメッセージをお送りください。なんと中村選手本人から返信が来ます!
→中村優也facebook



2017.04.2ーKrush.75(後楽園ホール) - 2017年4月 7日 20:00

Krush.75

   201742() 後楽園ホール   

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K-1ファイターの左右田泰臣がKrushに初参戦。新鋭・松下大紀を1R KO

メインイベントで中澤純が小宮由紀博に判定勝ちしKrush -65kg王座を獲得すると、リングに上がった左右田は中澤の王座への挑戦を希望した。女子王者のメロニー・ヘウヘスは紅絹に判定勝ちし初防衛を果たしました。


9試合 ダブルメインイベント(2) 第5Krush -65kg王座決定トーナメント決勝 33R(延長1R

×小宮由紀博(HEAVY CLASSRKAウェルター級王者/2007 LIGHTNING -62kgトーナメント優勝/2009 RISE-70kgトーナメント優勝65.0kg

〇中澤 純(TEAM Aimhight元JKI日本ウェルター級王者/元MA日本ウェルター級王者65.0kg

判定1-2 (和田30-29/豊永28-29/勝本29-30)

中澤が王者に


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小宮は松下大紀に判定勝ち、中澤は篠原悠人に2R KO勝ちと、他団体での経験豊富な両者がKrush育ちの新鋭を潰して這い上がって来た。


1R】中澤が前に詰め、小宮が回ってかわす。小宮はスピードのある左ジャブを当て、右ローも織り交ぜるが、まだ手数は少なく、中澤も小宮を捕まえきれない。

2R】小宮の右ボディ、右ローのヒット数が増加。

3R】中澤が2Rから引き続いて右ローを当てていると、これが効き目を発揮。小宮のバランスが悪くなってきたなか、偶発的なバッティングで中澤は左まぶたをカットしドクターチェックが入る。再開後も血が止まらず視界がふさがってしまうが、小宮とほぼ五分に打ち合いながら終了。 


Krushのチャンピオンになる』とマイクを握る中澤

継続していたら夢が目標になり。Krushも今、通過点です。

K-1で勝ち上がります。また新しい夢を目指します。」とアピールした。


8試合 ダブルメインイベント(1) Krush女子タイトルマッチ -50kg契約 33R(延長1R

〇メロニー・ヘウヘス(オランダ/マイクスジム/第3代Krush女子王者
50.5kg→50.0kg

×紅絹(NEXT LEVEL渋谷/挑戦者、第5代J-GIRLSミニフライ級王者50.0kg

判定3-0 (豊永29-28/和田29-28/長瀬29-28)

ヘウヘスが初防衛

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今回が初防衛戦となるヘウヘス

初来日した今年1月のKrushKANAにプロ7戦目で初黒星をつけた注目選手


1R】ヘウヘスは開始すぐから前に詰めてラッシュを仕掛けるが、紅絹は持ち前の細かいステップとヘッドワークを駆使してかわす。紅絹も前に出る場面があり、オーバーハンドブックを放つが、まだヒットは少ないままヘウヘスが蹴り、紅絹がパンチ主体。

2R紅絹が巻き返す。ヘウヘスが右ミドル、右ストレートを放って紅絹を脅かすが、紅絹は耐えていると、次第に左右のフックのヒットが増える。

3Rヘウヘスが序盤から勢いよく攻め、左右のミドルを当てていると、紅絹左右のフックや左ボディを当て返すが、下がってしまう時間が続く。

どのラウンドも僅差ではあったが、ヘウヘスが3者から支持され判定勝ち。

初防衛に成功。紅絹はあと一歩及ばなかった。


7試合 セミファイナル -67kg Fight 33R(延長1R

×渡部太基(Golden Globe第4代Krush-67kg王者/初代WPMF日本ウェルター級王者67.0kg

〇山際和希(谷山ジム/Bigbangウェルター級王者67.0kg

判定0-2 (勝本28-30/豊永29-29/長瀬29-30)

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6試合 -65kg Fight 33R(延長1R

〇左右田泰臣(K-1ジム・シルバーウルフ/K-1 WORLD GP-65kg初代王座決定トーナメント準優勝65.0kg

×松下大紀(NPO JEFA65.0kg

1R 2'18" KO (右ストレート)6試合 -65kg Fight 33R(延長1R

〇左右田泰臣(K-1ジム・シルバーウルフ/K-1 WORLD GP-65kg初代王座決定トーナメント準優勝65.0kg

×松下大紀(NPO JEFA65.0kg

1R 2'18" KO (右ストレート)


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5試合 -58kg Fight 33R(延長1R

×エリアス・マムーディ(フランス/マムーディジム/K-1 WORLD GP初代フェザー級王座決定トーナメント第三位/2013 IFMA-51kgジュニア世界王者/2013 ICO-51kgジュニア世界
王者/2013 Golden belt-53.5kgヨーロッパ王者
57.8kg

〇西京春馬(K-1 GYM SAGAMI-ONO KRESTK-1甲子園2015 -55kg王者57.8kg

判定0-2 (和田29-29/長瀬29-30/豊永28-29)


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4試合 第5Krush -60kg王座決定トーナメント準決勝 33R(延長1R

〇レオナ・ペタス(バンゲリングベイ・スピリット/2016年 英雄伝説アジア-60kg級トーナメント優勝60.0kg

×朝久泰央(朝久道場/59.7kg

判定3-0 (長瀬29-27/勝本29-27/豊永30-27)


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3試合 第5Krush -60kg王座決定トーナメント準決勝 33R(延長1R

×郷州征宜(K-1ジム総本部チームペガサス/RISING ROOKIES CUP 2012 スーパー・フェザー級優勝60.0kg

〇安保璃紅(TRY HARD GYM59.8kg

判定0-3 (勝本28-29/朝武28-29/豊永29-30)


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2試合 -63kg Fight 33R(延長1R

×泰斗(チーム泰斗/63.0kg)※GETOVERから所属変更

〇青津潤平(J-NETWORKライト級暫定王者63.0kg

4R 判定0-3 (三浦9-10/勝本9-10/和田9-10)

3R 判定0-1 (三浦28-30/勝本28-28/和田28-28)

1R左フックで泰斗が1ダウン

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1試合 -55kg Fight 33R

〇良星(平井道場/Bigbangスーパー・バンタム級王者55.0kg

×貴章(Gwinds/KDN54.8kg

判定3-0 (29-28/30-29/30-29)


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  2017-格闘技がさらに熱くなる  


BODYMAKERは格闘技ブランドとして、より一層格闘技を盛り上げるべく2017年度、

K-1 WORLD GP 2017 JAPAN」及び「Krush全大会の年間スポンサーとして、サポートしていきます。


  BODYMAKERが全面サポート  

世界最高峰の立ち技格闘技K-1」、超破壊型打撃格闘技「Krush」がBODYMAKERに染まる!

K-1 グローブ にはすべて「BODYMAKER」のブランドロゴが配置。

また、グローブにK-1 人気選手のサインを頂き、大会ごとにSNSでプレゼントキャンペーンを実施中。


試合結果・レポートは随時BODYMAKER公式サイトにて更新していきます。




images.jpgBODYMAKER公式 Twitter BODYMAKER公式 Facebook 




 次回大会INFOMATION  


K-1WORLD GP 2017 JAPAN & Krush 試合結果



4月22日(土) K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント~


BODYMAKERアスリート契約選手寺戸伸近選手が出場します。


▼K-1 WORLD GP第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・一回戦(3)3分3R・延長1R
寺戸伸近(Booch Beat/Krush -55kg王者)vs ジェイミー・ウィーラン(Double K Gym)



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【BIG NEWS】BODYMAKER運営ジムにて「インストラクター会員」募集! - 2017年3月22日 17:30

BODYMAKER初となるトレーニングジムのオープンに先駆け

公式サイトにてインストラクター会員を募集いたします!!


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2017 年初夏にオープン予定である「アスリート限定トレーニングジム」の運営に伴い、2017315日より公式ページhttps://www.bodymaker.jp/shop/secure/gym.aspx)にてインストラクター会員の募集を開始しました。


これまで多くの人々の挑戦をスポーツを通じて応援してきたBODYMAKER

ジムを運営しアスリートの" セカンドキャリア" をサポート。


BODYMAKER
が運営する「BODYMAKER GYM(仮)」は、アスリートのセカンドキャリアのサポートをコンセプトのもと作られており、スポーツメーカーならではの充実した環境を提供することで新たな挑戦を応援していきます。


「アスリート向けジムエリア」「レッスンスタジオエリア」 が併設。


ジム内では、「アスリート向けジムエリア」「レッスンスタジオエリア」と2 種類のエリアに分け運営。またBODYMAKER 直営店も併設予定です。今回募集を行うインストラクター会員には、スペースの貸出に伴いグローブやミットといったBODYMAKER 製品の無料レンタルも実施予定と、直営ブランドならではの充実した環境を提供します。(写真はイメージです)


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「アスリート向けジムエリア」では、

すべてのスポーツの基盤となるトレーニングを中心とした空間とし、一般的なジムに並ぶ「ウエイトトレーニングスペース」や「有酸素運動スペース」に加え、創業当初よりファンの熱い支持を受ける「格闘技」に関連した練習メニューが行える「サンドバッグスペース」や「オクタゴン」の設置、近年注目を集めるアジリティ強化に最適な「ショットランスペース」を設けており、BODYMAKER 製の豊富な設備が幅広いトレーニングに対応します。


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「レッスンスタジオエリア」は、

各種レッスンに最適な仕様のフリースペース空間とし、「フローリングスペース」と「畳みスペース」の2 種類で確保します。「フローリングスペース」ではヨガ、ピラティス、フィットネス、ダンス、ボクシング、キックボクシングなどのレッスンに対応。「畳みスペース」では空手、柔道、柔術、MMA 総合格闘技などのレッスンに対応とインストラクター会員の理想を実現する自由なレッスンに対応します



BODYMAKER は高品質低価格な商品でアスリートをサポートするために「日本一トレーニング用品を充実したメーカー」を掲げ、ビギナー仕様からコアなアイテムまで幅広く展開中。直営ブランドならではの強みである豊富な商品展開を活かし、自社製品の集大成を形としたジムを運営する事により、これまで商品を通して応援してきたアスリートへの想いから、空間を提供することで" セカンドキャリア" までサポートする取り組みへと目指していきます。

 今回、ジム運営に先駆けインストラクター会員の募集を開始。 

インストラクターを目指すアスリートたちの悩みとなる「常設施設がなく、レッスンが不定期になる」「トレーニングを教える場所がない」「レッスン用の用品を揃えるのが費用も維持も大変」といった悩みを解消し、なかなかレッスンを行えなかった人にも始めやすい条件の中、BODYMAKER 製品を存分に活用できます。インストラクター会員としての大きな一歩を踏み出すチャンス。ご興味のある方は是非エントリーお待ちしております。


詳細は公式サイトをご確認ください。

https://www.bodymaker.jp/shop/secure/gym.aspx


2017.03.03 ― Krush.74(後楽園ホール) - 2017年3月 7日 11:48


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BODYMAKER(ボディメーカー)


  Krush.74  



2017年3月3日(金)後楽園ホール


2017年度、BODYMAKER(ボディメーカー) がスポンサーとして超破壊型打撃格闘技Krush」を全面サポート。Krush.74」が開催され今回も熱い戦いが繰り広げられました。


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 メインイベント 


9試合 メインイベント Krush -58kgタイトルマッチ 33R(延長1R
小澤海斗(K-1ジムEBISU小比類巻道場/王者/57.9kg
×
ユン・チー(中国/大道翔クラブ/CFP/挑戦者/58.0kg
判定2-0 (梅木30-29/和田29-29/勝本30-29)
小澤が2度目の防衛

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Krush -58kg王者・小澤海斗は昨年11月のK-1初代フェザー級王座決定トーナメント準決勝で武尊にKO負けしたユン・チー(中国)を相手に防衛戦。

1R、小澤はいつものように右足を前に出すサウスポーの構えユンはオーソドックスの構えでスピードのある右ミドル、右ハイ、左ミドルを当てて小澤を脅かす。ラウンド終盤、コーナーに詰めての右フックでぐらつかせると、逃げるユンに飛び膝で追撃勢いを印象付ける。

2Rもユンは蹴り主体の攻撃。ミドルのスピードは衰えないが小澤も右ジャブを突きつつ、左ミドル、左前蹴りをヒット。終盤に打ち合う場面が増える。小澤がバックハンドブローを放つと前腕が当たることが多くユンはその都度抗議

3Rも小澤が右ジャブから左ストレートを当てる等し、時折ロープやコーナーに詰めて圧力をかけて好印象。打ち合いでヒット数で小澤上回

10-910-10で迷うラウンドが続く状態の中、判定2-0二度目の防衛に成功した小澤は「出なおす」というフレーズを繰り返しKrush -58kg引っ張る」と宣言した


8試合 セミファイナル -67kg Fight 33R(延長1R

×木村"フィリップ"ミノル(ブラジル/Team Philip/GSA/WSR66.7kg)※Fighting Kairos/マイウェイジムから所属変更 
西川康平(池袋BLUE DOG GYM/超人クラブ/67.0kg)※超人クラブから所属変更
1R 2'12" KO (
右ストレート)

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これまで-65kgで活躍した木村は、K-1の新階級ウェルター級(-67.5kg)参戦も見据え、-67kgKrushに登場。大晦日のRIZINでのチャールズ・ベネットとの再戦が流れており半年ぶりの試合となる。西川が番狂わせを起こす試合となった

1R、サウスポーに構えた西川が左ミドルを連打。木村は右ローを当てつつ、西川の蹴りのタイミングで右フックを合わせてダウンを奪う。木村はブラジリアンキックのような右ハイも当てるが、西川はクリンチで防御し、その後も執拗に左ミドルを連打。西川は左のストレートのフェイントから前に詰めて右ストレートをクリーンヒットし、木村はダウン。レフェリーがKOを宣告。

7試合 -67kg Fight 33R(延長1R

牧平圭太(HALEO TOP TEAM/元王者/67.0kg
×KENJI
K-1ジムEBISU小比類巻道場/67.0kg
3R 0'57" TKO (
ドクターストップ:左ハイキックによる右まぶたのカット)

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6試合 -70kg Fight 33R(延長1R

中島弘貴(バンゲリングベイ・スピリット/元王者/69.6kg
×
山崎陽一(K-1ジム・シルバーウルフ/70.0kg
2R 2'00" KO (
右飛び膝蹴り)

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5試合 Krush -53kg挑戦者決定戦 33R(延長1R

×出貝泰佑(TEAM GYAKUSAN/元Bigbangスーパーバンタム級(55kg)王者/52.9kg
軍司泰斗(K-1ジム総本部チームペガサス/52.8kgK-1甲子園2016 -55kg優勝)
判定0-3 (和田27-30/梅木27-30/長瀬27-30)

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4試合 Krush -60kg次期挑戦者決定トーナメント一回戦Bブロック 33R(延長1R
島野浩太朗(菅原道場/MA日本スーパーフェザー級王者/60.0kg
×"DYNAMITE"
高橋佑太(Y'ZD GYM/蹴拳ムエタイ・ライト級王者/60.0kg
判定3-0 (豊永30-27/梅木30-27/和田30-27)

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3試合 Krush -60kg次期挑戦者決定トーナメント一回戦Bブロック 33R(延長1R
闘士(池袋BLUE DOG GYM59.8kg
×
原田ヨシキ(マッハ道場/60.0kg
判定3-0 (和田29-27/豊永29-26/長瀬29-26)

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2試合 Krush -60kg次期挑戦者決定トーナメント一回戦Aブロック 33R(延長1R
大沢文也(TANG TANG FIGHT CLUB60.0kg
×
稲石竜弥(チームOJBigbangライト級王者/60.25kg→60.0kg
判定3-0 (28-26/28-26/27-26)


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1試合 Krush -60kg次期挑戦者決定トーナメント一回戦Aブロック 33R(延長1R
×
明戸仁志(K-1ジムEBISU小比類巻道場/60.0kg
横山 巧(リーブルロア/59.5kg
判定0-3 (梅木28-30/勝本28-29/和田28-29)

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プレリミナリーファイト第3試合 -65kg Fight 33R

×鈴木勇人(K-1ジム五反田チームキングス/64.8kg
○FUMIYA
(ポゴナ・クラブジム/65.0kg
3R 0'31" KO (
右ストレート)

プレリミナリーファイト第2試合 -55kg Fight 33R

×菅藤慶汰(K-1ジムAOMORI小比類巻道場/54.4kg)
龍斗(K-1ジムYOKOHAMA TEAM TORNADO55.0kg)※横須賀太賀ジムから所属変更
判定0-2 (28-30/29-29/28-30)

プレリミナリーファイト第1試合 -53kg Fight 33R

小只直弥(K-1ジム総本部チームペガサス/52.8kg
×
篠原広耀(ゴールデングローブ/52.8kg
2R 1'52" KO

  2017-格闘技がさらに熱くなる  


BODYMAKERは格闘技ブランドとして、より一層格闘技を盛り上げるべく2017年度、

K-1 WORLD GP 2017 JAPAN」及び「Krush全大会の年間スポンサーとして、サポートしていきます。


  BODYMAKERが全面サポート  

世界最高峰の立ち技格闘技K-1」、超破壊型打撃格闘技「Krush」がBODYMAKERに染まる!

K-1 グローブ にはすべて「BODYMAKER」のブランドロゴが配置。

また、グローブにK-1 人気選手のサインを頂き、大会ごとにSNSでプレゼントキャンペーンを実施中。


試合結果・レポートは随時BODYMAKER公式サイトにて更新していきます。


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 Krush2017年シリーズ第4戦「Krush.75」  


4月2日(日) Krush.75 後楽園ホール

次回の試合は、Krush 2017年シリーズ Krush.75」 4月2(日)後楽園ホール大会です。


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GLADIATOR 003 in WAKAYAMA - 2017年3月 6日 18:50

GLADIATOR 003

2017年3月5日(日)和歌山、ビッグウエーブにてBODYMAKER PRESENTS 「GLADIATOR 003」が開催されました。

GLADIATOR 003

GLADIATOR 003


GLADIATOR 003

▲今大会のセミファイナルでは、3戦連続参戦になるー看板選手 ウェルター級王者 パンクラス第7代王者 レッツ豪太選手(総合格闘技道場コブラ会/王者)と 負傷欠場のルイズ選手に代わって、韓国ROADFCから推薦の キムギョンピョ選手(MMA story/韓国)が国際対抗戦!初回、レッツ選手はテイクダウンに成功して左ジャブを走らせましたが、2ラウンド目からキム選手の右の蹴りに苦戦。0-2で判定負けでした。


GLADIATOR 003

▲メインイベントでは44歳のキックボクシングジム代表・寒川 慶一選手(SFKキックボクシングジム/総合格闘技道場 コブラ会)とバン グヮンキ選手(Geek submission/韓国タイトルマッチ)のバンタム級タイトルマッチ戦!寒川選手の左ストレートでバン・グァンギ選手がダウン、パウンドの連打で新王者に輝きました。


GLADIATOR 003

どの試合も、目が離せない素晴らしい戦いが繰り広げられ、選手の皆さんの強い熱意が感じられました。寒川選手、タイトル獲得おめでとうございます。レッツ選手、感動をありがとうございます。今後も「GLADIATOR」の展開にご期待ください!
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